〈お知らせ〉ホームページを更新しました(2020年12月)

早いもので今年も残すところ、約1か月。
12月に入りましたね。
定期的に更新しているホームページですが、久しぶりに更新しました。
皆さんは、どのような日々をお過ごしですか?
私は、
・県議会ー現在12月定例会開会中!
・戸田市議会ー来年1月市議選に向けて仲間を応援中!
・美容室ー支えてくださるお客様とスタッフに感謝!
・0歳児のお世話ー立っちの練習中で目が離せません!
・家事全般ー少しでも時短できるようにと食洗器を買いました!
という日々で、基本的に日中は15分でタイマーをかけ行動しています。
facebookの更新もたくさん書きたいことがあるのですが、投稿&ご返信が遅くなり申し訳ありません。
それでは、残り1か月も頑張っていきましょう!

〈お知らせ〉「小学校入学時」まで自転車後部座席に乗車可能に!ー県道交法細則改正

私が9月定例会の一般質問で求めていた道交法施行細則が改正され、12月1日付で施行されました。
これまでは自転車後部の幼児用座席に乗れるのは「6歳未満」とされ、幼児・園児でも6歳児は自転車に乗れなかったものが、今回の改正により「小学校入学まで」乗れることとなります。

埼玉県内の6歳児のパパ・ママの皆さん、小学校入学までは子供を自転車の後部座席に乗せることができるようになりました!
ヘルメットを着用して、交通安全に気をつけて、自転車に乗ってくださいね!

戸田市公民連携事業「こども絆コンサートin戸田」

今日は弟家族と一緒に、新曽福祉センターで行われた戸田市公民連携事業「こども絆コンサートin戸田」に遊びに行ってきました。
「こども絆コンサートin戸田」は、市内のリフォーム外車ナックプランニングさんが主催となり、戸田市公民連携事業として開催されているものです。
子どもが泣いてもぐずってもオーケーで、プロの演奏家の音楽を楽しむことができて、嬉しいですね。
娘も音楽に合わせてマラカスを振ったり体を揺らしたりして楽しんでいました。

〈お知らせ〉さいたま市社会福祉法人が手話通訳者への稼働証明書を発行することになりました

今回の9月定例会一般質問で、私は「子育て中の手話通訳者が稼働証明書がないために保育所等に入所をする際に困難だ」という声を聞き、埼玉県から、手話通訳者への稼働証明書が発行されていない自治体や社会福祉法人等に対し、手話通訳者へ稼働証明書を発行するように働きかけをできないか求めていました。
手話通訳はボランティアであって仕事ではない、短時間の派遣は仕事にはみなされない等の理由から、なかなか発行する自治体や社会福祉法人等が少なくないようです。

今回埼玉県聴覚障害者協会から、さいたま市社会福祉協議会が手話通訳者で稼働証明書を発行することになった旨のお知らせをいただきました。
これにより、子育てをしながら手話通訳として活動する若年層の手話通訳者にとって、一歩働きやすい環境に進んだと思います。
さいたま市社会福祉法人が稼働証明書を発行するようになったことにより、その他の自治体や社会福祉法人も発行に向けて動き出したら良いなと思います。

一般質問を終えて

遅くなりましたが、9月定例会の一般質問のやりとりをまとめました。
市議会と異なり、県議会では一般質問に登壇できる回数が少ないので1回に込める思いは大きいですね。
もちろんすべてが納得のいく回答ばかりではありませんでしたが、県の職員の皆さんは優秀な方が多く、私の思いをサポートしてくださり、また意見が食い違うときも真摯に議論をしてくださいました。
大変でしたが、やりがいがありました。
県政に送ってくださった皆さんに感謝し、引き続き皆さんの思いを県政へと届けて参ります。
 
〇一般質問まとめ