[令和3年2月定例会]予算特別委員会4日目《県土整備部、都市整備部、下水道局、教育委員会等》


今日は9時半から予算特別委員会です。
今日は4日目、午前中は県土整備部、都市整備部、下水道局等、午後は教育委員会について審議しました。
私は午後の教育委員会で「8分間」をいただきましたので、「女性管理職」「長期入院を要する高校生への学習支援」について取り上げました。
◆女性管理職
Q文部科学省の2019年度学校基本調査によれば、小中高校などの管理職に占める女性の割合は47都道府県全体で18%にとどまることが明らかになったとのことだ。校長、教頭、副校長などの管理職について、政府は2020年に20%以上とする目標を掲げているが、埼玉県の管理職に占める女性の割合の達成状況は。
Q目的未達成のようだが、女性管理職を増やすための本県の取り組みは。
◆長期入院を要する高校生への学習環境整備事業費
Qいわゆる「AYA世代」と呼ばれる思春期・若年層でがんなどで長期入院を強いられる子どもたちへの支援である。小中学生は院内学級の制度がありますが、高校生は小中学生と異なり、原則として在籍校が対応することになっているとのことである。本県において、長期入院する高校生の学習支援はどうなっているのか。また対象人数は何人なのか、これまでの実績も含めて伺う。
Q文部科学省は、長期入院を要する高校生を対象としたICTを活用した遠隔授業について、これまでは教員の付き添うことを条件としていたが、2019年にこれを撤廃し、更に、遠隔授業によって取得できる単位の上限を撤廃する方針を固めたとのことだ。これを受けて、本県はどのように対応しているのか、伺う。
Q 今後、ICTを利用した遠隔事業による学習支援は進むのか、長期入院する方向性に対する学習支援の今後は。
※岡村ゆり子カメラマンがたくさん写真を撮ってくださったので、今日は写真が多めです。
岡村カメラマン、ありがとうございます。