[令和3年2月定例会]環境農林委員会

今日は10時から環境農林委員会です。
主な議題は、令和2年度一般会計補正予算のうち、環境部と農林部の所管事項を審査し、すべて原案通り可決されました。
あわせて、行政課題の報告として「埼玉版スーパー・シティプロジェクトの基本的な考え方(骨格)案」と「第9次埼玉県廃棄物処理基本計画」について説明を受け、質疑応答を行いました。

「埼玉版スーパー・シティプロジェクトの基本的な考え方(骨格)案」について、超少子高齢化社会を見据え、①コンパクト、②スマート、③レジリエントのコンセントのもと、市町村がまちづくりを進めていきます。
私からは特に、スーパー・シティプロジェクトで取り組みあいエリアがあると答えなかった市町村に対してどのようにアプローチをするのか、県の窓口の一本化や今後の財政支援について質問しました。
また、「第9次埼玉県廃棄物処理基本計画」について、第8次計画において、特に家庭系ごみ排出量と事業系一般廃棄物の排出用が目的未達成となったことから、第9次における目的達成のための施策と市町村ごとの比較・分析等について質問しました。

[令和3年2月定例会]議案調査日

今日は議案調査日ですが、午後から県庁です。
会派で議案に対する賛否を協議をしたり、予算特別委員会の質問事項のヒアリングをしたり、会派勉強会をしたりしました。
勉強会は、岡村ゆり子議員(川口市)のお声がけで、「一時保護所」について活動しているNPO団体「いちほの会」の皆さんから一時保護所の現状と課題についてお話を伺い、意見交換をさせていただきました。
私自身が不勉強だったのですが、一時保護所はあくまで一時的な保護をするのだと安易に思っていましたが、実際は原則2ヶ月以内とするものを埼玉県では40日を優に超えていたり、原則として学校に通うことができなかったりと現場の皆さんから聞くその実態に非常に驚かされました。
県の管轄でもありますので、今後問題意識を持って取り組んでいきたいと思います。

[令和3年2月定例会]一般質問3日目

今日も10時から本会議、一般質問3日目です。
この日は私たち無所属県民会議から、鈴木正人議員(志木市)が登壇されました。
戸田の会からは、佐藤太信議員と野澤茂雅議員が傍聴にお越しくださいました。
鈴木議員の取り上げたテーマは以下の通りです。
ウイグルの問題、領土・主権者教育、北朝鮮拉致問題等、地方議会のなかでも国際的視野を持った訴えが勉強になりました。
1 新型コロナウイルス感染症対策における手洗いと消毒の徹底について(知事、教育長)
2 人権問題解決に向けたウイグル人への埼玉県としての支援について(知事)
3 厳しさを教える教育について(知事、教育長)
4 領土・主権教育における現在までの取組と成果及び今後の取組について(知事、教育長)
5 地域包括ケアシステムにおける支え手の確保や成年後見制度の利用促進状況について(福祉部長)
6 北朝鮮による拉致問題解決のための施策について
(1)映画「めぐみへの誓い」への支援について(福祉部長)
(2)北朝鮮による拉致問題啓発教材及びDVDの活用状況について(教育長)
7 離婚後の親子交流について
(1)親子面会交流への支援について(福祉部長)
(2)親になるための学校教育について(教育長)
8 児童相談所の新設について(福祉部長)
9 地元問題について(県土整備部長)
(1)国道254号和光富士見バイパスの進捗状況と早期開通について
(2)中央通停車場線第3工区の進捗状況と今後の見通しについて

[令和3年2月定例会]一般質問2日目

今日も10時から本会議、一般質問2日目です。
以下のようなテーマが取り上げられました。
直接的には市町村の事業のものもありますが、市町村では限界があるものなどを県に対策を求めたりします。

・若年者の在宅ターミナルケア支援について(保健医療部長)
・不妊治療と不育症対策について
・産前・産後のサポートについて

〇埼玉県議会
https://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/gikai-gaiyou/r0302-a.html

