笹目地区環境対策協議会

今日は、朝から笹目地区環境対策協議会の笹目川・さくら川清掃活動に参加させていただきました。
笹目地区環境対策協議会は、笹目川地区の環境や美化活動をされていて、今は浅生和英市議(笹目6丁目町会長)が会長を務められています。
これまでは私も清掃活動に参加させていただいていましたが、今年は妊娠中のため、冒頭のご挨拶だけさせていただきました。
笹目川は私も子どものお散歩でよく通る川沿いです。
地域の皆さんがいつも綺麗にしてくださっていて、有難いことです。
子どもが産まれて落ち着きましたら、私もまた清掃活動に参加させていただきたいと思います。

〈金野が指摘〉県が市に自宅療養者の個人情報を共有する際の条件が緩和されます

これまでは、自宅療養者の個人情報を県が把握していましたが、県の機能が手一杯になり、市からの要望もあり、国の通知により、今後一定の条件を満たした場合は県が市に個人情報を提供することができるようになりました。
ただ、県が市に個人情報の提供をする際の条件について、当初県は、下記3条件を提示していました。
①パルスオキシメーターの貸与
②食料品、生活必需品等の購入等
③ゴミ出しの代行
しかし、複数の市から③ゴミ出しの代行についてハードルが高いとの声が上がっていました。
確かに③ゴミ出しの代行は市民にとっては助かりますが、中に感染リスクの高い物も含まれ、感染のリスクがあること、地域によってゴミの回収日は細かく異なり、朝8時までにゴミ収集所に持っていかないといけないこと(①パルスオキシメーターの貸与と②食料品、生活必需品等の購入等は玄関等への置き配が可能で一日に多くの患者宅を回れますが、③ゴミ出しの代行は回れる件数が限られるおそれがあること)等の実態があります。
そもそも、①パルスオキシメーターの貸与と②食料品、生活必需品等の購入等については、これまで県・保健所が行っていた業務であるから条件に含まれるのはわかるものの、③ゴミ出しの代行については県・保健所は行っていない業務であり、自分たちが行っていない新たな業務を課す点に反発があったこと、また、市のなかで③ゴミ出しの代行を通常の業務として行っている市が少なかったこと等の背景もあります。
私や会派の元にも同様のご意見を複数の市から頂き、会派の先輩方のご助言を参考に、新型コロナウイルス対策特別委員会で、③ゴミ出しの代行について丁寧な説明と見直しを求めていました。
その結果、この度多くの市から③ゴミ出しの代行について負担が大きいという声を受け、県は①パルスオキシメーターの貸与と②食料品、生活必需品等の購入等については必須条件のままにしつつ、③ゴミ出しの代行については任意条件にすることに決定しました。
この結果、63市町村のうち独自に保健所を持っている4市を除く59市町村のうち54市町村が、県と個人情報の共有を行うこととなったそうです(残り5市町村は現在調整中)。
これからも市町村の声を、しっかりと県政に届けてまいります。

〈お知らせ〉10/24で段階的緩和措置等が終了します

埼玉県では、令和3年10月1日から24日まで、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項の要請等を段階的緩和措置等として実施しています。
現在、感染状況が落ち着いていることから、「イベント等の開催」に係る要請等を除き、10月24日をもって段階的緩和措置等を終了します。
◯令和3年10月25日以降における県民・事業者の皆様へのお願い

衆議院議員選挙2021

19日から衆議院議員選挙が始まっています。
戸田市を含む埼玉15区は3人の候補者が立候補されています。
また、戸田市では期日前投票が始まっています。
[期日前投票]
●戸田市役所1階東側ロビー
戸田市上戸田1-18-1
午前8時30分から午後8時まで
●戸田公園駅前行政センター2階
戸田市本町4-15-11
午前9時から午後8時まで
●東部福祉センター
戸田市下前1-2-20
午前10時から午後7時まで
●笹目コミュニティセンター1階ロビー
戸田市笹目3-12-1
午前10時から午後7時まで
●イオンモール北戸田
戸田市美女木東1-3-1
午前10時から午後7時まで
★手ぶらでOK!
★好きな時でOK!
★好きな場所でOK!
皆さんも貴重な1票を大切に、どうぞ投票なさってくださいね!

[令和3年9月定例会]「犯罪被害者等のための特別休暇制度の義務化を求める意見書」が全会一致で可決!

