[令和3年6月定例会]新型コロナウィルス感染症対策特別委員会


今日は10時から新型コロナウィルス感染症対策特別委員会です。
委員に変更があり、無所属県民会議からは、石川忠義議員(久喜市)、岡村ゆり子議員(川口市)と私の3人が委員です。
今回私が取り上げたのは、
◆ワクチン接種の副反応、特にアナフィラキシー反応や死亡事例等の状況について
→基本的に法律上、医療機関から直接国に報告することになっていて、県への報告義務はないが、今後国に対し情報提供をお願いする。医師会とは意見交換の場で共有したい。
◆オリンピック・パラリンピック開催にあたっての感染再拡大の見込みとその対応について
→開催自体で増加はしないと考えるが、人流の増加等で感染拡大の恐れはあると見込む。
◆保健所職員等の残業状況と体調不良者について
→最長は1月熊谷保健所で207時間の職員。体調不良者はいないが、勤務環境の変化に伴う体調不良は2名。
◆新型コロナウィルス感染症の感染を不安に思って登校できていない児童・生徒の状況とその支援について
→昨年9月時点で232人だったが、最新では127人(小40人、中21人、高0人、特支66人)。学習プリントやGIGAスクール構想によるオンライン化を活用し対応している。
(答弁は私のメモに基づき、正確な議事録ではありません)
その他、まん延防止措置の区域指定の基準について、ワクチン接種体制について、経済支援策について等多岐にわたる質疑応答がなされ、10時から始まった委員会の終了は17時近くでした。