〈お知らせ〉埼玉県COVID19はCode for TODAの方々が作っています

県内の新型コロナウィルス感染症対策の状況を分かりやすく伝えている「埼玉県COVID19」というサイトをご存知ですか?
私も県議会でちょくちょく耳にしていましたが、実はこれ戸田市のボランティアの皆さんが作ってくださっています。
刻一刻と変わる状況を数字やデータを用いてわかりやすく表されています。
戸田市の皆さんの英知がこのような形でお役に立っているとは、誇らしいですね。

◯埼玉県COVID19
https://saitama.stopcovid19.jp/
◯Code for TODA
https://codefortoda.org/

県庁ヒアリングー障がい児支援

今日は、浅生市議と県庁にてヒアリングを行いました。
市内で障がい児支援事業についてご相談があり、市だけではなく、県にも関連する事業であるため、県にヒアリングをしました。
市だけではなく県も関連する行政サービスも多いので、このように市議と県議で連携できるのは私たちの強みです。
私にとっても、県政で知り得た情報などを地元につなげられるので、市議会に同志の議員がいることは心強いです。
コバトンカフェで、コバトンマスクを買いました。
とっても可愛いです。

[新型コロナウィルス感染症対策特別委員会]第1回ーこれまでの県の対策について

今日は新型コロナウィルス感染症対策特別委員会です。
無所属県民会議からは並木議員(鴻巣市)、平松議員(新座市)、私の3人が委員になっています。
10時から始まり、終わったのは17時半頃の長丁場の会議でした。

初日のこの日は、これまでの間の対策について説明を受け、課題の洗い出しを行いました。
委員からは自宅待機者がお亡くなりになった件、検査・医療体制、中小企業支援、学校休業などのこれまでの対策全般について質疑が行われました。

私からは特に、下記3点の質疑をしました。
①広域連携や国への要望について
外出自粛等、広域連携や国との連携強化をする必要があるが、その具体策は。
②中小企業支援
外出自粛等により経営難になった医療機関等への支援は。
③教育
県が把握している課題は「学習の遅れ」だが、退学に追い込まれている程深刻な状況もあるため、支援を。

次回以降は、分野別の審査として、①財政、組織、情報発信、②医療、福祉、③教育、雇用、経済等に分かれて議論を深めていきます。

意見交換ー北区議会議員こまざき美紀さん

今日は北区議会議員のこまざき美紀さんにお願いし、意見交換の場を設けていただきました。
約15年間、戸田市役所職員として働かれ、昨年の統一地方選挙で北区議会でトップ当選(歴代最多得票)をされた方です。
Facebook等はいつも拝見していて、視点の鋭さと、フットワークの軽さ、地域の方の声を聞く力など本当に勉強になります。
このあたりは皆さんよくお分かりだと思いますが、同じく地方政治の場に身を置く一人としては、なかでも政策実行力はすごいの一言です。
就任1年目にして、バンバン区の政策に切り込んだり変えたり、年度途中に提言を実現したりと、こんなことができるんだ!と驚き勉強になることばかりです。
ただ、皆さんの大きな期待を一身に背負って、小さな声にもひざまずいて耳を傾ける姿は、少し心配になるくらいです。
でも、議会では無所属の一人会派でも、こまざきさんの周りには羨ましいほどたくさんの応援し支えてくださる方がいて、きっとその方々に支えていただきながら、これからも目に見えない困難を笑顔で乗り越え、さらに北区のために力を尽くしていかれるのだと思いました。
こまざきさんのお姿を見て、後に続く人が少しずつ増えたらいいなと思います。

こまざきさん、今日はありがとうございました。

〈無所属県民会議〉新型コロナウィルス感染症対策特別委員会勉強会

今日は、会派で新型コロナウィルス感染症対策特別委員会に向けた勉強会でした。
埼玉県のこれまでの感染者の状況、埼玉県の取り組み、今後の課題等について部局を横断して確認しました。
私は新型コロナウィルス感染症対策特別委員会の委員になっており、第1回目は29日を予定しています。
しっかりと勉強し、委員会に臨みたいと思います。
皆さんもご意見やご要望等があればぜひお聞かせください。

フードトラックがお弁当を無料配布!ー生活が困窮して食に困っている子育て家庭応援

今日は夕方に、市内で開かれたフードトラックイベントを見学させていただきました。
これは、新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響を受け、食事をとることが難しい子どもたちに温かい食事をとってもらおうと「フードトラックを駆けつけ隊」が出来立てのお弁当を無料配布するものです。
埼玉県から来てくださっている副市長が、埼玉県職員の際に子ども食堂の取り組みに携わっていたことから、今回の企画に結びついたそうです。
厚生労働省や埼玉県からも視察にいらしていました。

2カ所でキッチンカーが来て、子育て家庭の皆さんに温かいお弁当を配ってくださいました。
周囲にはおいしそうな匂いが立ち込めて、嬉しそうにお弁当を持って帰る親子連れの姿が印象的でした。

関係者の皆さん、ありがとうございました。

富士見市議会議員補欠選挙ー大塚まさみ候補

今日は富士見市議会議員補欠選挙に立候補している大塚まさみ候補の応援に伺いました。
やざわ青河市議と一緒です。
富士見市では、無所属県民会議でご一緒している八子ともひろ県議が市政から県政に転身され欠員が出ており、補欠選挙が行われています。
そこに、同じ会派「草の根」グループから大塚まさみ候補が立候補されています。
大塚まさみ候補は、地元でPTA活動などに熱心に取り組まれ、教育・子育て政策などを訴え、市政に立候補されました。
富士見市は畑も多い緑豊かな雰囲気の中で、新しい住宅も多く、実際に選挙運動をする中でたくさんの応援をいただき、日頃から八子ともひろ県議を始め会派「草の根」の皆さんが地に足のついた活動されていることがよく伝わりました。
投票日は26日(日)です。
大塚まさみ候補、最後まで頑張ってください!

〈無所属県民会議〉迷惑行為防止条例

今日は午後から迷惑行為防止条例の勉強会でした。
県内の実態を調査し、現状の埼玉県の条例に足りないところを明らかにして、法律との関係や全国の条例を調べながら改正案を練っていきます。
条例の改正案を練るというのは私にとっても初めてで、立法に携われる良い学びの機会です。

県政調査ー治水対策について

今日も事務所にて、治水対策について調査しました。
荒川が蛇行し、現在の板橋や浮間舟渡周辺が戸田側だったことからの歴史や、市内の川の流れ、東京湾の満ち引きとの関係等、「市内に水が溢れ出た」という事実を原因を調べ、その対策を提案するには、しっかりと歴史や背景を知る必要がありますね。
提案する内容も長期的視点、かつ大規模なものになります。
治水対策については、酒井議員が市議会(6月議会)で提案していますが、答弁は「県に要望する/県と協議する」というものも多く含まれていました。
私も県議会議員として、少しでも被害をなくし、県と市とのつなぎ役となるようしっかり提言していきます。
ちなみに、私のおでこあたりのポワポワした毛は産後の抜け毛です。
産後3か月から6か月くらいにかけてが一番抜けたように思います。
お店のスタッフさんにすすめてもらったシャンプー&育毛剤を使ったら、だいぶおさまったように思います。