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〈お知らせ〉レポート29号(平成30年6月定例会報告)ができました!

定例会ごとに発行している活動報告レポートを、ホームページにアップしました。
12月より市内全戸配布を予定しています。
駅頭活動は、体調の関係上お休みさせていただきます。

9月定例会号は年明けに発行予定です。

ぜひご覧ください。

〇こんの桃子レポート
https://konnomomoko.com/report/

〈お知らせ〉ホームページを更新しました(2019年12月)

皆さん、もう12月ですね。
早いもので今年も残りわずかです。

毎月1日にホームページを更新しています。
更新してくださる方は海老名に在住の方で、今回新たに埼京線・相鉄線の乗り入れで、ぐっと戸田⇔海老名は近くなりましたね。

また、私事で恐縮ですが、12月に出産を控えており、体調を見ながらお仕事を続けています。
議会のほか、地域の行事を欠席させていただくことも多く、誠に申し訳ありません。

2019年、ラスト1か月!
皆さん、駆け抜けていきましょう!

◯こんの桃子ホームページ
https://konnomomoko.com/

〈ご意見対応〉喫煙制限区域での喫煙が罰則化へ!

私が市議時代から特に力を入れてきた政策の一つがタバコ対策です。
特にこれまで長年手つかずだった喫煙制限区域の指定については、近隣自治体内の駅の指定状況を読み上げほぼ戸田市内3駅以外が指定されている状況を指摘し、市内3駅の区域指定や啓発員の配置を実現しました。

〇[平成26年6月議会]③ごみ・たばこ対策
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/1482/

その際に今後の検討課題として残っていたのが、「過料」つまり罰則です。
これまで市は「罰則は設けず、まずはマナー向上のための普及・啓発に努める」との姿勢でした。

それを今回、菅原市長のもとで公約の一つとして「歩きたばこ禁止区域での罰則化」が掲げられ、具体的な検討を経て、この度「原則として指導、勧告、命令を行ったうえで、命令に従わない者に対して過料(1万円以下、具体的な金額は未定)を科すこと」を改正する案が示され、パブリックコメントとして市民の皆さんのご意見を募集しています。

パブリックコメントの意見募集期間は、12月19日(木)までです。
ぜひ皆さんのご意見をお聞かせください。

〈ご意見対応〉彩湖・道満グリーンパークの復旧にクラウドファンディングを活用!

台風19号の大きな被害を受けた彩湖・道満グリーンパークですが、市内の方から「クラウドファンディングをしてはどうか」とコメントを頂いておりました。
さっそく菅原市長にお伝えたところ、それがあってかどうかわかりませんが、クラウドファンディングを実施することとなりました。

彩湖・道満グリーンパークにはボランティアの皆さんも復旧にお力を貸してくださったようで、今回の台風で戸田市や近隣市を救ってくれた彩湖・道満グリーンパークが一日も早く復旧することを願っています。

〇戸田市役所ークラウドファンディングで彩湖・道満グリーンパーク復旧を応援してください!
https://www.city.toda.saitama.jp/…/midori-koen-douman-crowd…

大野もとひろ知事のふれあい訪問ー戸田第二小学校

26日は、大野もとひろ知事のふれあい訪問に地元県議の一人として同行させていただきました。
戸田第二小学校は、知事自らリクエストしてくださったとのことで、「ICTをマストアイテム化した教育改革」を見学させていただきました。

一人一台用意されたパソコンで自分のペースで自分にあったドリルを解き進めていく授業や、タブレット動画機能を使って友達同士のコミニュケーションを追及していく授業、iPadでプログラミングを組みボールの速さを実証する授業、2020オリンピックの日本におけるテクノロジーの変化のプレゼンテーションなど、産官学民の力を得ながら最先端の授業がなされていました。

私も20年以上前に地元戸田市の公立小学校を卒業しましたが、今の小学生はこんな教育を受けているのかと驚きました。
私は比較的勉強に関してはアナログ派でICTやデジタル教材には幾分か懐疑的だったのですが、ICTやデジタル教材はあくまでもツールであって、学びの主眼はその先にあるということがわかりました。
また、公教育の意義についても考えがまとまっていないところでしたが、この日の見学を通して「人生100年時代を生き抜く力を育む」という1つの視座を与えていただいたように思いました。

関係者の皆さん、どうもありがとうございました。

 

〈ご意見対応〉子どもの視力低下と学校での眼科健診を強化してほしい

選挙のときに市内でお会いした子育て中の女性から、「今の子供たちは勉強の他に、タブレットやゲーム等、目を酷使する状況にあるが、学校の眼科健診では、年1回で眼科の専門医によるものでもなく、屈折率を図るものでもない。そのため、視力低下の始まりに気づくのが遅れ、気づく頃には真性近視になっていることがある。近視予防の啓発と眼科健診を強化してほしい」とご意見を頂きました。
このご意見はもっともだと思い、戸田の会(酒井議員)とも連携しながら、福祉保健センターや市教育委員会等にヒアリングをしました。

・戸田市では、3歳健診で目の異常などを細かに検診している(これ自体は屈折率検査という自治体健診としては先進的なもののようです)。
・現状、その3歳健診で視力低下が増えているわけではなく、視力は6歳までにほぼ完成されていると言われている。
・小学生ではC字検査で十分スクリーニングできる。
福祉保健センターも市教育委員会ともいまいち平行線のままでしたが、.戸田市ではタブレット教育の導入もしており、子どもの目を守ることは大切なことだと考えています。

