[令和3年1月臨時会]補正予算を可決

今日は国の緊急事態宣言を受けて、臨時会が開かれました。
15時開会で、閉会は22時半過ぎ、長丁場でした。
国の緊急事態宣言を受け、県内の飲食店事業者に対して更なる営業時間短縮の要請を行うことに伴い、臨時会を招集し、深夜に及ぶ審議を経て、協力金を支給する経費(財源は全額国庫支出金)を可決しました。
<第3期(R2年12/28~R3年1/11)>
4億9,800万円
増額対象:さいたま市大宮区、川口市、越谷市内の酒類の提供を伴う飲食店・カラオケ店
営業時間:12/28~1/7 午前5時~午後10まで、1/8~1/11 午前5時~午後8時(酒類提供は午前11時~午後7時)
<第4期(R3年1/12~2/7)>
577億220万円
支給対象:原則として期間中営業時間の短縮に全面的に協力した店舗
営業時間・午前5時~午後8時(酒類提供は午前11時~午後7時)
支給額:162万円/1店舗

 

無所属県民会議ー会派視察 石坂産業株式会社

今日は入間郡三芳町にある石坂産業株式会社に視察をさせていただきました。
石坂産業株式会社は、産業廃棄物中間処理業等を運営しながら、地域活動や環境問題等様々な活動をされています。
施設の中はガラス張りで産業廃棄物がどのように処理され、リサイクルされていくかを目に見える形にし、同時に子どもたちへの教育のため「体験の機会の場」をしていたり、カフェやアスレチック等があるサスティナブルフィールド「三富今昔村」を行っています。
「これが産業廃棄物施設!?」と驚くような施設で、NHK等数多くのメディアにも取り上げられ、年間数万人の見学者がいらっしゃるそうです。
産業廃棄物施設とは思えない(というより、今回の視察で「産業廃棄物施設」という言葉のイメージそのものが覆りました)素敵な世界観はもちろん圧倒されましたが、それ以上に私が印象に残ったのは、職員の皆さんのホスピタリティー溢れるおもてなしでした。
見学に同行してくださった職員の方はもちろんのこと、ガラス越しに手作業でゴミの分別作業をする職員さんが目があうとお辞儀をしてくださったり、活き活きと働いてる姿が胸に残りました。
若くて可愛い女性が多いことにも驚きました。
先代から引き継ぎ、このような施設へと生まれ変わらせた社長の著書も読んでみたくなりました。

石坂産業株式会社の皆さん、どうもありがとうございました。

[令和2年12月定例会]閉会日

今日は10時から本会議、12月定例会も閉会となりました。
私たちが提出した迷惑行為防止条例の一部改正条例は否決となりましたが、自民党提出の同条例の一部改正(案)を含めそれ以外は原案可決となりました。
決算認定については、無所属県民会議から江原くみ子議員(深谷市)が賛成討論に登壇されました。
休憩中には、令和3年度予算特別委員会も開かれ、正副委員長の互選が行われました。
私は予算特別委員会に入る予定ですので、しっかり準備をして臨みたいと思います。
さて、12月定例会も閉会し、一気に年末ですね。
皆さん、体調管理にお気を付けください。

[無所属県民会議]迷惑行為防止条例の一部改正条例(案)が否決されました

私たち無所属県民会議が今定例会に議員提案していた「迷惑行為防止条例の一部改正条例(案)」が、14日に開かれた警察危機管理防災常任会にて、賛成少数にて否決されました。
現行条例では、企業内等の「公共の場所」とならない場所における盗撮行為は処罰対象でないため、複雑巧妙化する犯罪行為を的確に処罰対象とするため、会派内でプロジェクトチームを立ち上げ、大学教授や弁護士等専門家も交えた議論を重ねて、提案したものです。
パブリックコメントでも多くのご意見をいただいていたので、とても残念です。

なお、今回は自民党が同様の改正案を提出されており、そちらが可決されました。
処罰対象を広げることなどは共通しており、他方で当会派案は「教室」に限定していたものを自民党は「学校」としていたり、当会派は「異性の客」を昨今の社会情勢を踏まえて性別を不問とする「客」としていたものを自民党案は「異性」に限定したままであるなど、両者を踏まえてより良いものにすることができたのではないかと思うと、残念です。
前回の議員報酬削減条例に続き、私たちが提案したものが否決され残念ですが、これからも県民目線で良いと思える政策を粘り強く提案していきたいと思います。

[令和2年12月定例会]地方創生・行財政改革特別委員会

今日は10時から特別委員会です。
私は 地方創生・行財政改革特別委員会に所属しており、平松だいすけ議員(新座市)と一緒です。
今日は、情報技術の活用と行政の効率化をテーマに、「埼玉県デジタルトランスフォーメーション推進計画(案)」について説明を受けて質疑応答を行いました。
「デジタルフォーメーション(DX)」とは、進化したデジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへ変革することです。
聞き慣れない方も多いかもしれませんが、複雑化する社会課題の解決にはデジタル技術が社会に浸透し社会全体のDXが必要と考えられています。「ウィズ・コロナ」の時代を迎え、最近多く耳にするようになりました。
今後、埼玉県は「埼玉県デジタルトランスフォーメーション推進計画」を策定し、令和3年4月から3年間実施する予定です。
今回執行部からご説明を受け、私からは①市町村格差が生じないよう配慮すること、②可能な限り効果測定を行い、見える化することを提言しました。

