県庁ー新事業ヒアリング

今日は県庁で県事業についてヒアリングを行いました。
戸田市議会では基本的に年4回の議会で希望者全員が一般質問をできましたが、埼玉県議会では会派割り振りのため一般質問をできる回数が限られています。
私は9月議会での登壇を予定しており、少しずつ準備を始めています。

今日は、プッシュ型中小企業支援などの創業支援についてヒアリングを行いました。
新たな知識を得て、皆さんからのご意見を届け、改善が必要なところはないか意見交換をし、とても勉強になりました。
議員の仕事には、本会議での上程された議案調査はもちろんのこと、ご意見対応や行事への出席など様々ありますが、日頃の主体的な県事業の勉強はやはり大切ですね。

引き続き、勉強を続けて参ります。

県庁へーアマビエちゃんマスク

今日は県庁へ。
新型コロナウィルス感染症対策のため、私もリモート会議等でこなしていますが、やはり直接話し合いが必要なものもあります。
この日は、いつもお世話になっている方からいただいたマスクで県庁へ。
今話題のアマビエちゃんマスク@手作りです。
佐藤市議が付けているのを見て、「可愛い!」と私もいただきました。
ありがとうございます

〈無所属県民会議〉新型コロナウィルス感染症対策についての執行部との意見交換

本日行われた無所属県民会議(役員のみ)が新型コロナウィルス感染症対策について執行部と意見交換を行いました。
石川幹事長(久喜市選出)の投稿をシェアします。

会派では、各地域から挙がった固有の課題や、全県を通しての共有課題等を県政で議論しています。

〈無所属県民会議〉リモート会派会議

今日も午前中はリモート会派会議です。

設定ミスなどもありますが、今は随分と安定して話し合いができていると思います。

今日は主に新型コロナウィルス感染症対策について話し合いましたが、埼玉県と他都道府県の対策の違い、埼玉県内でも自治体による状況の違いがあるのがわかります。

戸田市は市独自の給付金、相談窓口、子ども向けパントリー、オンライン学習、周知チラシの配布など小さい市ながらも着実に進めていると改めて思いました。

足りない点は多々ありますので、皆さんのご意見をぜひお聞かせください。

〈無所属県民会議〉会派会議はリモート会議で行っています

外出自粛の中、無所属県民会議では会派会議をリモートで行っています
これなら、赤ちゃんがいる私も助かります。

また、総務省は4月30日に新型コロナウィルス感染拡大防止のため、地方議会の委員会をインターネットによるオンラインで開催することを可能とする旨を各都道府県や政令市に通知しました。

今回の新型コロナウィルスにより、地方議会も柔軟な対応へと改革が進みそうですね。

[令和2年4月臨時会]新型コロナウィルス感染症対策、約511億円の補正予算を可決

今日は臨時会でした。
10時に開会し、閉会したのは21時半過ぎ、新型コロナウィルス感染症対策として、総額約511億円の補正予算を全会一致で可決しました。
主な内容は以下の通りです。
議会では、新型コロナウィルス感染症対策として、議員席の間隔をあけたり、全員マスク着用で臨みました。
私は市内の方からプレゼントしていただいた布マスクを着用して出席しました。ありがとうございます。
引き続き感染防止に努めて参ります。

―――
〔感染拡大防止策と医療提供体制の整備〕
〇 介護施設等における感染拡大防止対策の実施
・ マスク・消毒液等の配布  12億7,396万5千円
・ 簡易陰圧装置・換気設備の設置への助成  8億7,280万円
〇 検査体制の強化と感染の早期発見
・ 県衛生研究所におけるPCR検査機器の増設や民間検査機関の活用による検査体制等の充実  9億1,974万7千円
・ 郡市医師会との連携による発熱外来PCRセンターの設置、運営 4億1,400万円
〇 医療提供体制の強化
・ 医療機関への感染防護具等の配布  16億5,856万5千円
・ 入院医療機関に対する簡易陰圧装置・人工呼吸器等の設備拡充への助成等 3億9,256万4千円
・ 入院患者受入れに対する協力金の支給や看護職員手当等への助成 40億4,619万8千円
・ オンラインでの診療や服薬指導に向けた導入支援  1億4,498万4千円
・ 軽症者等を受け入れる宿泊療養施設の確保  60億3,553万6千円
〇 情報発信の充実
・ 感染拡大防止のための広報や知事記者会見における手話通訳の導入 1億5,775万7千円
〇 学校の臨時休業等を円滑に進めるための環境整備
・ 放課後児童クラブ、放課後等デイサービス等の運営支援 8億6,792万円

〔雇用の維持と事業の継続〕
〇 中小企業に対する資金繰り支援
・ 新型コロナウイルス感染症対応資金の創設等(制度融資枠:3,600億円 → 8,000億円)
うち、令和2年度支出分 52億7,000万円
うち、令和3年度以降支出分<債務負担行為の設定>
限度額:188億9,383万5千円
〇 事業継続に困っている中小・小規模事業者等への支援
・ 休業した中小企業・個人事業主への支援金等の支給 121億円
・ コールセンターの設置など中小企業からの相談等に対応する体制の充実 6,382万円
・ テレワークの緊急導入に向けた中小企業への支援  6,072万9千円
〇 生活に困っている人々への支援
・ 生活福祉資金の特例貸付に対する助成  25億4,477万2千円

