〈お知らせ〉私の一般質問に対する知事答弁が新聞に掲載されました!

今回の私の一般質問で、手話の普及・啓発を取り上げました。
埼玉県議会では、6月定例会では手話通訳者が配置されましたが、6月定例会では配置されていません。
当日は議場にたくさんの聴覚障害者の皆さんが傍聴に来てくださり、またインターネット中継でご覧の皆さんも多くいらっしゃったため、件名1についてはそのすべてを私自身が手話を使って一般質問を行いました。
それに対し知事も手話を使って「今後も手話の更なる普及・推進に全力で取り組む」と手話を使って答弁をしてくださいました。
その旨が翌日の埼玉新聞と産経新聞に写真付きで取り上げていただきました。
手話を使って一般質問をするのも、知事が手話を使って答弁をするのも埼玉県では初めてとのことです。
知事ご自身が手話を使って答弁したことで、少しでも手話の普及につながることを願っています。

〈お知らせ〉私の一般質問が本日(10/1)の埼玉新聞一面に掲載されました!

朝起きたら、たくさんの方からメッセージが届いているなと思ったら、「昨日の一般質問が埼玉新聞の一面に載っているよ!」と教えていただきました。
寝ぼけ眼で埼玉新聞を読んでみると、昨日私が元議会で取り上げた産後うつケア・産後健診がなんと埼玉新聞の一面に載っていました。
記事の内容はまさに私が問題だと考え、議会で訴えた内容です。

産前産後事業については、まだ制度が始まって日が浅く、基本的に市町村を実施主体として、国・県・市で制度設計を作っている最中です。
県も独自の事業として、「産後うつケア推進事業」と「産後検診推進事業」を行っていますが、いずれも活用している市町村は少なく、毎年4.50%の予算が余っています。
共働き・核家族化、早期の職場復帰に加え、コロナ禍で乳幼児健診等が延期・中止される中で、妊産婦が孤立している現状があります。
多くの妊産婦がサポートを求めているにもかかわらず、毎年多くの予算が余っているというミスマッチを非常に問題に感じています。
今回改善を求めたことで、今後は例えば産後検診の契約事務を県が代行するなど、市町村の意見を聞きながら事務負担の軽減につながる見直しを行い、より多くの市町村が事業実施できるように努めていただけることとなりました。
一面に掲載されたことは正直驚きましたが、やはりこの問題は、今まさに求められているテーマだと実感したところです。

〈お知らせ〉9月30日13時より一般質問に登壇します

9月30日13時より、埼玉県議会にて、一般質問に登壇予定です。
私にとって県議会議員となって初めての一般質問です。
取り上げるテーマは以下の通りです。
・手話の普及・啓発について
・コロナ禍における高校中退者へのフォローと就職支援の拡充について
・子育て政策の充実について
(産前産後ケア・産後健診、県立小児医療センター、子供乗せ自転車の年齢制限)
・デジタル県庁の推進について
・動物愛護の推進について
・地元問題について
(戸田公園ボートコーシの水草・アオコ対策、笹目川及び戸田公園の治水対策、荒川水循環センターの放流能力)
手話については、私自身が手話を使って一般質問を行いたいと思います。
その他、県政に送り出していただくにあたり公約として掲げたもの、日頃の活動で皆さんからお聞かせいただいた声、市議会議員の頃から取り組んでいたこと、私自身が妊娠・出産を経験して感じた思いなどを、全身全霊で訴えたいと思います。
ぜひ傍聴にお越しください。

〈ご意見募集〉「埼玉県迷惑行為防止条例」一部改正(案)パブリックコメントを募集しています

近年、スマートフォンの普及や技術の進歩により、高性能で小型のカメラやカメラ機能を搭載した機器が普及し、公共の場所や公共の乗物以外の場所における盗撮行為が多発し、被害者が増大しています。
現行の迷惑行為防止条例では規制の対象になってない空間が多いことから盗撮の規制範囲を拡大することが求められています。
こうした現状を踏まえ、「無所属県民会議・埼玉県迷惑行為防止条例改正プロジェクトチーム」を立ち上げ条例改正に向けて検討を重ねてまいりました。
主な改正点として、現行の他、不特定または多数の人が入れ替わり立ち替わり利用する場所・乗物などを新たな規制対象場所とします。
規制範囲を拡げる事により「盗撮」行為と被害者を減らすことにより安全安心の埼玉県を構築してまいります。

