戸田市公民連携事業「こども絆コンサートin戸田」

今日は弟家族と一緒に、新曽福祉センターで行われた戸田市公民連携事業「こども絆コンサートin戸田」に遊びに行ってきました。
「こども絆コンサートin戸田」は、市内のリフォーム外車ナックプランニングさんが主催となり、戸田市公民連携事業として開催されているものです。
子どもが泣いてもぐずってもオーケーで、プロの演奏家の音楽を楽しむことができて、嬉しいですね。
娘も音楽に合わせてマラカスを振ったり体を揺らしたりして楽しんでいました。

〈お知らせ〉さいたま市社会福祉法人が手話通訳者への稼働証明書を発行することになりました

今回の9月定例会一般質問で、私は「子育て中の手話通訳者が稼働証明書がないために保育所等に入所をする際に困難だ」という声を聞き、埼玉県から、手話通訳者への稼働証明書が発行されていない自治体や社会福祉法人等に対し、手話通訳者へ稼働証明書を発行するように働きかけをできないか求めていました。
手話通訳はボランティアであって仕事ではない、短時間の派遣は仕事にはみなされない等の理由から、なかなか発行する自治体や社会福祉法人等が少なくないようです。

今回埼玉県聴覚障害者協会から、さいたま市社会福祉協議会が手話通訳者で稼働証明書を発行することになった旨のお知らせをいただきました。
これにより、子育てをしながら手話通訳として活動する若年層の手話通訳者にとって、一歩働きやすい環境に進んだと思います。
さいたま市社会福祉法人が稼働証明書を発行するようになったことにより、その他の自治体や社会福祉法人も発行に向けて動き出したら良いなと思います。

一般質問を終えて

遅くなりましたが、9月定例会の一般質問のやりとりをまとめました。
市議会と異なり、県議会では一般質問に登壇できる回数が少ないので1回に込める思いは大きいですね。
もちろんすべてが納得のいく回答ばかりではありませんでしたが、県の職員の皆さんは優秀な方が多く、私の思いをサポートしてくださり、また意見が食い違うときも真摯に議論をしてくださいました。
大変でしたが、やりがいがありました。
県政に送ってくださった皆さんに感謝し、引き続き皆さんの思いを県政へと届けて参ります。
 
〇一般質問まとめ

〈無所属県民会議〉令和3年度予算要望

本日、私たちの所属県民会議は、大野知事に対し令和3年度予算要望を提出しました。
新型コロナウィルス感染症対策の他、下記3本柱を予算編成に求めました。
1 全庁あげての危機管理対応
2 県民福祉に注力する予算編成
3 コロナ禍で奮闘する中小企業支援
この他、県政全体の469項目と、地元要望の229項目の合計698項目です。
また、地元戸田市からの要望についても、戸田市に照会をかけて要望をヒアリングしたものの他は、皆さんから日々いただく要望をまとめました。