公約


私が大切にしている3つのこと

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こんにちは、こんの桃子です。
「若い世代もまちづくりに参加したい」と市政を志し、みなさんのお力で市議会へ送り出していただきました。市議会議員として活動するなかで、私は戸田市の大きな可能性を感じています。育てていただいたまちに感謝し、これからは自分たちがまちをつくっていくという責任の思いで、一生懸命働いてまいります。

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1期目の実績と、2期目に向けた公約

1、〈こども・子育て〉こどもがのびのび育つまちへ

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戸田市は若い世代を中心に、全国第7位の割合で住民が増えています。「子育て日本一のまち」を目指し、保育園、学童保育室、子育てサービス、学校教育等、未来を担うこどものための政策は最優先課題です。

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●国・県の補助金(約1,800万円)を獲得し、民間学童の新設を実現(H29年4月開所予定)
●一時保育の拡大、「利用手帳」の導入、一時保育実施園の一覧表・利用案内作成を実現
●保育士就職支援給付金、宿舎借上支援金を実現(待機児童緊急対策アクションプラン)
●保育園新設にあたり地域の方の要望を取り入れた形で建設を実現(H29年4月開所予定)
●保育園でのアレルギーガイドラインの見直し、研修会実施、エピペン預かりを実現
●ひとり親の保育料、幼稚園料、学童保育料等の寡婦控除みなし適用を実現(約40万円)
●閉鎖中のこどもの国学童保育室を開放、その後待機児童のいる戸一小に利用拡大を実現
●市内学童保育室間の意見交換会を実現
●こどもの国のプールに整理券導入を実現
●小学校での水筒持ち込み期間延長を実現
●こどもの自転車保険の加入促進を実現
●いじめ問題調査委員会の非公開等を指摘し、その後文科省の指導も受け、指摘通り条例改正
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保育士処遇改善等を進め、保育園の待機児童ゼロを目指します!
学童保育の量と質を高め、放課後も学び遊べる環境を作ります!
小中一貫プログラムの充実等、自立して生きる力を育てます!


2、〈健康・福祉〉自分らしく生きるまちへ

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戸田市は平均年齢が40.1歳と県内一若いにもかかわらず、健康寿命は県内最下位です。また、全国10位のスピードで高齢化も進んでいます。若者もお年寄りも障がいのある方も、いつまでも元気に住み慣れた地域で暮らせるまちづくりが必要です。

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●県補助金(約1,600万円)を獲得し、24時間の看護師等による訪問介護看護サービスを実現
●市民医療センター等の公共施設内に耳の不自由な方のための「耳マーク」導入を実現
●妊婦の感染症対策を保健ガイド掲載を実現
●蕨戸田歯科医師会と連携し「歯科口腔保健の推進条例」を制定(健康福祉常任委員会)
●生活保護受給の障がい者が障害年金取得の際、社労士費用を経費認定し、生活保護からの自立を促進
●女性特有のがん検診のPR強化を実現
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がん検診等の検診体制を充実し、早期発見・早期治療を促します!
地域・行政・医療をつなげ、地域包括ケアシステムを構築します!
障がいのある方の就労支援、家族支援を広げ、自立を支援します!


3、〈くらし・安全〉安心して暮らせるまちへ

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戸田市の犯罪率は県内ワースト10位、子どもや女性が被害に遭う事件も発生しています。また、震災に加え水害対策も急務です。避難所収容者数は人口の約1割。在宅避難等都市特有の防災が必須です。

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●マンション防災の冊子作成を実現(会派)
●道路灯・街灯の情報の一元化を実現
●駅前不法駐輪の見回り強化を実現
●新曽南交差点の歩行者信号要望書を提出
●新曽中央地区まちづくりでの生活道路沿いのセットバック義務の除外を実現
●立地適正化計画において住工混在問題の検討を開始を実現
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耐震化や在宅避難対策を強化し、都市型防災力を高めます!
通学路の防犯カメラ設置等、地域と連携した見回りを強化します!
tocoバスの充実、高齢者の運転、死角撲滅等、安全な町を作ります!


4、〈地域環境〉ごみゼロ、殺処分ゼロのまちへ

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戸田市は約18㎢の広さに、荒川・彩湖の自然、マンション・戸建ての住宅街、工場・倉庫の工業地のあるコンパクトシティです。戸田市の特徴を最大限活かし、そこに住む人々が地域を愛し、大切にする仕組みづくりを進めます。

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●3駅を喫煙制限区域に指定、啓発員巡回、大型看板設置、チラシ全戸配布を実現(約920万円)
●企業のCSR(社会的責任を果たす取り組み)によるごみゼロ運動を支援
●外国人向けゴミ出しチラシ等の公開を実現
●県補助金(約120万円)を獲得し、地域猫活動や里親会を支援
●町会未加入マンションの自治会設立を支援
●公園再整備にマンション住民の参加を実現
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受動喫煙や分煙化等、吸う人も吸わない人も気持ちの良い町を築きます!
地域猫活動をサポートし、殺処分・動物虐待ゼロを目指します!
新しく戸田に住む方の町会加入を促進し、地域力を深めます!


5、〈行政・議会改革〉ムダのない開かれた市政へ

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戸田市の財政力は県内1位、県では唯一国からの地方交付税を受けていない不交付団体です。しかし、戸田競艇の配分金も全盛期の約15分の1、人口も増え社会保障費が急増しています。行政も議会も、改革の歩みを止めてはいけません。

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●福祉サービスにガイドラインを導入し、適正化を実現(約3億円→約1.8億円)
●各部課ごとの「事業計画」の一元化と公開
●行政情報のオープンデータ特設ページを開設
●企業撤退対策に固定資産税補助拡大の検討
●テレワーク見学会を実施
●こども連れ傍聴、女性議員の産休導入を実現
●議案書等のインターネット公開、本会議での貸し出しを実現
●市内高校生による初の「高校生議会」を開催
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企業撤退・誘致対策、ムダ削減を徹底し、安定した財源を生みます!
女性活躍支援を進め、多様な働き方を広げます!
定数・報酬見直し、海外派遣見直し等の身を切る改革を進めます!


6、〈市民参加・情報公開〉みんなでつくるまちへ

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「地方自治は民主主義の学校」と言われます。市民参加は、適切な情報提供と意見陳述の機会が大前提です。「協働」のまちづくりを掲げる自治基本条例が制定された今、住民の本意にそったまちづくりができるか真価が問われています。

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●子ども子育て会議の保護者インタビュー(土日・託児付)を実現
●全公共施設の利用料金の一覧表作成、受益者負担見直し方針の公開、市民を含めた検討委員会設置と市民公開講座を実現
●ファシリティ・マネジメント(公共施設の効率化)の市民公開講座を実現
●監査報告、都市計画審議会議事録、上下水道事業包括委託契約等の資料の公開を実現
●市民会議参加等での一時保育利用を実現
kimi-susu

事業評価の強化等、市民参加と情報公開の原則化を推進します!
若い世代や新しく戸田に住む方、女性の政治参加に取り組みます!
私自身の駅頭活動やインターンを続け、活動の見える化をします!