テレビ埼玉「こんにちは県議会です」収録

今日は駅頭後、テレビ埼玉の「こんにちは県議会です」の収録に臨みました。
9月定例会ダイジェストで、定例会を振り返ってのコメントを会派を代表して私が担当させていただきました。
駅頭後でボサボサの格好でしたが、プロのヘアメイクさんに綺麗にしていただきました。

プロのヘアメイクさんにヘアメイクをしていただいたり、撮影隊のみなさんに収録をしていただいたり、初めての経験で緊張しながらも楽しかったです。

放送は10月25日(日)の10時00分から10時15分、テレビ埼玉(3ch)です。
ぜひご覧ください。

ご意見対応・事務作業

今日は午後から県庁へ。
今会議がない日でも、無所属県民会議の控え室には皆さんいらしていて、それぞれの仕事をしています。
岡村議員は予算要望書の作業を、石川幹事長は種々取りまとめをされていました。
本当に皆さんよく働く方ばかりで、私はだいぶフォローしていただいて感謝しています。

3人で自動タイマーでパシャリ!

[令和2年9月定例会]地方創生・行財政改革特別委員会

今日は10時から常任会です。
私は地方創生・行財政改革特別委員会に所属しており、平松だいすけ議員(新座市)と一緒です。

今日は、地方財源の確保対策、地方創生、まち・ひと・しごと創生総合戦略、SDGsの推進についてを主な議題として審査を行いました。

地方財政は、社会保障関係費の自然増などにより歳出総額が増加傾向にあること、また、新型コロナウィルス感染症拡大による景気の急速な悪化に伴う税収の落ち込みにより、巨額の財源不足額が生じる見通しであることなどの説明を受けました。
また埼玉県まち・ひと・しごと創生総合戦略では、総合戦略の達成状況について説明を受けました。
私からは特に、県民の結婚・出産・子育ての希望を叶えるという基本項目において、不妊治療女性件数が目標8500件に対し達成率が69.3%と低い点を課題に取り上げ、年齢・回数制限、男性不妊、不育症、国の動向に対する県の対応などについて質疑応答を行いました。
この点について、私は「国の動向や制度改正を注視する中で、財源やエビデンスの有無、不妊治療助成により実際に出産に至った件数などを考慮しながら、県主体的な取り組みを強化すること」を提言として求めました。

※写真は、今日撮り忘れてしまったので、前回の委員会の時に平松議員と撮った写真です。

〈新型コロナウィルス感染症対策特別委員会〉読売新聞に提言が掲載されました!

本日の読売新聞に、新型コロナウィルス感染症対策特別委員会で取りまとめた提言案を知事に提出する旨の記事が掲載されています。
この中で、私が委員会で提言していた県南部地域への宿泊施設の確保に注力してほしいという提言が掲載されています。
私以外の方からもご指摘がありましたが、戸田市を含む県南部地域は宿泊療養施設が少ないです。
感染状況を見ながら、県南部地域の宿泊要領施設の確保に注力をしていただきたいと思います。

戸田市選出の議員として、しっかり地元の声を県政の場で発言して参ります。

〈新型コロナウィルス感染症対策特別委員会〉ー提言書取りまとめ

今日は10時から、新型コロナウィルス感染症対策特別委員会です。
無所属県民会議からは、並木まさとし議員(鴻巣市)、平松だいすけ議員(新座市)と私の3人が委員になっています。

これまで数ヶ月にわたり、課題の洗い出しや分野別審査を踏まえ、提言をまとめていました。
今日はその提言を委員会で確認し、今後執行部会提出します。
私からは、県南部地域での病床の確保やコロナ禍における児童虐待の防止等を提言しました。

この後12月議会に向けてその提言に対し、執行部の対応の説明を受ける予定です。

[令和2年9月定例会]知事給与等削減条例・議員報酬等削減条例が否決されました

既に報道されている通り、本日の委員会にて、知事が提出した知事等特別職の給与削減条例と私たち無所属県民会議が提出した議員報酬等削減条例がいずれも自民党の反対で否決されました。
「今後一般職の給与が削減される見通しで、それに先立ち特別職も給与を削減し、コロナ対策に充てたい」「県下の厳しい状況に鑑み、自分たち議員も報酬を削減し、コロナ対策に充てたい」という提案に対し、「削減根拠が明確ではない。パフォーマンスに過ぎない」という趣旨の理由で一切の質疑がないまま否決されました。
現在の埼玉県議会は、自民党が単独過半数(50人/93人(欠員2人))を有しているため、自民党が賛成しない限り認められる事はありません。
「数の力」と言えば簡単ですが、自民党にこれだけ多くの議員がいるという事は、多くの支持を受けており、これが民意ということなのでしょう。
真摯に説明を尽くしてきただけに、否決されたのは誠に残念です。
写真は、提案者に座っている私たち無所属県民会議(井上議員、石川議員、八子議員)と、賛成のため起立している無所属県民会議、民主フォーラム、公明党、共産党と、反対のため座っている自民党です。
マスコミが大勢来てこの瞬間をたくさん写真に撮っていました。

[令和2年9月定例会]環境農林委員会

今日は10時から常任委員会、私は環境農林員会です。
石川忠義議員(久喜市)と一緒です。
補正予算と手数料条例の一部改正条例を審議しました。
〇令和2年7月豪雨(三郷市の突風)で被害を受けた農業者に対して、農業施設の復旧を支援する予算(約338万円)
〇輸出・インバウンド緊急支援事業費(約761万円)
〇家畜伝染病予防事業費(約1719万円)等
→すべてについて原案賛成となりました。
その他、福島第一原発事故による多核種除去施設等処理水の陸上保管を求める意見書の提出を求める請願について、審議しました。
→無所属県民会議としては「趣旨採択」に賛成したものの、賛成少数で否決されました。

〈無所属県民会議〉会派会議・団体ヒアリング

今日も県庁にて、会派会議と団体ヒアリングです。
会派会議では、明日から始まる委員会審査について各委員会ごとの協議・情報共有をしました。
団体ヒアリングでは、県内様々な団体からご意見やご要望を伺い、会派内での協議を経て県庁へと届けます。

さて、議案書等をしっかり読んで、明日からの委員会審査に臨みたいと思います。

[令和2年9月定例会]一般質問5日目

今日は10時から本会議、一般質問5日目です。
この日取り上げられた主なテーマは以下の通りです。
・埼玉県ケアラー支援条例の基本理念について
・非常時のパニック買い対策について
・未来を見据えた積極的投資について
小野克典桶川市長が会派控室を訪ねて来てくださったので、皆で集合写真を撮りました。

〈無所属県民会議〉コロナ対策として議員報酬20%・期末手当20%減額する条例案を提出しました

今日の本会議において、私たち無所属県民会議より、新型コロナウィルス感染症対策として議員報酬20% ・期末手当20%減額する条例案を提出しました。
私たち無所属県民会議のみの単独提案です。

これは新型コロナウィルス感染症の感染拡大等の県下の厳しい社会経済情勢に鑑み、議員自ら議員報酬・期末手当を削減し、それを「埼玉県新型コロナウィルス感染症対策推進基金」を通じて、新型コロナウィルス感染症対策の原資として効果的に活用されることを望むものです。
もしこれが可決されれば、議員一人当たり約92万円、議会全体で約8689万円(欠員等は考慮せず)を削減することになります。

私たち無所属県民会議のほかに、もし民主フォーラム、公明党、共産党、無所属他が賛同してくださっても、単独過半数を持っている自民党が反対すれば否決されることになります。

私たちは議案に賛成していただくべく、真摯に説明を尽くしていきたいと思います。