今日は長野県教育委員会にて、「県立高等学校の再編、特色ある学校の地図作りについて」を視察させていただきました。
長野県においては、時代が大きく変化しているなか、一人ひとりの「学びたい」を今後さらに叶えていくために、広い県土にある様々な県立高校の一層の特色化・魅力化が必要だと考え、令和6年9月に「県立高校の特色化に関する方針」を策定されています。
この方針において、長野県の県立高校をもっと多くの方々に知ってもらうため、情報発信の強化・充実を図っていくこととしています。
1様々な選択肢から、自分の進路に向かって学びたいことをとことん学べます
2社会に求められる技術・知識が身につきます
3長野県のリソースを使った地域での学びができます
4一人ひとりの個性や多様性が尊重されます
について、各校がどこに重点的に取り組んでいくのかを色分けし、それぞれの特色と魅力、生徒RPを地図上を記載した「配置図」が作成されています。
あわせて、長野県では高校再編も進めており、「再編に関する基準等」の再検討も進めています。
長野県は中山間地が多く、県土が広く、市街地にも中山間地にも高校が存立していることが望ましいとしています。
ICTの活用による遠隔授業や合同授業など学び方の多様化、想定を上回る少子化の進行、通信制高校を選択する生徒の増加等で再検討に至ったとのこと。
丁寧に地域や関係者のご意見を聞き、再編を進め、それぞれの特色をわかりやすく見える化しています。
長野県教育委員会の皆様、どうもありがとうございました。





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