〈無所属県民会議〉新型コロナウィルス対策について県民の声を届けました

4日は皆さんからいただいた新型コロナウィルス対策について県民の皆さんからいただいた声を大野知事及び埼玉県教育委員会に提出しました。
感染状況の正確な情報提供、学校の一斉休校に対する対策、事業者・企業への支援等です。

刻一刻と状況が変わるなか、適宜対応していきたいと思います。

 

[令和2年2月定例会]一般質問 1日目

28日は一般質問1日目です。
我が会派からは平松大佑県議(新座市)が登壇されました。
取り上げられたテーマは下記の通りです。
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1 戦略的なベンチャー育成を(知事)
2 埼玉版スーパー・シティプロジェクトについて(知事)
3 頻発する風水害への備えを(知事)
4 EdTech推進について(教育長)
(1)EdTech推進方針の策定について
(2)県内市町村の小学校・中学校、県立学校の校内ネットワークの整備について
(3)県内市町村の小学校・中学校の端末整備計画について
(4)県立学校での端末の整備について
5 子供の貧困対策について(福祉部長)
6 スマート県庁の推進について(企画財政部長)
7 NPOの戦略的育成について(県民生活部長)
8 大江戸線延伸について(企画財政部長)
9 地元問題について
(1)保谷朝霞線について(県土整備部長)
(2)栗原交差点改良工事について(県土整備部長)
(3)柳瀬川幹線の満管状態に起因する汚水の大規模な溢水被害について(下水道事業管理者)
(4)県道さいたま東村山線の歩道整備について(県土整備部長)
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平松県議とは、私が7年前の市議初チャレンジのときから応援してくださり、今回同じタイミングで県政へ行き、同じ会派に所属する先輩です。
一時期民間企業に勤めたご経験もあり、ベンチャー育成やEdTech推進(EdTech=教育(Education)× テクノロジー(Technology)を組み合わせた造語)等、平松県議ならではの視点の活かされた質問でした。
平松県議お疲れ様でした。

[令和2年2月定例会]代表質問 2日目・企画財政委員会

27日も代表質問2日目です。
この日第3会派の民主フォーラムと第4会派の公明党の代表質問でした。

民主フォーラムからは埼玉版スーパー・シティプロジェクトの実像を問う質問、公明党からは2050年までに実質的にCO2排出をゼロにする宣言を求める質問でした。

その後急施案件について企画財政委員会が開かれました。

[令和2年2月定例会]代表質問 1日目

26日は代表質問1日目です。
最大会派の自民党県議団と、第2会派の私の所属する無所属県民会議の代表の岡県議(白岡市)が登壇されました。

岡代表は、政情不安定、異常気象、感染症やサイバーテロなどの危機管理全般の環境変化の中、あらゆる危機から県民の生命財産を守るため危機管理体制の見直しを訴えました。知事の危機管理に対する考え方を示すべく、県危機管理の指針の早急な見直しを求めました。
これに対し、知事より、外交官や防衛大臣政務官としての長年の経験から、公約として埼玉版FEMAを立ち上げ、災害等に応じた必要な組織づくりが連携できる体制をつくること、発生時の県業務継続計画の抜本的見直しを掲げていることが示され、現行の指針もより実効性のあるものに見直していく旨の答弁がありました。

その他、新型コロナウイルス感染拡大防止策、児童虐待防止策、教職員のわいせつ行為の根絶に向けた取組み、スマート農業の推進などが取り上げられました。

さすが元自衛官でいらして、長年の政治経験のもとでの視野の広い、ご自身の政治信条が力強く伝える質問でした。

[令和2年2月定例会]予算説明会

21日は予算説明会でした。
さすが兆の単位の県予算というだけあって、一つ一つの事業の規模が大きいです。
また、県全域の予算なので、戸田市に直接関係のない予算も多くありますが、他市ではこのような県事業が行われているんだと勉強になります。

週末に資料を読み込みたいと思います。

[令和2年2月定例会]開会日

今日は10時から開会日、いよいよ2月定例会が始まります。
新任者の紹介、諸報告を経て、議案の一括上程です。

大野知事は「日本一暮らしやすい埼玉県」の実現に向けて、災害対策をしっかり行っていくこと、オリンピック・パラリンピックを契機に本県が未来に向けて大きな一歩を踏み出していくことの思いを込めて、「安心・元気なスタートアップ予算」として予算が組んだということです。
予算規模は、一般会計が約1兆9,603億1,500万円(前年度伸び率3.8%増)、特別会計が約1兆2,264億3,852万円(前年度伸び率7.6%減)、企業会計が約2,641億421万円(前年度伸び率0.6%増)です。

市政とは規模も違う県政ですが、しっかり予算審議に臨みます!

写真は会派控室で「顔出しOKの皆さーん!」!と声を掛けたら、「OKだよ!」と集まってくださった皆さんです。
左から八子県議(富士見市)、岡村県議(川口市)、柿沼県議(行田市)、松坂県議(東松山市)です。

〈無所属県民会議〉会派会議

今日は出産後初めての県庁へ。
2月3月定例会に向けた会派会議です。

生後1ヵ月余りでは赤ちゃんの預け先がないので、授乳・おむつ替えを済ませて家族にお世話を任せて向かいました。

久しぶりの会派会議でしたが、皆さん大変あたたかく迎え入れてくださいました。
本当に有難い限りです。

しばらくは一日一日調整しながらの仕事になるかと思いますが、しっかり乗り切っていきたいと思います。

大野もとひろ知事のふれあい訪問ー戸田第二小学校

26日は、大野もとひろ知事のふれあい訪問に地元県議の一人として同行させていただきました。
戸田第二小学校は、知事自らリクエストしてくださったとのことで、「ICTをマストアイテム化した教育改革」を見学させていただきました。

一人一台用意されたパソコンで自分のペースで自分にあったドリルを解き進めていく授業や、タブレット動画機能を使って友達同士のコミニュケーションを追及していく授業、iPadでプログラミングを組みボールの速さを実証する授業、2020オリンピックの日本におけるテクノロジーの変化のプレゼンテーションなど、産官学民の力を得ながら最先端の授業がなされていました。

私も20年以上前に地元戸田市の公立小学校を卒業しましたが、今の小学生はこんな教育を受けているのかと驚きました。
私は比較的勉強に関してはアナログ派でICTやデジタル教材には幾分か懐疑的だったのですが、ICTやデジタル教材はあくまでもツールであって、学びの主眼はその先にあるということがわかりました。
また、公教育の意義についても考えがまとまっていないところでしたが、この日の見学を通して「人生100年時代を生き抜く力を育む」という1つの視座を与えていただいたように思いました。

関係者の皆さん、どうもありがとうございました。

 

戸田市政経懇話会

21日は戸田市政経懇話会研修会に出席させていただきました。
菅原市長の市政報告の後、大野もとひろ新知事によるご講演です。

政経懇話会は政治経済の諸課題を始め戸田市政について菅原市長とともに考える会で、市内の100社を超える経営者の方が参加されています。

菅原市政での公約の進捗状況や先日の台風19号対策、また大野県政での豚コレラ(CSF)や台風19号対策など、危機管理のトップとしての動き方や判断の仕方、情報発信など臨場感あふれるお話が大変勉強になりました。

私も志を同じくする県議会議員として、戸田市議会戸田の会と連携しながら、大野県政と菅原市政のつなぎ役として頑張って参ります。