[令和3年2月定例会]予算特別委員会5日目《危機管理防災部、公安委員会》


今日は9時半から予算特別委員会です。
今日は5日目、午前中に危機管理防災部、公安委員会について審議しました。
私は「13分間」をいただきましたので、「歩行者用灯器・横断歩道」「SNSを通じて犯罪に合った子供
」について取り上げました。
◆歩行者用灯器・横断歩道
Q交通安全施設整備費のうち、歩行者用灯器、いわゆる歩行者用信号機】について
現在は、信号機設置の指針では、定周期式信号機において横断歩道を新設する際は原則として歩行者用灯器
を整備することとなっているそうだが、過去に整備した場所においては、横断歩道が整備されていても歩行
者用灯器が設置されていない箇所も多く見られる。
私も含め多くの方々が設置要望をされているかと思うが、要望件数やどのような場合に整備されているのかが不明瞭のように感じている。
これまでの過去3年間の要望件数及び設置件数は。
Q どのような条件で設置しているのか、その基準があるのかないのか、基準がないのであれば考慮要素は。
Q同内容をホームページなどで公開・公表できないか。
Q 続いて、横断歩道について同様に伺う。これまでの過去3年間の要望件数及び設置件数は。
Q設置の基準の有無及び考慮要素をお聞かせください。
Q同内容をホームページなどで公開・公表できないか。
◆SNSを通じて犯罪に遭った子供
少年非行防止活動費のうち、SNSを通じて犯罪に遭った子供の状況について。
報道によると、2019年の1年間にSNSを通じて事件に巻き込まれた18歳未満の子供は前年度比15 %増の過去最高となったとのことだ。特にスマートフォンを使用しての中学生の被害が顕著で、フィルタリング機能を利
用していないものが7割とのことだ。本県の最新の被害状況及び対策を伺う。