tsujinaka のすべての投稿

第3回市政報告会(平成26年3月議会報告)

★DSC03092

今日は、第3回市政報告会でした。
中学生から大人まで約10名の方が市内外から集まっていただきました。
お足もとの悪い中、どうもありがとうございます。
真木市議にもお越しいただき、助け舟を出して頂きながら、市議2人で皆さんと意見交換をさせていただけたと思います。

今回は、第1回、第2回の反省を活かし、皆さんのご意見をより聞けるように工夫し、平成26年度予算や一般質問などについて一時間半の予定でお話しさせていただきました。

★DSC03097

★DSC03077
相変わらず私がダーッと話してしまいましたが、適宜皆さんから多くのご意見を頂くことができ、予定を45分ほどオーバーして、2時間以上多くの議論をすることができました。

★DSC03138 ★DSC03053

「やっぱりこの考えでいいんだ」と改めて思ったり、「この考えは独りよがりだな」と視野の狭さを反省したり、皆さんから多くのことを学ぶことができました。
今回頂いたご意見を今後活かしてまいります。

市政報告会を終えて、やはりこうして会場まで足を運んでくださる皆さんがあってこそ、とつくづく思っております。
どうもありがとうございました。

【配布資料】

第3回こんの桃子市政報告会式次第
市政報告レポート第5号(平成26年3月議会報告)
市政報告レポート第4号(平成25年12月議会報告)
市政報告レポート第3号(平成25年9月議会報告)
市政報告レポート第2号(平成25年6月議会報告)
市政報告レポート第1号(平成25年3月議会報告)
『なるほど、わかった!戸田市の財政』(戸田市ホームページより)

平成26年3月議会

140227

平成26年3月議会の一般質問では、①街灯、②児童福祉審議会(戸田市版子ども・子育て会議)、③オープンデータについて取り上げました。


【一般質問通告】
http://www002.city.toda.saitama.jp/gikai/g07_Shitsumon.asp
1.街灯について
(1)市内の街灯について。
①街灯の種類、設置状況、担当部署は。
②国道、県道、市道、私道それぞれの状況は。
③街灯についての御意見の概要と数は。
④御意見についてどのように対応しているのか。担当部署が異なる場合や、国道や県道などの場合は、どのように対応しているのか。
(2)街灯についての御意見について。
①街灯全般や市の取り組みについて全体像がわかるように、市の広報やホームページなどで説明してみては。
②窓口となる連絡先なども掲載し、いただいた御意見にどのように対応しているかわかるように説明してみては。

2.児童福祉審議会(戸田市版子ども・子育て会議)について
(1)ニーズ調査について。
①ニーズ調査の実施状況、回収状況は。調査対象となる母集団の数は。
②御意見の概要は。
(2)保護者へのインタビューについて。
①インタビューの実施状況は。
②御意見の概要は。
(3)子育て中の当事者(保護者)の生の声を聞く場について。
①保護者へのインタビューを追加で開催するなど、保護者の声を聞く場をふやせないか。
(ア)その際は、働いている方や子供連れの方も参加しやすいよう、土日の開催や保育所のある場所での開催をできないか。
(イ)広報にチラシを入れる、保育園や幼稚園などにポスターを張るなど、さらに周知できないか。
(ウ)インタビューの趣旨や制度概要とともに、質問項目も事前に伝えられないか。
②ニーズ調査やインタビューなどで得られた声について、待機児童解消(保育の量)はもちろんのこと、保育の質など、それ以外の子育て支援についての声も含めて、どのように政策へ反映させたのか、フィードバックできないか。 (4)児童福祉審議会について。
①担当課を充実させる、審議会の開催間の勉強会を開く、傍聴者がふえるようインタビュー対象者に声をかけるなど、議論の活性化のために工夫できないか。

3.オープンデータについて
(1)本市の方針について。
①全国的に行政データの利活用が進む今後に向けて、本市の方針は。
②オープンデータの利活用に向けた担当を設けるなど、全庁的に取り組んでは。
(2)データの利活用について。
①県内市町村や全国と連携を図っては。
②データを公表するだけではなく、データの利活用に向けた市民向けのシンポジウムや、中小企業・市内事業者向けの研修会などを検討しては。

