県庁ヒアリングー障がい児支援

今日は、浅生市議と県庁にてヒアリングを行いました。
市内で障がい児支援事業についてご相談があり、市だけではなく、県にも関連する事業であるため、県にヒアリングをしました。
市だけではなく県も関連する行政サービスも多いので、このように市議と県議で連携できるのは私たちの強みです。
私にとっても、県政で知り得た情報などを地元につなげられるので、市議会に同志の議員がいることは心強いです。
コバトンカフェで、コバトンマスクを買いました。
とっても可愛いです。

[新型コロナウィルス感染症対策特別委員会]第1回ーこれまでの県の対策について

今日は新型コロナウィルス感染症対策特別委員会です。
無所属県民会議からは並木議員(鴻巣市)、平松議員(新座市)、私の3人が委員になっています。
10時から始まり、終わったのは17時半頃の長丁場の会議でした。

初日のこの日は、これまでの間の対策について説明を受け、課題の洗い出しを行いました。
委員からは自宅待機者がお亡くなりになった件、検査・医療体制、中小企業支援、学校休業などのこれまでの対策全般について質疑が行われました。

私からは特に、下記3点の質疑をしました。
①広域連携や国への要望について
外出自粛等、広域連携や国との連携強化をする必要があるが、その具体策は。
②中小企業支援
外出自粛等により経営難になった医療機関等への支援は。
③教育
県が把握している課題は「学習の遅れ」だが、退学に追い込まれている程深刻な状況もあるため、支援を。

次回以降は、分野別の審査として、①財政、組織、情報発信、②医療、福祉、③教育、雇用、経済等に分かれて議論を深めていきます。

〈無所属県民会議〉新型コロナウィルス感染症対策特別委員会勉強会

今日は、会派で新型コロナウィルス感染症対策特別委員会に向けた勉強会でした。
埼玉県のこれまでの感染者の状況、埼玉県の取り組み、今後の課題等について部局を横断して確認しました。
私は新型コロナウィルス感染症対策特別委員会の委員になっており、第1回目は29日を予定しています。
しっかりと勉強し、委員会に臨みたいと思います。
皆さんもご意見やご要望等があればぜひお聞かせください。

〈無所属県民会議〉迷惑行為防止条例

今日は午後から迷惑行為防止条例の勉強会でした。
県内の実態を調査し、現状の埼玉県の条例に足りないところを明らかにして、法律との関係や全国の条例を調べながら改正案を練っていきます。
条例の改正案を練るというのは私にとっても初めてで、立法に携われる良い学びの機会です。

県政調査ー治水対策について

今日も事務所にて、治水対策について調査しました。
荒川が蛇行し、現在の板橋や浮間舟渡周辺が戸田側だったことからの歴史や、市内の川の流れ、東京湾の満ち引きとの関係等、「市内に水が溢れ出た」という事実を原因を調べ、その対策を提案するには、しっかりと歴史や背景を知る必要がありますね。
提案する内容も長期的視点、かつ大規模なものになります。
治水対策については、酒井議員が市議会(6月議会)で提案していますが、答弁は「県に要望する/県と協議する」というものも多く含まれていました。
私も県議会議員として、少しでも被害をなくし、県と市とのつなぎ役となるようしっかり提言していきます。
ちなみに、私のおでこあたりのポワポワした毛は産後の抜け毛です。
産後3か月から6か月くらいにかけてが一番抜けたように思います。
お店のスタッフさんにすすめてもらったシャンプー&育毛剤を使ったら、だいぶおさまったように思います。

県政調査ー治水対策について

今日は事務所にて、治水対策について調査しました。
台風19号の時になぜ市内であれほどの浸水被害が生じたのか、特にボートコースの水が溢れ、本町地域を中心に浸水した原因や今後の対策等について調査しました。

浸水対策をしてほしいと多くのご意見を頂いていますが、一口に浸水被害と言っても、同じ市内とは言え場所によってその理由は異なります。
水がどこから来たのか、その原因は何か、今後同じようなことが起きないため何をするべきか、について調査しました。
排水機場と水門管理の情報共有を県と市とでしっかりを行うこと、地域住民への周知・説明を徹底すること等考えを深めて、県へと提言していきたいと思います。

[無所属県民会議]会派勉強会

今日は、会派でコロナ禍における学校の現状や就職指導の現状及び進学指導の現状について、複数の現場の先生方よりお話を伺い、意見交換をさせていただきました。
柿沼議員(行田市)がアレンジしてくださいました。

就職指導の現状については、母子家庭の高校生の子どもが新型コロナウィルス感染症の影響で、母親の収入が激減し、学校を辞めて働かざるをえなくなっている状況があると涙ながらのお話を伺いました。
経済の打撃への影響が、子供に押し寄せている現状を目の当たりにしました。

進学指導の現場については、進学校において、先生方が想定するよりもはるかに子供たちは自主学習が進み、成績向上につながっているというお話を伺いました。
試行錯誤しながらも、皆で一律のカリキュラムで学ぶよりも、自分の苦手分野は手厚く、得意分野は効率的にという主体的な学習ができたことが結果につながったようです。

この日は偶然にも県内の様々な学校の先生からお話を伺うことができましたが、私は新型コロナウィルス感染症対策によって学力の低下が一番の問題かと思っていましたが、それよりも広く深刻な問題があること、また同時に学力向上につながったという声も聞き、教育の格差が広がったと捉える方が適切なのではないかと考えを改めるに至りました。

私は新型コロナウィルス感染症対策特別委員会の委員にもなりましたのでしっかりと教育現場の声を届けていきたいと思います。

〈無所属県民会議〉迷惑行為防止条例

今日は午後から県庁にて、迷惑行為防止条例の勉強会でした。
迷惑行為防止条例とは、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等を防止し、もって住民生活の平穏を保持することを目的とする条例で、都道府県を始め全国にあります。

迷惑行為が複雑多様化するなかで、刑法や軽犯罪法には規定されず、しかし公衆に著しく迷惑をかけるなど取り締まりが必要な行為類型について、今改めて見直しをする必要があると考えています。

戸田の川を考える会ー台風19号の振り返り

今日は戸田の川を考える会に参加させて頂きました。
昨年10月の台風19号でボートコースから水が溢れ出て本町地域等が浸水したことの背景や対策を学びました。
台風19号による浸水被害と一口に言っても、場所により浸水の原因は異なります。
本町地域が浸水した理由は、荒川の水位が上昇し笹目川水門を閉鎖したことにより、笹目川排水機場内の水位が高まり、笹目川排水機場ポンプをフル稼働させたものの追い付かず、ボートコースから水が溢れ出たのではないかというご説明でした。
会場では、近くのマンションに住む若い子育て中のお母さん方に話しかけていただき、実際の台風19号の浸水被害の際、ものの30分程度で水位がくるぶしから太ももあたりまで来て、家中水浸しとなりママ友の家に避難させてもらったこと等を涙ながらに話してくださいました。
本町地域が浸水したというのは聞いていましたが、ここまでひどかったとは知らず、大変驚き胸に刺さりました。
治水対策は大変な時間と費用がかかる大事業ですが、情報提供のあり方や事前の防災減災対策など、できる事はあります。
さらに考えを深めて、市とも連携して、県へ要望・提案して参ります。