〔その他〕
〇 庁内のテレワークの推進
・ 県職員のテレワークに係る環境整備  4,958万5千円
〇 基金への積立等
・ 埼玉県地域医療介護総合確保基金への積み立て 19億5,863万5千円
・ 埼玉県新型コロナウイルス感染症対策推進基金への積み立て
100億3,028万5千円
・ 一般会計への貸付け≪地域整備事業会計≫ 100億円

< 主な財源(一般会計)>
・ 国庫支出金 310億8,474万円
・ 繰入金 150億2,294万5千円
・ 諸収入 49億6,037万4千円

〈無所属県民会議〉新型コロナウィルス感染症を受けての会派としての対応

私の所属する会派「無所属県民会議」の新型コロナウィルス感染症を受けての対応をお知らせします。

[これまでの動き]
2月4日
「新型コロナウイルスによる肺炎への対策を求める緊急要請」を知事に提出しました。
3月4日
国からの一斉休校要請を受け、会派に所属する議員が地元からいただいたご意見をまとめ、知事と教育長に「県民の声」として提出しました。
3月19日
令和二年度予算特別委員会総括質疑にて、会派を代表し石川忠義議員が、新型コロナウイルス感染症による将来的な歳入不足について知事に問いました。
3月23日
埼玉県議会の日程を変更し、急遽本会議を開いて新型コロナウイルス感染症に関する補正予算を審議。
全会一致で可決されました。
3月27日
会派として起草にも関わった「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急対策を求める意見書」を他の会派と共同提案し可決。国に提出しました。
4月6日
県立学校の休校期間延長や医療体制の強化など、県民の皆様から頂いた意見について会派で議論を重ね、「県民の声」として知事に提出しました。

[会派内の取り決め]
① 非常事態宣言期間中の県執行部・職員への相談や打合せは基本的に電話やメール等で行い相対することを避ける。
② 非常事態宣言期間中の会派の相談や打合せは基本的に電話やメッセンジャー等で行い、会議はビデオチャットで行う。
③ 非常事態宣言期間中の県民(市民)からの相談や打合せは極力電話やメール等で受け、相対することを避ける。
④ 非常事態宣言期間中は各議員が市町村と密に連携・協力をすること。

これを受けて、会派会議もリモート会議で行っています。
私も自宅からリモートで参加しました。

〇無所属県民会議ホームページ
http://kenminkaigi.com/

〈無所属県民会議〉新型コロナウィルス対策について県民の声を届けました

4日は皆さんからいただいた新型コロナウィルス対策について県民の皆さんからいただいた声を大野知事及び埼玉県教育委員会に提出しました。
感染状況の正確な情報提供、学校の一斉休校に対する対策、事業者・企業への支援等です。

刻一刻と状況が変わるなか、適宜対応していきたいと思います。

 

[令和2年2月定例会]一般質問 1日目

28日は一般質問1日目です。
我が会派からは平松大佑県議(新座市)が登壇されました。
取り上げられたテーマは下記の通りです。
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1 戦略的なベンチャー育成を(知事)
2 埼玉版スーパー・シティプロジェクトについて(知事)
3 頻発する風水害への備えを(知事)
4 EdTech推進について(教育長)
(1)EdTech推進方針の策定について
(2)県内市町村の小学校・中学校、県立学校の校内ネットワークの整備について
(3)県内市町村の小学校・中学校の端末整備計画について
(4)県立学校での端末の整備について
5 子供の貧困対策について(福祉部長)
6 スマート県庁の推進について(企画財政部長)
7 NPOの戦略的育成について(県民生活部長)
8 大江戸線延伸について(企画財政部長)
9 地元問題について
(1)保谷朝霞線について(県土整備部長)
(2)栗原交差点改良工事について(県土整備部長)
(3)柳瀬川幹線の満管状態に起因する汚水の大規模な溢水被害について(下水道事業管理者)
(4)県道さいたま東村山線の歩道整備について(県土整備部長)
ーーー
平松県議とは、私が7年前の市議初チャレンジのときから応援してくださり、今回同じタイミングで県政へ行き、同じ会派に所属する先輩です。
一時期民間企業に勤めたご経験もあり、ベンチャー育成やEdTech推進(EdTech=教育(Education)× テクノロジー(Technology)を組み合わせた造語)等、平松県議ならではの視点の活かされた質問でした。
平松県議お疲れ様でした。

[令和2年2月定例会]代表質問 2日目・企画財政委員会

27日も代表質問2日目です。
この日第3会派の民主フォーラムと第4会派の公明党の代表質問でした。

民主フォーラムからは埼玉版スーパー・シティプロジェクトの実像を問う質問、公明党からは2050年までに実質的にCO2排出をゼロにする宣言を求める質問でした。

その後急施案件について企画財政委員会が開かれました。