夏休み作品展

今日はあいパルで開かれた夏休み作品展にお邪魔しました。
夏休みの自由研究や作品が展示されていて、市内の暗渠の探検など力作ばかりでした。
子どもの作品は特にタイトルが面白いですね。

地域周り

今日は半日地域周りです。
お世話になっている皆さんに、一般質問を無事終えたことなどのご報告に伺いました。
市内各所、美女木から喜沢まで地図で一筆書きをするように車で周りました。
また時間を作って地域を周りたいと思います。

オンライン会議ー夫の海外赴任に同行した女性(駐在妻)の生き方を考える

今日は、市内在住で今は夫の海外赴任に同行して海外に在住の方からお声掛けをいただき、夫の海外赴任に同行した女性の生き方を考える会のオンライン会議に参加させていただきました。
私は戸田市から参加ですが、ニューヨークやコロンビア、インドネシアやジャカルタなど世界各国で皆さんの時差に合わせた時間帯の日本時間午前中に開催されました。
夫の海外赴任に同行した女性はいわゆる「駐在妻」と言われ、一般的には華やかなイメージがありますが、実際にはご自身のキャリアを断念して海外赴任に同行したり、赴任先で勉強や仕事を見つけたくてもハードルが高かったりして、自分自身の存在意義や生き方に悩みを持つ方が少なくないそうです。
私自身も「駐在妻」は華やかなイメージがあったので、最初にお話を伺った時は意外に思いました。
けれども皆さんのお話を伺うと、子供の頃からの夢であった仕事を夫の海外赴任により泣く泣く中断させて海外に同行したり、赴任先で自分のキャリアや学びを得ようとしても理解が得られず諦めたりと、それぞれが無力感や孤独を感じていることがわかりました。
「駐在妻」という言葉でひとくくりにしてはいけない問題がここにあると思いました。

国や企業のルールや考え方が変わらないと、環境も変わっていかない面もありますが、他の皆さんが少しずつ声を上げていくことが環境改善の第一歩だと思います。
私も応援させていただきたいと思います。
最後は世界各国のご自身が住む国の国旗を掲げての写真撮影でした。

フードトラックがお弁当を無料配布!ー生活が困窮して食に困っている子育て家庭応援

今日は夕方に、市内で開かれたフードトラックイベントを見学させていただきました。
これは、新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響を受け、食事をとることが難しい子どもたちに温かい食事をとってもらおうと「フードトラックを駆けつけ隊」が出来立てのお弁当を無料配布するものです。
埼玉県から来てくださっている副市長が、埼玉県職員の際に子ども食堂の取り組みに携わっていたことから、今回の企画に結びついたそうです。
厚生労働省や埼玉県からも視察にいらしていました。

2カ所でキッチンカーが来て、子育て家庭の皆さんに温かいお弁当を配ってくださいました。
周囲にはおいしそうな匂いが立ち込めて、嬉しそうにお弁当を持って帰る親子連れの姿が印象的でした。

関係者の皆さん、ありがとうございました。

戸田の川を考える会ー台風19号の振り返り

今日は戸田の川を考える会に参加させて頂きました。
昨年10月の台風19号でボートコースから水が溢れ出て本町地域等が浸水したことの背景や対策を学びました。
台風19号による浸水被害と一口に言っても、場所により浸水の原因は異なります。
本町地域が浸水した理由は、荒川の水位が上昇し笹目川水門を閉鎖したことにより、笹目川排水機場内の水位が高まり、笹目川排水機場ポンプをフル稼働させたものの追い付かず、ボートコースから水が溢れ出たのではないかというご説明でした。
会場では、近くのマンションに住む若い子育て中のお母さん方に話しかけていただき、実際の台風19号の浸水被害の際、ものの30分程度で水位がくるぶしから太ももあたりまで来て、家中水浸しとなりママ友の家に避難させてもらったこと等を涙ながらに話してくださいました。
本町地域が浸水したというのは聞いていましたが、ここまでひどかったとは知らず、大変驚き胸に刺さりました。
治水対策は大変な時間と費用がかかる大事業ですが、情報提供のあり方や事前の防災減災対策など、できる事はあります。
さらに考えを深めて、市とも連携して、県へ要望・提案して参ります。

とだニャンー里親会

今日は午後にとだニャンさんの里親会にお邪魔させていただきました。
とだニャンさんは私もずっと応援している動物愛護団体で、TNR活動の他、定期的に里親会も開いていらっしゃいます。
なかなか警察の許可が下りないこともあり、里親会を開く場所探しに苦心されていました。
それがなんと!
今回は積水ハウスさんの住宅展示場を使わせていただけることとになったそうです。
私も最初に聞いたときはびっくりしました。
新築の展示場に猫が入ることでご迷惑をお掛けしないかと心配になりましたが、とだニャンさんの活動に理解を示してくださり、ご厚意で貸して頂けることなったようです。
その効果か、積水ハウスさんのモデルルームにはたくさんお客様が入っていっていました。
積水ハウスさん、どうもありがとうございます。
さて、今回も子猫5匹、成猫2匹が優しい里親さんを探しました。
子猫はお申し込みもあるものの、成猫はなかなかお申し込みが少ないのも現状です。
子猫のうちで里親に引き取られたものの、「やはり引き取れない」と成猫になってから帰ってきた猫も…。
ご批判等も受けていると聞いていますが、引き続きとだニャンさんの活動を応援していきたいと思います。
良いご縁に恵まれますように。

