〈ご意見対応〉戸田公園西口ロータリーに防犯灯を付けてほしいー県道の防犯灯の設置者は誰か

市内の子育て中の男性から「戸田公園西口ロータリーに防犯灯を付けてほしい」とメールを頂きました。
私もよく通る道で、確かに駅前にしては暗い印象です。

これまでは現地を確認し市役所担当課に要望しており、今回もそのようにしたところ、市から「オリンピック通りは県道であり、市の防犯灯設置要綱で市道であるため設置の対象外」との回答がありました。
それならばと県に確認したところ、県道の道路照明灯は基準に基づき県が設置するが、防犯灯は基本的には市が設置するものとの回答がありました。

要するに、
市道の道路照明灯 市
県道の道路照明灯 県
市道の防犯灯   市
県道の防犯灯   ?←空白状態

市道と県道ではそれぞれ設置者が異なり、また道路照明灯と防犯灯も設置者が異なる結果、「県道の防犯灯」が空白状態になっているようです。
現実的には道路補助灯を付けたり、私道に明かりを付けたり、町会・自治会で付けたりというルートは残っています。
道路照明灯と防犯灯の区別については市議会議員の頃に疑問に思っていたのですが、市議会議員→県議会議員になってみて、「県道の防犯灯」という、縦割り・横割り行政の隙間のような課題を見た気がします。

とはいえ、行政の隙間だからでは片づけるわけにはいかないので、改めて必要な部署に対して対応を求めたいと思います。

〈ご意見対応〉南町の交差点に信号機等(押しボタン式信号機)を設置してほしい

南町在住の子育て中の女性から「ポスティングされたレポートで、信号機の設置を要望した旨を見た。戸田中通り南町の交差点にも信号機等(押しボタン式信号機)を設置してほしい」とメールを頂きました。
レポートのなかで、特に反響があるのがこの「ご意見対応」の部分で、その中でも信号機を付けてほしいというご要望は多いです。

さっそく現地を確認したところ、確かに周辺は倉庫が多いためトラックを始め自動車の通行も多く、自転車や歩行者の通行も多いです。
周辺に保育所や公園、フットサル場、スーパーマーケット等もあり、ご家族連れも多く通る道のようです。
けれども、ここには信号機も横断歩道も設置されていませんでした。

そこで、私から警察へ押しボタン式信号機を含む信号機の設置、横断歩道の設置等を要望しました。
戸田中通りを東西に走って確認しましたが、信号機がついていない交差点は少なくないものの、押しボタン信号機や横断歩道は他の交差点にはあります。
当該交差点にも信号機や横断歩道等が設置されることを願っています。

〈ご意見対応〉埼玉県で営業自粛要請を行うなら、補償もセットで行うと早急に発表するべきだ

市外の方から「埼玉県で営業自粛要請を行うなら、補償もセットで行うと早急に発表するべきだ。多くの中小事業者が資金繰りで危機に陥っている。雇用調整助成金等の後払いの仕組みのみでは全く足りない。数十名の従業員の雇用も確保できない。家賃支払い等の固定費も重く限界だ。スピードも遅すぎる」とメールを頂きました。

事業者の皆さんの切実な訴えは多く頂いており、大変に胸が痛みます。
これまでも要望して参りましたが、引き続き要望して参ります。

〇埼玉県中小企業・個人事業主支援金、埼玉県業種別組合応援金
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0801/koronashien.html

 

〈ご意見対応〉下戸田2丁目交差点に歩行者用信号機をつけて欲しい

市内の方より「17号沿いの下戸田2丁目交差点に歩行者用信号機をつけてほしい」とメールをいただきました。

ここはT字路になっていて、分かれ道になるところに歩行者用信号機がなく、地元の方によると危ない場面が何度もあるようです。
すでに要望は出ているようですが、未だに対応されていないようです。
歩行者用信号機をつけていただけるよう、改めて私からも警察本部に要望しました。

〈ご意見対応〉大前交差点に歩行者用信号機をつけて欲しい

市内の方より「オリンピック通りの大前交差点に歩行者用信号機をつけてほしい」とメールをいただきました。

オリンピック通りは県道であり、信号機の設置は警察の管轄です。
私もよく通る交差点なのですが、確かに南北に渡る際は歩行者用信号機がついていますが、東西に渡る際は歩行者用信号機がついていません。

オリンピック通りは交通量の多い通りであり、子どもや高齢の方も多く通ります。
おそらく既に要望はされているかと思いますが、私からも歩行者用信号機をつけていただけるよう警察本部に要望しました。

〈ご意見対応〉スーパーマーケットへの立ち入りの制限、パチンコ店への休業要請

緊急事態宣言を受けて日本全国が外出を自粛している中、市内の複数の方より「スーパーマーケットへ家族連れが大勢連れ立っているから規制するべきではないか」「一部の営業しているパチンコ店も休業するべきではないか」とのご意見を頂いています。
埼玉県としては、4月22日にパチンコその他遊戯施設組合への協力依頼を発出しています。
また、スーパーマーケットへの規制についても、今後東京都同様埼玉県でも対策をとるよう、要望したいと思います。

〈ご意見対応〉川岸の交差点にカーブミラーを設置してほしい

出産に際しお休みを頂いていた間も、多くのご意見を頂き、事務所スタッフや戸田の会メンバーと連携して一つ一つ対応していました。
今回は、レポート29号をご覧頂いた方より、「川岸の交差点で左側から自転車で歩道を右折した男性とぶつかり、あわや大事故になるところだった。急な右折自転車が有ったとしてカーブミラーがあれば安全に走行出来るので、カーブミラーを設置できないか」とメールを頂きました。

