〈ご意見対応〉綱引きの綱

ご意見内容

市内の保護者と子どもたちの運動会で綱引きを借りたい。

対応内容

市担当者へ相談し、小学校からご厚意で借りることができました。
小学校が安易に備品を貸し出すことはできませんが、子どもたちとその保護者の皆さんの交流のために、借りる側が責任を持って利用していただきました。


〈ご意見対応〉非構造部材の耐震化

ご意見内容

他自治体では学校施設・保育施設での非構造部材の耐震化を進めているが、戸田市では進めているのか。

対応内容

担当課にヒアリングし、学校施設については文科省のガイドラインに基づき順次耐震化が進んており、保育施設(保育園・学童)については各園ごとの個別の対応であることがわかりました。
そこで、その旨をご意見者に伝えるとともに、平成26年6月議会一般質問において、①学校施設については、平成25年に更に発表された国交省のガイドライン(バスケットゴール等が追加されたもの)に基づく対応を求め、教育部長より「新ガイドラインに基づき対応する」とのご答弁を得ました。
また、②保育施設(保育園・学童)については、専門家委託も含め一度全市的な調査点検をするよう求め、子ども青少年部長より「専門家委託も含め、調査点検方法を検討する」とのご答弁を得ました。


〈ご意見対応〉発達障がい児への養育

ご意見内容

発達障害を持つ子どもを育てている。市内での勉強会で金野議員を見かけたが、引き続き理解と支援を求めてほしい。

対応内容

市内での勉強会に参加し、発達障害を持つお子さんの保護者の方や支援者からお話を伺いました。
発達障害への理解と支援が広まるよう、議会内で取り組んで参ります。


〈ご意見対応〉プリムローズの施設・備品等の管理

ご意見内容

子どもと一緒にプリムローズに行ったが、遊具が正常に動いていなかったり、ラケット等がボロボロだったり管理が行き届いていない。施設の更新やメンテナンスをしてほしい。

対応内容

担当課に状況を確認するとともに、健康福祉常任委員会の審議の中で正常に動いていない遊具について状況把握と管理をお願いしました。
あわせて今後リニューアルをする遊具もあるとのことでしたので、その予定をご相談者にお伝えし、市に対して施設内にリニューアル予定を掲示するなど周知をお願いしました。
また、壊れたラケット等については、市としては「子どもたちが乱暴に使って壊れてしまうものもあるため、新しいものをすぐに買い替えるのではなく、大切に使っていく心も育てていきたい」という方針を尊重し、その旨も周知するようお願いしました。


〈ご意見対応〉子ども・子育て会議のインタビュー(複数ご意見あり)

ご意見内容

「子ども・子育て会議」については、複数ご意見を頂いております。
①「子ども・子育て会議」のインタビューに参加したが、事前にインタビューの趣旨なども分からず、思いをきちんと伝えきれなかった。もう一度きちんと話を伝えたい。
②「子ども・子育て会議」のインタビューに参加したが、参加者が少ないため、きちんと周知し、自分たちの声をきちんと政策に反映させてほしい。
③「子ども・子育て会議」のインタビューが平日の日中に開催されたが、働く保護者の声も聞けるように土日の開催をしてほしい。

対応内容

平成26年3月定例会一般質問にて取り上げ、①「子ども・子育て会議」の第2回インタビューの開催、その際には土日の開催や託児を付けるなどより多くの方が参加できるよう検討していただく旨ご回答を頂きました。
②また、その際は、広報だけではなくHPなども活用し、制度趣旨や質問項目など、充実したインタビューができるよう工夫していただける旨もご回答頂きました。
③また、メインの会議体である「児童福祉審議会」についても資料の事前配布や傍聴の広報など、議論が充実するよう取り組んでいただける旨ご回答頂きました。


〈ご意見対応〉保育園でのアレルギー対策

ご意見内容

市内公立保育園に通う子どもが、卵アレルギーを持っており、卵の完全除去(製造ラインを含む)をお願いしていたが、卵と同じ製造ラインで作られたパンを半年間給食として提供されていた。製造ラインも含めてチェックし、正確に情報を教えてほしい。

対応内容

12月議会の一般質問において、①本市内の保育園他のアレルギーを持つ子どもの調査依頼、②対応状況の確認、③マニュアルの見直し、④エピペンの預かり方針の確認、研修会の実施、⑤緊急時マニュアル作成、⑥消防との連携、⑦学童へも情報共有、研修会の実施等を要望しました。
市からは①市内では約7~8%の子どもに何らかのアレルギーがあること、②入園時・毎月の面談、③マニュアルは見直す、④エピペンは預かり、研修会も広く呼びかける、⑤作成する、⑥連携をとる、旨のご答弁を頂きました。


〈ご意見対応〉子ども・子育て会議の運営方法

ご意見内容

子ども・子育て会議の委員になり、第1回に参加したが、事前説明もないまま市の説明を聞くだけでは、資料を読むので精いっぱい。もう少しきちんと議論できるようにしてほしい。

対応内容

地方版子ども・子育て会議は、全国的に試行錯誤の状態である旨をご説明し、担当課へも全国の先進的な取り組み状況をお伝えし、次回会議までの改善を求めました。


〈ご意見対応〉学童保育の対象年齢拡大

ご意見内容

学童保育の対象年齢を小学校4年生~6年生まで拡大してほしい。

対応内容

会派として学童問題に取り組むこととし、品川区の学童など先進事例、市内の現状を視察しました。今回は酒井が6月議会で取り上げ、市に今後の方向性を示してもらうことになりました。
【追記】平成27年度より小学校4年生まで対象学年が拡大されました。