セサミストリートカリキュラム

今日は、北区議会議員の駒崎美紀さん(元戸田市役所職員)とモデルでご自身の経験から社会福祉活動をされていらっしゃる田中麗華さん他皆さんをお招きし、新曽小学校で行われた研究発表会を見学してきました。
戸田の会からは、酒井代表と浅生議員がお越しくださいました。
見学の目当ての一つは2017年から戸田市で始まった「セサミストリートカリキュラム」です。

◯セサミストリートカリキュラム
http://www.city.toda.saitama.jp/…/life/63777_117051_misc.pdf
◯駒崎美紀北区議
https://komazakimiki.jp/
◯田中麗華さん
https://tanakareika.jimdofree.com/

「セサミストリートカリキュラム」とは、キャリア、価値の理解、インクルージョンの実現という3つの視点から構成され、学力の向上だけではなく、子供たちの社会性や情緒的行動、生涯学習における基礎的な資質の育成を目標としているカリキュラムです。

答えのない課題について、自分の頭で考え、仲間と協力しながら解決策を考える授業が行われていました。
具体的には、「欲しいものといるもの」の判断をゲーム機と電子辞書を例にグループに分かれてディスカッション、発表をして議論を深めていっていました。
自分の考えを自分の言葉で発表し、相手の発表を聞いてそれを否定せず、立場や考え方の違いを学びながら考えを深めることで、多様性や主体性、自分はこのままでいいという自己肯定感を会得していくのだと感じました。

今回、児童養護施設や里親制度、社会的養護に関する取り組みをなさってある皆さんがセサミストリートカリキュラムにご関心を持ったのは、このセサミストリートカリキュラムが「周りの人とは違うところがあっても“自分”を自分として認める」という多様性や主体性、自己肯定感を公立小学校で自然と学ぶ素地になっているとお考えになったからだと思います。

やはり教育は、現場で学ぶのが一番ですね。
大変勉強になりました。
本日コーディネートしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。

商工祭

午後からは、戸田市商工会主催の商工祭にお邪魔させていただきました。
今年で第39回だそうで、午前中の開会式に出られなかったため、午後に各ブースをご挨拶に回りました。

議員になってからは主催者・出店者の皆さんに知り合いが増え、主催者・出店者の皆さんが「地域の皆さんに楽しんでもらおう、地元の戸田市を好きになってもらいたい」というお気持ちでイベントを盛り上げているのがわかるようになりました。
だからこそ、遊びにいらしている市民の皆さんが、イベントの趣旨を感じていただけたら嬉しいなと思います。
今回でいえば、地域経済を支えている地元の企業・事業者・商店等への理解と新興が多くの来場者の方に伝わってほしいと思います。

明日も10時から市役所周辺にて開かれます。
ぜひ皆さん、足をお運びください。

〈無所属県民会議〉台風19号による被害対策を求める緊急要請

台風19号に伴い、無所属県民会議は会派内に災害対策本部(本部長:平松大佑県議(新座市選出))を立ち上げ、各地域ごとの被害状況や必要な支援等を確認・調査しました。
これをもとに15日に、大野知事に対して「台風19号による被害対策を求める緊急要請」を提出しました。
皆さんから頂いたご意見も含まれています。
私は都合がつかず同席していませんので、提出した方のお写真をお借りました。

主なものは、各地域の県管理下の河川整備・排水機場整備に関するものの他、県内全域に関するものとして、ペット同伴避難、市町村への財政支援、避難行動要支援者への対応の統一化、市町村を超えた広域避難の在り方等です。

個人的には、今回の台風で「自助・共助・公助」を再認識しました。
特に台風のような事前に準備ができる災害に対して(地震はある程度予測できるとはいえ、台風等に比べれば突発的に起こります)、「自助」をしっかり固めないといけないと感じました。

私のもとにも「土のうが足りなくなったから持ってきてほしい」「避難所に毛布や食料が足りない」「避難しようと思ったら雨が強くなった。車椅子なので助けてほしい」「避難所運営に携わったが、皆がお客様のような感じだった」というような声があったと聞いています。
もちろん行政や政治は市民・県民の命を守る責務がありますが、要望のすべてに対応するのは事実上不可能です。
だからこそ、「自分の命は自分で守る」という自助の精神を常日頃から身に刻まなければならないと自戒も込めて感じました。

それらを踏まえ、今後、行政や政治が何をすべきかを考えたうえで、引き続き県と市に対して対策を求めていきます。

台風19号市内状況

無所属県民会議会派内で災害対策本部が立ち上がったことを受け、父と市内状況を確認してきました。

笹目川、上戸田川、桜川など河川はあと数十cmから数メートルまで水位が上昇しています。
新曽消防本部交差点は私の膝下くらいまで冠水しています。
一部マンホールから水が吹き出していました。
市内3駅は全て運休でした。

新曽福祉センター内自主避難情報は数十名の方が避難をされていました。
消防団も見回りをしています。

皆さん、くれぐれもご注意ください。