さっそく、事務所スタッフに現地を確認してもらい、市役所担当課と協議をしました。
しかし、今回はカーブミラーは原則として車用であること、またそもそも左側通行をしていなかった故の事故であり、右側通行者のためのカーブミラーは設置をできないこと等から、設置はできないとのことでした。

従来からカーブミラーの設置は難しいと感じていますが、今回はそもそも右側通行者のためのカーブミラーということになり、やはり設置はできず、その旨をご意見者の方にお伝えしました。

レポートをお送りして特に反響があるのが、このご意見対応のスペースです。
出来ることと出来ないことはありますが、少しでも成果がでるよう取り組んでいきますので、お気づきの点があれば、ご遠慮なくお知らせください。

〈ご意見対応〉喫煙制限区域での喫煙が罰則化へ!

私が市議時代から特に力を入れてきた政策の一つがタバコ対策です。
特にこれまで長年手つかずだった喫煙制限区域の指定については、近隣自治体内の駅の指定状況を読み上げほぼ戸田市内3駅以外が指定されている状況を指摘し、市内3駅の区域指定や啓発員の配置を実現しました。

〇[平成26年6月議会]③ごみ・たばこ対策
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/1482/

その際に今後の検討課題として残っていたのが、「過料」つまり罰則です。
これまで市は「罰則は設けず、まずはマナー向上のための普及・啓発に努める」との姿勢でした。

それを今回、菅原市長のもとで公約の一つとして「歩きたばこ禁止区域での罰則化」が掲げられ、具体的な検討を経て、この度「原則として指導、勧告、命令を行ったうえで、命令に従わない者に対して過料(1万円以下、具体的な金額は未定)を科すこと」を改正する案が示され、パブリックコメントとして市民の皆さんのご意見を募集しています。

パブリックコメントの意見募集期間は、12月19日(木)までです。
ぜひ皆さんのご意見をお聞かせください。

〈ご意見対応〉彩湖・道満グリーンパークの復旧にクラウドファンディングを活用!

台風19号の大きな被害を受けた彩湖・道満グリーンパークですが、市内の方から「クラウドファンディングをしてはどうか」とコメントを頂いておりました。
さっそく菅原市長にお伝えたところ、それがあってかどうかわかりませんが、クラウドファンディングを実施することとなりました。

彩湖・道満グリーンパークにはボランティアの皆さんも復旧にお力を貸してくださったようで、今回の台風で戸田市や近隣市を救ってくれた彩湖・道満グリーンパークが一日も早く復旧することを願っています。

〇戸田市役所ークラウドファンディングで彩湖・道満グリーンパーク復旧を応援してください!
https://www.city.toda.saitama.jp/…/midori-koen-douman-crowd…

〈ご意見対応〉野良猫に避妊手術等をしている個人ボランティアの気持ちもわかってほしい

市内の方から「戸田市の地域猫活動は様々な団体・個人が行っているのに、一団体が補助金を取っていったように思えてしまう。そう思う個人ボランティアの気持ちもわかってほしい」とメールを頂きました。
地域猫活動は私宛に賛否様々なご意見を頂く政策で、特に同じ活動をしている方から批判的なご意見を頂くことが多い印象です。
今回のメールはそのような趣旨ではありませんが、その他多くのご意見と合わせてみると、「皆、同じような活動をしているのに、一団体だけ補助金をもらってずるい」というのが根底にあるのかなと推察します。
このようなご意見は他の政策分野ではあまりないので、それだけ個人の思い入れや活動の大変さがあるのだと思います。
動物愛護活動は団体・個人関係なく、皆さん手弁当で熱心に活動されており、その活動に頭が下がる思いです。

今回の団体への補助金制度の新設については、私宛にご相談があったものを、私自ら県や市に働きかけて、他の議員の方や行政関係者のお力添えをいただいて制度新設まで至ったもので、一団体が補助金を取っていったというものではないと考えています。
私宛にご相談があり、調べたら県の補助金があることがわかり、市に働きかけて市が手上げをして補助金を取り、公募をかけて受かった団体に交付されたということです。
ただ、これが同様の活動をしている方々からすれば、「特定の団体が補助金を取っていった」という風に見えるのだなと私も驚き、残念に思いました。

得てして声を上げたところに予算が付くというのは政治・行政であり、政治・行政に関心を持ち、政治・行政のサポートを得て地域のために活動するというのは決して悪いことではないと思っています(もちろん不適切な働きかけや癒着は問題ですが)。
そして、今回こうして団体への支援を足掛かりに、今度は県補助金を活用して個人ボランティア向けの補助金制度新設についても準備を進めているところです。
これも、今回個人ボランティアの方が声を上げてくださったからだと思います。
正式に決定次第、お知らせしたいと思います。
私としては、団体だけではなく個人の方も応援していますので、団体・個人がともに動物愛護を推進し、私もそのお手伝いができれば嬉しいです。

今回の件に限りませんが、「声を上げて政治や行政のサポートを得たものがずるい!」というのではなく、「自ら声を上げて政治や行政のサポートを得て活動していこう!」という社会になったら、政治や行政と協働することが自然なこととなったらいいなと感じた案件でした。