意見書とは、地方公共団体の公益にかかわる事柄に関して、議会の議決に基づき、議会としての意見や希望を意見書として内閣総理大臣、国会、関係行政庁に提出できるものです(地方自治法第99条)。
私は会派では政調会に属しているのですが、井上わたる政調会長(和光市)のご意向や、岡村ゆり子前政調会副会長が積極的に意見書を書いていらっしゃる姿を拝見して、少し前から積極的に意見書を提出するようにしています(ただ、残念ながらこれまで採択されたものはありませんでした)。
今回は、2019年に東京・池袋で起きた乗用車暴走事故で妻子を亡くされた松永拓也さんが、犯罪被害者等のための特別休暇制度を求めていることを報道で知り、それを後押ししたい思いで、同趣旨の意見書を会派を通じて提案していました。
ご存じの方も多いかと思いますが、以前、被害者の方は加害者の厳罰を求める署名を集められており、実は、その時に私自身も署名するか迷った末、見送っていたのです。
というのも、法治国家のもと、「処罰」を求めることには賛同しても「厳罰」を求めることに一抹の躊躇いがあったためです。
ただ、地方議員の一員という立場で、いつか何かのお役に立ちたいとずっと思っていました。
そんな折、被害者の方が、犯罪被害者等のための特別休暇制度を国に要望している旨を報道で知りました。
そこで、私なりに調べて、意見書を書き、会派を通して議会で提案したところ、他会派の方々からのご助言や文言加筆・修正の調整があり(私が書いたものよりも、より具体的により強力なものになりました)、今日の本会議で議員提案として全会派一致で賛成となり、埼玉県議会として国に意見書を提出することとなりました。
議会事務局によれば、同趣旨の意見書が地方議会で採択されたのは全国で初めてではないか、とのことです。
原案に携わった者として、とても嬉しいです。
地方議会では法制度を直接変えることはできませんが、どうか国が被害者の方の思いを汲み取り、制度化されることを切に願っています。

〈金野が質疑〉コロナ禍で今年度1日も学校に通えていない児童生徒数

私は、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会発足時より同委員会に所属しており、前委員だった平松だいすけ議員(新座市)が質疑をされていたコロナ不安による登校自粛について、私も引き続き質疑に取り上げています。
最新の状況について県教育委員会より回答が来ましたので、お知らせします。

<新年度1日も登校できていない児童生徒数(令和3年度始業日~9月30日)>
小学校       63名
中学校       26名
高等学校       1名
特別支援学校    87名

喘息等の持病や感染不安による登校自粛や、後遺症による登校自粛等、事情は様々だと思いますが、オンライン学習の充実や心のケア等、引き続きこの問題も対策を求めていきたいと思います。

〈お知らせ〉段階的緩和措置(第二弾)が見直されます(10月15日より)

10月15日より、段階的緩和措置等を見直されます。
◆対象区域
埼玉県全域
◆実施期間
令和3年10月1日(金)から令和3年10月24日(日)まで
ただし、見直し内容については、 令和3年10月15日(金)から、また、「イベント等の開催制限」については、引き続き令和3年10月30日(土)まで
◆見直し概要
☆人数制限(飲食店及び遊興施設等)
「彩の国『 新しい生活様式 』 安心宣言飲食店+(プラス)」認証店について、同一テーブルで4 人以内、又は同居家族介助者を含むのみのグループ。ただし、テーブル間の移動を行わないこと。
☆会食時間の上限(120分)を解除。
〇段階的緩和措置(第二弾)

[無所属県民会議]令和4年度予算編成に対する予算要望を提出!

今日、無所属県民会議として大野知事に対し「令和4年度予算編成に対する予算要望」を提出しました。
県政全般に関わる事項365項目、各地元要望235項目、合計600項目です。
主な柱として4本柱を立てています。
また、戸田市役所から頂いた地元要望や地域の皆さんからいただいたご要望等もとりまとめて、提出しました。
① 「新型コロナ打撃(ショック)からの回復」
・中小企業等へのDX化支援
・地域商業活性化のためのイベント開催支援
・県産米の消費拡大
・コロナ禍で増加した女性の自殺対策や、高齢者・妊婦等の孤立対策 など
② 「新しい時代を切り拓く公教育の推進」
・県立中高一貫校の推進
・Edtechの活用 など
③ 「子供の命を守る施策への重点投資」
・社会的養護の充実
・児童虐待防止対策の強化 など
④ 「気候危機に打ち勝つ埼玉県政」
・太陽光パネル設置に起因する崩落防止策の実施
・県民総ぐるみで埼玉版スーパー・シティプロジェクトの推進 など
〇無所属県民会議

[令和3年9月定例会]閉会日

今日は10時から本会議、長かった9月定例会も閉会日です。
各委員会・特別委員会の審査経過及び結果報告を経て、意見書の採択、すべての議案等が原案通り可決されました。
また、木下高志議長(自民党)が一身上の都合により辞職をされ、新たに梅澤佳一議長(自民党)が選出されました。
合間の時間で会派会議、知事への予算編成に対する要望書の提出等を行いました。

街路樹を考える議員連盟

午後から、街路樹を考える議員連盟(会長:石川忠義議員(久喜市))でした。
「埼玉県街路樹マネジメント方針(令和3年4月作成)」について担当課よりご説明を受け、質疑応答でした。
県内には、高木4万7000本等という多くの街路樹があり、昭和から平成初期に植樹した木が多く大木化・老朽化しており、選定作業費や労務費等の上昇により計画的な維持管理が困難になっています。
今後、限られた財源のなかで街路樹を適切に管理するために、メリハリのある管理への転換を図り総量を削減することが必要ですが、新たに植樹する際の基準はあるものの、撤去の基準がありません。
今後、撤去や間引きの基準を示した指針が必要となっており、「街路樹あり方検討会」が開催され、埼玉県街路樹マネジメント方針」が策定されました。
憩いや癒しにもなりますが、倒木や落葉等安全面も備えるよう、街路樹の在り方を話し合っていきたいと思います。