町会総会

町会の総会に出席して参りました。

議題は平成24年度事業報告、同収支決算報告の認定、平成25年度事業計画、同収支決算報告の認定などです。
出席者は50名くらいでした。

町会の総会に出たのは初めてだったのですが、市よりも小さい町の規模でも、自治が行われているんだなと感じました。
町会の加入率向上とよく耳にしますが、実際にはどういうものが理想的なんだろうと考えながら皆さんの議論を伺っておりました。

130429

放課後デイサービス・障がい児(者)生活サポート施設開所式

放課後デイサービス及び障がい児(者)生活サポート施設開所式に出席して参りました。
数年前に一室を改造して始めた活動が、一つの施設ができるまで実を結んだそうです。
ここでは、戸田市に住んでいる障がいのある小学生から高校生までを対象として、放課後や長期休暇に子どもたちが充実した活動ができるよう支援していらっしゃるそうです。
今日は、実際に通う子どもたちの様子は見られなかったのですが、子どもたちの遊ぶ様子の写真やビデオから、ご家族やスタッフの皆さんに見守られてのびのび過ごす様子が伝わりました。

130424

自治基本条例 市民委員の皆さんと議会との座談会

自治基本条例についての市民委員の皆さんとの座談会に出席して参りました。
この条例は、各自治体がそれぞれ自分たちの自治を決めることができるもので、来年三月議会への制定を目指しております。
市民委員の皆さんからは、「地方自治や法制度について素人の自分たちが自治条例を作るということの重さ、責任を感じている。どのような形のものにすればいいか悩みながら作っていきたい。」というご発言もあり、真摯に取り組んでいらっしゃることがわかりました。

[参考]戸田市 自治基本条例
http://www.city.toda.saitama.jp/462/461547.html

130420

[戸田の会]平成25年度埼玉県予算勉強会

130419今日は、菅原県議に懸け橋となっていただき、戸田の会のメンバーと埼玉県の平成25年度予算について勉強会をさせていただきました。
 約8時間にわたり、びっちり県の担当者からお話を伺うことができ、大変勉強になりました。
たとえば道路ひとつを見ても、それが県道であれば県の、市道であれば市の管轄になるように県と市とのすみわけはわかりづらいのですが、やはり県の事業を学ぶと、市ができること・すべきこともわかるようになりました。

 

構想日本「『未来志向』の地方議員・議会を目指して 〜仕分けの手法はこんなに使える!〜 」

130404_02

構想日本主催の「『未来志向』の地方議員・議会を目指して〜仕分けの手法はこんなに使える!〜(憲政会館)」に参加して参りました。

130404_01

第一部の講演では、
・地方議会の働きに対する満足度調査(「不満・やや不満」「どちらともいえない」が9割)が低いこと
・2004年以降、自治体数(20%減少)、地方議員数(42%減少)は減少しているのに議員一人当たりの報酬(28%増加)は増えていること
・議員数と報酬等に関する国際比較でも、日本は少数・高報酬であること
などを学びました。
国際的にみても、日本は”少数精鋭”の議会を目指している傾向の中で、住民の皆さんの議会への満足度・理解度は低く、地方議員は、その職責・報酬に見合う働きをしなければならないと思いました。

また第二部では、実際にある事例をモデルに事業仕分けを体験し、「本当にその事業が必要なのか否か」を短時間でペーパーベースで判断しなければならない難しさも実感しました。

最後に、構想日本の”それは、未来をつくれるか”というキャッチフレーズが、とても前向きで建設的なことに目からうろこが出る思いになりました。
「事業仕分け」と聞くと、メディアで取り上げられていたように”歳出削減”のイメージが強いのですが、事業仕分けは手段にすぎず、仕分けをすることで何か新しいものを生み出すことこそ、その目的なのだと気づかされました。

レーベンホーム戸田 竣工・内覧式

130324_01
特別養護老人ホーム レーベンホーム戸田の竣工式に出席して参りました。外科医でもある理事長が、生命への畏敬の念を込めて、この名称になさったそうです。

4階建てで個室も大部屋も広く、特に各階にあるお風呂が充実していたのが印象的でした。
寝たきりの方、座位が保てる方、ご自身で湯船へ移動できる方など、何種類かありました。
座位が保てる方用のものを体験させていただきましたが、椅子に座ってからほとんど動かずに湯船につかることができました。
身体が自由に動かなくても、湯船につかることはきっと気持ちがいいだろうなと思いました。