〈お知らせ〉埼玉県COVID19はCode for TODAの方々が作っています

県内の新型コロナウィルス感染症対策の状況を分かりやすく伝えている「埼玉県COVID19」というサイトをご存知ですか?
私も県議会でちょくちょく耳にしていましたが、実はこれ戸田市のボランティアの皆さんが作ってくださっています。
刻一刻と変わる状況を数字やデータを用いてわかりやすく表されています。
戸田市の皆さんの英知がこのような形でお役に立っているとは、誇らしいですね。

◯埼玉県COVID19
https://saitama.stopcovid19.jp/
◯Code for TODA
https://codefortoda.org/

意見交換ー北区議会議員こまざき美紀さん

今日は北区議会議員のこまざき美紀さんにお願いし、意見交換の場を設けていただきました。
約15年間、戸田市役所職員として働かれ、昨年の統一地方選挙で北区議会でトップ当選(歴代最多得票)をされた方です。
Facebook等はいつも拝見していて、視点の鋭さと、フットワークの軽さ、地域の方の声を聞く力など本当に勉強になります。
このあたりは皆さんよくお分かりだと思いますが、同じく地方政治の場に身を置く一人としては、なかでも政策実行力はすごいの一言です。
就任1年目にして、バンバン区の政策に切り込んだり変えたり、年度途中に提言を実現したりと、こんなことができるんだ!と驚き勉強になることばかりです。
ただ、皆さんの大きな期待を一身に背負って、小さな声にもひざまずいて耳を傾ける姿は、少し心配になるくらいです。
でも、議会では無所属の一人会派でも、こまざきさんの周りには羨ましいほどたくさんの応援し支えてくださる方がいて、きっとその方々に支えていただきながら、これからも目に見えない困難を笑顔で乗り越え、さらに北区のために力を尽くしていかれるのだと思いました。
こまざきさんのお姿を見て、後に続く人が少しずつ増えたらいいなと思います。

こまざきさん、今日はありがとうございました。

富士見市議会議員補欠選挙ー大塚まさみ候補

今日は富士見市議会議員補欠選挙に立候補している大塚まさみ候補の応援に伺いました。
やざわ青河市議と一緒です。
富士見市では、無所属県民会議でご一緒している八子ともひろ県議が市政から県政に転身され欠員が出ており、補欠選挙が行われています。
そこに、同じ会派「草の根」グループから大塚まさみ候補が立候補されています。
大塚まさみ候補は、地元でPTA活動などに熱心に取り組まれ、教育・子育て政策などを訴え、市政に立候補されました。
富士見市は畑も多い緑豊かな雰囲気の中で、新しい住宅も多く、実際に選挙運動をする中でたくさんの応援をいただき、日頃から八子ともひろ県議を始め会派「草の根」の皆さんが地に足のついた活動されていることがよく伝わりました。
投票日は26日(日)です。
大塚まさみ候補、最後まで頑張ってください!

〈お知らせ〉「とだっ子食堂」がプレオープンするそうです

先日お伝えした「とだっ子食堂」さんが、第2回スマイルパントリーを開くそうです。
第1回も大盛況だったようで、多くの方が助かったことと思います。
必要な方に広く届きますように。

★とだっ子食堂 第2回スマイルパントリー開催のお知らせ 少子政策課の熊谷です。 先月、戸田市で新たに活動を開始した「とだっ子食堂」さんが、7月25日(土)に第2回目の食材配布活動を行います。 前回は、戸田市の中でも地域を限定して募集してい…

こども応援ネットワーク埼玉さんの投稿 2020年7月2日木曜日

〈お知らせ〉おうちごはん~半額応援キャンペーン

新型コロナウィルス感染症で売り上げが減少している飲食店等を応援しようと、市内で「おうちごはん~半額応援キャンペーン」が始まりました。
 
市議会では反対するご意見も複数出たと聞いていますが、市民の皆さんは喜んでいる投稿を多く目にするので良かったなと思っています。
 
ぜひ皆さん、お得なおうちごはんで地元の飲食店を応援しましょう!

【追記❗️店舗リスト】 6月26日時点での店舗リスト(44店舗)と特設ホームページを添付します。 ぜひご活用下さい❗️❗️ 【今日から半額応援キャンペーン】 いよいよ本日から「おうちごはん半額応援キャンペーン」が始まります❗️ この…

菅原 文仁さんの投稿 2020年6月30日火曜日