〈ご意見対応〉福祉施設への補助のあり方

ご意見内容

市内で福祉施設を運営しているが、同種の福祉施設には市が土地建物を無償支援しているが、どのような判断で支援を受けられるのか。

対応内容

市からの回答は「個別判断で支援をしている」とのことですが、補助金等と異なり土地建物の支援は根拠となる法律や要綱等はないことが判明しました。
個別での判断の経緯も理解できますが、市民への説明責任、補助の公平性・透明性確保も重要であり、9月議会において、今後福祉分野への企業参入も増える今後に向けた市の方針・ルール作りを提案しました。
市からは「今後は、市内で育った事業者を中心に、自立を目指した支援をする」との方針を得ました。


〈ご意見対応〉用途地域指定

ご意見内容

全市的に住居系地域について、防火措置や準防火措置をしなければならなるようだが、どのようなものか。工業系地域なども今後の市の方針を知りたい、など。

対応内容

金野が市主催の説明会へ出席し、その旨をご相談者へお伝えしました。
用途地域指定等は都市計画審議会にかかるため、その委員になっている金野が、都市計画審議会での審議の場で質疑し、その旨もご相談者にお伝えしました。


〈ご意見対応〉新曽中央地区下水道

ご意見内容

中央地区の下水道が整備されておらず、カが発生するなど不衛生。

対応内容

市役所にヒアリングし、ご連絡をいただいたご本人の自宅近辺の下水道処理の進捗状況をお伝えしました。下水道処理については、今後も近隣の地権者の承諾を得た上で進めていくとの市の見解を伝え、ご納得いただきました。


〈ご意見対応〉中小企業のCSR(企業の社会的責任)

ご意見内容

さいたま市では中小企業のCSR(企業の社会的責任)を推進する事業を行っている。本市でも検討してほしい。

対応内容

まずはさいたま市での取り組みを知るため、勉強会等に複数回出席するとともに、市内の企業家方と会派メンバーとともに意見交換会を実施しました。


〈ご意見対応〉学童保育の対象年齢拡大

ご意見内容

学童保育の対象年齢を小学校4年生~6年生まで拡大してほしい。

対応内容

会派として学童問題に取り組むこととし、品川区の学童など先進事例、市内の現状を視察しました。今回は酒井が6月議会で取り上げ、市に今後の方向性を示してもらうことになりました。
【追記】平成27年度より小学校4年生まで対象学年が拡大されました。