写真は、皆さんからいただいたご意見について担当課と協議しているところです。
このように一つ一つ対応しています。

〈お知らせ〉新型コロナウィルスワクチン接種の専門相談窓口が開設されました

県では、副反応等に係る相談に対応するため、専門相談窓口を本日開設しました。専門的な知識を有する看護師や医師などが24時間体制で相談に応じます。今後も県民の皆さまが安心して接種できる体制を整えてまいります。
○専門相談窓口
 電話番号:0570-033-226(ナビダイヤル)
 開設日時:令和3年3月1日(月)9時 ※土日祝含む24時間対応
 対応内容:接種後の副反応等について、医学的知見が必要となる専門的な相談など、市町村では対応困難な問合せへの対応等
 ※接種券に関することや接種の方法等については、お住まいの市町村の相談窓口にお問合せください。
○その他
ワクチン接種後、しばらくしてから慢性的な麻痺や痺れなどの症状が現れた場合、まずはかかりつけ医や接種した医療機関に御相談ください。
かかりつけ医等では対応が困難な場合には、県の指定する専門医療機関の紹介を受けてください。専門医療機関では、相談や受診の調整を行うほか、かかりつけ医等からの相談も受けております。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0710/news/page/news2021030101.html

[令和3年2月定例会]一般質問1日目

今日は10時から本会議、一般質問1日目です。
今定例会から、埼玉県議会は一般質問において一問一答方式を選べるようになり、今日登壇した3人の議員の方々は皆さん一問一答方式で登壇されていました。
これまでは議員のすべての質問と執行部の答弁をまとめて行う「一括」方式で読み合わせとも言われていましたが、一問一答方式になると、やり方によってはより議論が深まるような印象を受けました。
また、私たち無所属県民会議からは、江原久美子議員(深谷市、寄居町、美里町)が登壇され、渋沢栄一をブームで終わらせない、コロナ後の働き方、骨髄移植ドナー登録などを訴えました。
合間の時間で、政調会で議案の精査や意見書の協議を行っています。

[令和3年2月定例会]代表質問2日目

今日は、10時から本会議、代表質問2日目です。
民主フォーラム、公明党の代表の方が登壇され、厳しい財政下での行革について、コロナ後の社会について等が議論されました。

代表質問は、8人以上の会派が行うことができ、市政方針演説に掲載のない事でも広く県政全般について聞くことができます。

戸田市議会では、代表質問に似た「総括質問」は、基本的に姿勢方針演説に記載のあることに対して質問する頃でしたので、違いが興味深いです。

新型コロナウイルスワクチン集団接種訓練

今日は、笹目コミュニティセンターで行われた新型コロナウィルスワクチン集団接種訓練に参加させていただきました。
これは戸田市での取り組みをモデルケースに埼玉県全域に広げていきます。
そして訓練では、第一部では被接種者(市民)が動いて予診ブースの医師のもとに行く方法、第二部では被接種者は動かず医師が予診ブースを移動する方法で訓練を行い、両者を比較しました。
合わせて救急搬送訓練も行いました。
被接種者は地元笹目地区の町会の皆さんです。
埼玉県、戸田市、埼玉県医師会、蕨戸田医師会など関係者の皆さんが実際に訓練を行うことで、より安全かつ効率的な方法を考えられ、現場にいた私も非常にリアルに本番に備えることができました。
冬は洋服を着込んでいて着脱に時間がかかりますから、半袖に上着という格好が良さそうです。
いよいよ始まるワクチン接種、埼玉県と戸田市は万全の対策をして臨めるよう取り組んで参ります。

[令和3年2月定例会]代表質問1日目

今日は9時から会派会議、10時から本会議です。
代表質問では、私たち無所属県民会議から岡重夫代表が登壇され、新型コロナウイルス感染症対策、自殺防止のためのゲートキーパーの強化、高校生の進学支援などを訴えました。
またこの日は、戸田の会の皆さんが岡代表の代表質問の傍聴と当選の報告のため来庁してくださいました。
ただいま県も市も新年度予算を審議していますが、県と市で情報共有の大切さを感じています。
今日は無所属県民会議の皆さんとも交流させていただき、これからは無所属県民会議と戸田の会との連携も強固にしていきたいと思います。