戸田市教育フェスティバル

今日は緊急事態宣言下ではありますが、感染対策をしっかり行っているということで、戸田市教育フェスティバルに出席させていただきました。
「これからの時代に向けた教育に関するウェブ講演会ーこれからの時代に求められる教師像」と題し、早稲田大学准教授の松岡亮二氏と、Crimson Education Japan代表取締役の松田悠介氏によるご講演でした。

松岡先生は、新書大賞2020の第3位となった『教育格差』の著者であり、数々のデータに基づいて、「何も変わっていない」という事実を直視するべきだというお話でした。
松田先生は、様々なバックグラウンドを持った人材を教室に送るTeach For Japanの創設者でもあり、ご自身の教育にかける熱い思い、生徒の可能性を無限に広げ、世界へとつなぐ仕事のお話でした。
お二人とも非常に熱い方で、教育への思いや、ご自身の仕事を溢れんばかりの熱量でお話しいただきました。

地域活動

年末はずっと地域活動です。
歩いて歩いて、ポスティング!

「介護がつらい」
「コロナで気持ちが落ち込む」
「障がいのある息子が心配」

などたくさんのお声をいただきました。
しっかり受け止めて、一つひとつ取り組んで参ります。

笹目地区環境対策協議会

今日は9時から笹目地区環境対策協議会の清掃活動でした。
笹目地区環境対策協議会は、浅生和英市議が会長で、笹目地区の町会を中心として美笹地区の美化活動に取り組まれており、この日は笹目川沿いの清掃活動でした。
このように町会の方々が地域の清掃活動をされていることを皆さんご存知でしょうか。

昨年は皆さんと一緒にゴミ拾いをできましたが、今年は10時から川口で防災訓練があったために、ご挨拶だけさせて頂き申し訳なかったです。
次回は皆さんと一緒にゴミ拾いをしたいと思います。

夏休み作品展

今日はあいパルで開かれた夏休み作品展にお邪魔しました。
夏休みの自由研究や作品が展示されていて、市内の暗渠の探検など力作ばかりでした。
子どもの作品は特にタイトルが面白いですね。

地域周り

今日は半日地域周りです。
お世話になっている皆さんに、一般質問を無事終えたことなどのご報告に伺いました。
市内各所、美女木から喜沢まで地図で一筆書きをするように車で周りました。
また時間を作って地域を周りたいと思います。

オンライン会議ー夫の海外赴任に同行した女性(駐在妻)の生き方を考える

今日は、市内在住で今は夫の海外赴任に同行して海外に在住の方からお声掛けをいただき、夫の海外赴任に同行した女性の生き方を考える会のオンライン会議に参加させていただきました。
私は戸田市から参加ですが、ニューヨークやコロンビア、インドネシアやジャカルタなど世界各国で皆さんの時差に合わせた時間帯の日本時間午前中に開催されました。
夫の海外赴任に同行した女性はいわゆる「駐在妻」と言われ、一般的には華やかなイメージがありますが、実際にはご自身のキャリアを断念して海外赴任に同行したり、赴任先で勉強や仕事を見つけたくてもハードルが高かったりして、自分自身の存在意義や生き方に悩みを持つ方が少なくないそうです。
私自身も「駐在妻」は華やかなイメージがあったので、最初にお話を伺った時は意外に思いました。
けれども皆さんのお話を伺うと、子供の頃からの夢であった仕事を夫の海外赴任により泣く泣く中断させて海外に同行したり、赴任先で自分のキャリアや学びを得ようとしても理解が得られず諦めたりと、それぞれが無力感や孤独を感じていることがわかりました。
「駐在妻」という言葉でひとくくりにしてはいけない問題がここにあると思いました。

国や企業のルールや考え方が変わらないと、環境も変わっていかない面もありますが、他の皆さんが少しずつ声を上げていくことが環境改善の第一歩だと思います。
私も応援させていただきたいと思います。
最後は世界各国のご自身が住む国の国旗を掲げての写真撮影でした。

フードトラックがお弁当を無料配布!ー生活が困窮して食に困っている子育て家庭応援

今日は夕方に、市内で開かれたフードトラックイベントを見学させていただきました。
これは、新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響を受け、食事をとることが難しい子どもたちに温かい食事をとってもらおうと「フードトラックを駆けつけ隊」が出来立てのお弁当を無料配布するものです。
埼玉県から来てくださっている副市長が、埼玉県職員の際に子ども食堂の取り組みに携わっていたことから、今回の企画に結びついたそうです。
厚生労働省や埼玉県からも視察にいらしていました。

2カ所でキッチンカーが来て、子育て家庭の皆さんに温かいお弁当を配ってくださいました。
周囲にはおいしそうな匂いが立ち込めて、嬉しそうにお弁当を持って帰る親子連れの姿が印象的でした。

関係者の皆さん、ありがとうございました。