〈お知らせ〉緊急事態宣言が延長されます

政府の新型コロナウイルス感染症対策本部会議において、緊急事態宣言の期間の延長が決定をされ、埼玉県も実施期間の延長等の決定をしました。
対象区域は埼玉県全域として、今月末、9月30日まで延長されます。
今回は特に、妊産婦に対する新型コロナウイルス感染症対策・災害時産科リエゾンシステム、保育所や放課後児童クラブでの感染防止対策が強化されています。
〇知事会見(2021年9月9日)

〈お知らせ〉ホームページを更新しました(令和3年9月)

あっという間に9月に入りましたね。
8月は1日1日を大切にしようと考えていましたが、猛暑の中で目まぐるしいままに過ぎていってしまいました。
月末から9月に入ると一気に肌寒くなりました。
皆さん、体調管理にお気をつけてくださいね。
コロナの先行きも見えないなか、不安な気持ちで過ごしている方も多いと思います。
できることとできないことはありますが、皆さんと一緒に気持ちを寄り添いながら、対策を進めていきたいと思います。

八潮市議会議員選挙ーあさだ和宏候補

午後は八潮市議会議員選挙に立候補されているあさだ和宏候補の応援に伺いました。
矢澤市議、野澤市議と一緒です。
あさだ候補は、八潮生まれ・八潮育ち、5期20年、議長経験もある候補者です。
あさだ候補は私が市議会議員に初挑戦したときから選挙応援に来てくださっている先輩で、その姿で議員のあるべき姿を示してくださった方です。
鍛え抜いた身体に精悍な顔立ちでありながら、猫が大好きだったり、好きな言葉を大切にしていたりと優しい一面もあります。
ずっと奥様と2人で自転車街宣をされているのも素敵です。
今日も自転車にまたがり、市内をくまなく回りました。
辻々の街頭演説では、あさだ候補が演説を始めると周囲の家から続々と人が出てこられ、5期20年の信頼と実績が伝わりました。
あさだ候補、頑張ってください!

新型コロナウイルスワクチン接種2回目

今日は、新型コロナウィルスワクチンの2回目を接種してきました。
1回目から3週間をあけての2回目です。

注射自体の痛みは1回目より強かった気がしますが、我慢できないほどではありません。
比較的若い世代の女性が副反応が出やすいということで、解熱剤、経口補水液、氷枕、氷のうなどを準備してあります。

〈お知らせ〉緊急事態宣言が延長されます

政府が緊急事態宣言の期間を延長し、埼玉県としては下記の通り協力を要請しています。
変異株の感染拡大もあり不安な日々が続きますが、医療提供体制の整備、学校再開への対応、市町村への支援等を求めていきたいと思います。
皆さんのご意見をお聞かせください。
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◆ 対象区域 埼玉県全域
◆ 実施期間 令和3年8月 2日(月) から
令和3年9月12日(日) まで

コロナ陽性の妊婦について埼玉県の対応

先日、千葉県で起こったコロナ陽性の妊婦の件ですが、埼玉県の状況を確認しました。
それによると、妊娠37週以降(正期産=正常に産まれてよい週数)であれば、7点加点され、優先的に入院できるが、それ以前であれば加点はなく(0点)、通常の一般の方と同じ扱いとなる、とのことです。
37週以降の場合は、県内の地域周産期母子医療センターにて妊婦のための病床を確保しており(15施設9床)。現在空きもあるそうです。
妊婦はそこで出産し、生まれた新生児も同じ病院で入院可能だそうです。
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ただ、厚労省によれば、妊娠後期(28週以降)に感染すると早産率や重症化リスクが高まるとの報告もあり、37週以前であってもせめて28週以降はいくらかの加点が必要ではないかと思います。
千葉県では、コロナ要請妊婦への対応を強化すると発表しています。
神奈川県では、妊娠37週以降(5点加点)であっても無症状の場合は1点減点となり「入院対象外」とする方針に見直しとのことで驚いています。
埼玉県では、現時点では特段見直しの動きはないようですが、引き続き注視し、コロナ陽性の妊婦及び新生児への対応を求めていきたいと思います。
〇埼玉県周産期医療施設一覧

ひとり親がコロナ陽性になった場合の子どもの預かり先

シングルマザーの方より、「シングルマザーの自分がコロナに感染した場合に、幼い子どもはどうすればいいのか」とご相談を頂き、改めてひとり親がコロナ陽性になった場合の子どもの預かり先について、埼玉県と戸田市に確認しました。
手順としては、
①親族で探す。
②市町村のショートステイなど短期事業を探す。ただ、市町村により内容に差があるため一概には言えない。
③児童相談所の一時保護に委託する(「看護に欠ける」に該当)。
ただし、子供自身も濃厚接触者になるため一時保護所で預かれるかどうか詳細は詰める必要があり、実際には医療機関や感染管理のできる施設に入る可能性もある。これは②についても同じ。
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戸田市の状況は、市内社会福祉法人で行っているショートステイがありますが、ここに預けるには事前手続きが必要で、具体的には①利用申し込みの申請②病院に行って身体検査(子供の検便等の提出)をした後に診断結果を添えて提出し、その後利用が認められるかどうか1週間から10日かかるということでした。
そうなると、事実上②は利用が困難で、③の児童相談所になる可能性が高いですが、一時相談所が迅速かつ適切に動けるか不透明な部分は否定できません。
市によれば、現時点でひとり親の方から同様のご相談はないそうですが、今後若い世代の感染が増えるなかで、今一度子どもの預け先等について相談・準備が必要だと思いますので、お困りの方はご相談ください。
<参考>
◆ショートステイ事業
小学6年生以下のお子さんを養育している保護者が、入院・介護などの理由により、一時的にお子さんの養育が困難になった場合、市と契約した児童福祉施設で短期間お預かりします(有料、宿泊を前提とする完全預かりです。)。
1か月に7日間が限度ですが、場合により14日間まで延長可能です。利用を希望される場合は、こども家庭課に相談のうえ、お申込みください。(なお、施設が混雑している場合は預け入れできない場合もあります。)
こども家庭課 家庭児童相談担当 048-441-1800 (内線454)