[令和2年12月定例会]新型コロナウイルス感染症対策特別委員会

今日は10時から、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会です。
並木まさとし議員(鴻巣市)、平松だいすけ議員(新座市)と一緒です。
前回委員会として県に対して提言をしたものに対し、県の取り組みを説明していただき、それに対する質疑応答行いました。
私からは、主に下記の点を質疑しました。

◯県南地域でのホテルの確保状況及び全県での今後の整備計画
◯女性の自殺や虐待防止対策
◯県内学校(小・中・高・特別支援学校)の学級閉鎖・学年閉鎖・休校状況及び保健所との連絡体制
◯教職員の残業状況
10時から始まって終了したのは16時近くでした。
新たに明らかになることも多く、一日中メモをしていました。
「第3波」の到来とも言われ、日に日に状況が変わっていきますが、しっかりと間の取り組みを把握し、対応を求めていきたいと思います。

[令和2年12月定例会]環境農林委員会

今日は10時から環境農林委員会です。
石川ただよし議員(久喜市)と一緒です。
◆埼玉県手数料条例及び埼玉県証紙条例の一部を改正する条例
・・・家畜改良増殖法施行規則の一部改正に伴い、家畜人工授精所開設許可証書換え交付手数料等の額を定め、証紙による収入の方法により徴収することとし、及び規定の整備をする ための改正
の他、下記施設の指定管理者の指定等について審議しました。
・埼玉県自然学習センター及び北本自然観察公園
・埼玉県狭山丘陵いきものふれあいの里センター
・さいたま緑の森博物館
・埼玉県農林公園
・埼玉県県民の森 等
私からは、各施設の指定管理者選定の基準に差があることや、説明会には参加したものの実際に指定管理者の申請に至らなかった理由等を質疑しました。
申請件数はいずれも少数なのですが、やはり県の施設は規模が大きく、自分たちでは管理が難しいという理由で申請に至らないことが多いようです。
指定管理は一度決まると長期にわたり同一事業者になることが多い印象ですが、もっと広く門戸を開き、県内事業者や中小規模事業者でも参加できるようになるといいなと思っています。

議案調査

今日も午後から県庁です。
来週行われる委員会の資料チェックや担当課ヒアリングなどを済ませました。
特に今回は新型コロナウイルス感染症対策特別委員会において、議会からの提言に対し、執行部からの取り組みの報告を受けるのですが、第三波ともいわれ状況が変わりつつあるので、そのための準備です。
また、議会報告レポートと一般質問特大号レポートの入稿作業も大詰めです。
早く皆さんにお渡ししたいです。

無所属県民会議ー埼玉県迷惑行為防止条例の一部改正条例を提出!

本日の本会議において、私たち無所属県民会議は、埼玉県迷惑行為防止条例の一部を改正する条例を提出しました。
主な改正点は以下の通りです。
1 目的
卑わいな行為として盗撮行為を規制する場所等を拡大し、罰則を強化するとともに、不当な客引行為等の禁止に関する規定を見直すことを目的とします。
2 規制の内容
(1) 目的規定の表現を修正
「県民生活」→「県民及び滞在者の生活」
(2) 盗撮行為の規制する場所等の拡大
従来「公共の場所又は乗物」に限定していたところ、以下の場所等に拡大と写真機を設置すること。
ア 住居、便所、浴場、更衣室その他、人が通常衣服の全部又は一部を着けない状態でいるような場所
イ 公共の場所、公共の乗物、教室、事務所、タクシーその他不特定又は多数の者が出入りし、又は利用するような場所又は乗物
(3) 不当な客引行為等の禁止に関する規定の見直し
「異性の客をもてなし」→「客をもてなし」
(4)卑わいな行為に関する罰則の強化
「6月以下の懲役又は50万円以下罰金」→「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」常習の場合「2年以下の懲役又は100万円以下の罰金」
なお、今回自民党県議団からも「埼玉県迷惑行為防止条例の一部を改正する条例」が提出されています。

[令和2年12月定例会]一般質問5日目

今日は10時から本会議で一般質問5日目です。
この日取り上げられた主なテーマは「優秀な人材の確保について」「ポストコロナの経済社会へ向けた行財政改革について」「新型コロナウイルス感染症と戦う」等です。
やはりコロナ対策を取り上げる方が多いですが、感染防止はもちろんのこと、政治にはポストコロナ/アフターコロナ/ウィズコロナの時代に向けた制度設計が求められていると感じます。