特に、ご指摘の「視力検査は学校での年に1回のみ。その視力検査は眼科の専門医によるものではない上、屈折率(近視、乱視等の度数)を測定する器械も用いられていない点は、私も初めて知ったことで、今後の検討課題だと思います。
その他、学校健診についてはデータの利活用等検討課題は多いと感じています。
直接的には文科省の管轄、及び市区町村教育委員会が管轄ですが、もう少し調べてみたいと思います。

〇文部科学省「児童、生徒、学生、幼児及び職員の健康診断の方法及び技術的基準の補足的事項及び健康診断票の様式例の取扱いについて」
http://www.mext.go.jp/…/afieldfile/2017/05/01/1383847_02.pdf

戸田市政経懇話会

21日は戸田市政経懇話会研修会に出席させていただきました。
菅原市長の市政報告の後、大野もとひろ新知事によるご講演です。

政経懇話会は政治経済の諸課題を始め戸田市政について菅原市長とともに考える会で、市内の100社を超える経営者の方が参加されています。

菅原市政での公約の進捗状況や先日の台風19号対策、また大野県政での豚コレラ(CSF)や台風19号対策など、危機管理のトップとしての動き方や判断の仕方、情報発信など臨場感あふれるお話が大変勉強になりました。

私も志を同じくする県議会議員として、戸田市議会戸田の会と連携しながら、大野県政と菅原市政のつなぎ役として頑張って参ります。

〈ご意見対応〉今後選挙ポスターを作る際、公約やマニフェストを書いてほしい

今年4月の県議選の時に、市内の方より「今年の県議選で投票に行ったが、他の2名の候補者は政治への姿勢や公約、実現したいことが記載されていたが、こんののポスターには顔写真とキャッチフレーズしか書いていなかった。新人故に公約がまとまらなかったのかもしれないが、どのような考えを持ち、政治に向き合っているかわからなかった。今後ポスターを作る際には、公約を書いてほしい」とのメールを頂きました。
選挙の時にメールを頂いておりましたが、他のメールに紛れて返信が遅くなってしまいました。

確かに、私の選挙ポスターは、種々考えた結果、無所属の新人という立場ゆえ、顔写真と名前を大きく出し、まずは存在を知ってもらうということを重視して作りました。
政治への姿勢や公約、これまで2期6年余りの実績等については、選挙公報を始め、市議会議員として初当選をしてから約7年間をかけて、駅頭活動や市内ポスティング、市政報告会やお茶会、ホームページやFB等で周知してきたつもりでしたが、今回ご指摘を頂きそれでもやはり周知が足りないと痛感したところです。

今後は頂いたご意見も踏まえて、私の考えや活動の周知方法等を考えていきたいと思います。

〈ご意見対応〉市内小学校を少人数制にしてほしい

市内小学校に子どもを通わせている保護者の方から、「子どものクラスが40人学級になった。高学年になり繊細な時期なので、教職員の正規雇用を増やしたり働き方改革をしたりして、戸田市独自にクラスの定数を見直し、子どもたちに健やかな環境を与えてほしい」とメールを頂きました。

小学校の少人数制学級については、全国や各市区町村でも議論がなされており、今回改めて戸田市教育委員会にヒアリングをしてまいりました。

現状としては、国の法律で「小2から中3の場合、国の法律で1学級の人数は40人を標準とすることが定められている」とのことです。

戸田市の教育委員会に意見を伺ったところ、法律で定められた人数制限を超えていないこと、算数や国語等で単元ごとに少数加配をしていること、県の教員だけではなく市としても市費を使ってジャンプアップティーチャーやすこやかサポーター等を配備していること等の現状を伺いました。

また、戸田市の小学校の問題として児童数が非常に多くなっている現状や、建て替えなどの検討課題があることも伺いました。
他県では、確かに国の定めた40人学級制度を独自に変え、35人学級を推奨しているところもあるようですが、戸田市全小学校で35人学級を行うと教室数が物理的に足りなくなってしまう学校が多く出てしまうという課題もあるようです。

頂いたご意見について、私自身少人数制の方がよいのではないかという漠然とした思いはありますが、教育的効果の有無、学校校舎や教員確保の可能性等について更に勉強を重ねて、どういう形をとれば子どもたちを守っていけるかを引き続き考えて参りたいと思います。

〈ご意見対応〉「障害者」の表記を「障がい者」に統一するよう、国と地方自治体において働きかけてほしい

市内在住の障がいのある方から、「『障害者』の表記を『障がい者』に統一するよう、国と地方自治体において働きかけてほしい」とメールを頂きました。
ご意見者の方は、NHKのニュースで「障害者雇用」というテロップを見てギクッとし、NHKに問い合わせたところ、厚労省の指針に従っているとの回答を得たそうです。

私も埼玉県と戸田市に確認したところ、下記の通りでした。

●戸田市について
「障害者」の表記は戸田市障害福祉課という「課」としては害の字を使っているが、戸田市が発行している書類や、障がい福祉計画等の計画上はすべて「がい」はひらがなであるとのことです。

●埼玉県について
「埼玉県障害者支援課」という「課」として害の字を使っているほか、国の法律で定められた「障害者基本法」等の字に則って使っている。
「埼玉県障害者支援計画」というのが3年に1回協議されていて、その中で障がいのある方も含めて協議しており、その中でも意見として出るが、最終的には法律に遵守する形で使っているとのことです。

調べてみると、どうやら国の法律が根拠(ネック)になっているようですね。
その点戸田市では、一歩進んだ対応をしていると思いました。
国の法律を変えるには国会議員になる必要がありますが、私も市議会議員を経ての県議会議員として、県や市に働きかけていきたいと思います。