県政勉強会・市政意見交換会

今日は県庁にて県政ヒアリングを行いました。
一般質問のその後の進捗や地元案件(特に水害対策)、高次脳機能障害や災害時の難病支援、児童虐待等子育て政策、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー等の教育政策等について勉強しました。
やはり県と市とで連携して取り組む必要性もあり、戸田の会の皆さんにも同席していただいたので、ともに同じ問題意識を持って取り組んで参ります。
その後、八子ともひろ県議(富士見市)とのお取り計らいで、富士見市議会の会派「草の根」の皆さんと意見交換をさせていただきました。
国政とは一定の距離を置き無所属の立場で地域に根ざした政治を目指している姿勢や、今年初めに選挙を経ていること等共通点も多く、日頃の政治活動等様々な意見交換をできました。
八子県議、草の根の皆さん、どうもありがとうございました。

[無所属県民会議]埼玉県5ヶ年計画大綱説明会

今日は、会派で「埼玉県5ヶ年計画大綱」の説明を受けました。
新型コロナウイルス感染症対策のためオンラインで参加可能であり、私はオンラインで伺いました。

戦後一貫して人口増加を続けてきた埼玉県はまもなく減少に転じ、全国で最も速いスピードで後期高齢者の増加が見込まれます。
その中で新型コロナウィルス感染症拡大の危機、デジタル技術の活用、2020東京オリンピック・パラリンピックの開催など、大きな転換点を迎え、「日本一暮らしやすい埼玉へ」を目指し、新たな5ヶ年計画を策定するものです。
今回の5ヶ年計画が今後政策へ形となり、県民生活へとつながってきますので、しっかり取り組んで参ります。

[令和3年7月臨時会]新型コロナウィルス感染症対策補正予算他

今日は、10時から臨時会です。
まん延防止等重点措置期間が延長されることを踏まえ、飲食店等の事業者に対する協力金の支給に要する経費に予算措置を講じるとともに、ワクチン接種体制の強化など当面緊急に対応すべき事業についての補正予算を審議しました。
総額683億6,781万5千円です。
10時開会で、閉会したのは19時半頃です。
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○ 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止
・ 飲食店等に対する営業時間短縮要請等に伴う感染防止対策協力金の支給 535億9,539万8千円
・ 大規模施設等に対する営業時間短縮要請等に伴う感染防止対策協力金の支給 22億1,957万9千円
・ 彩の国「新しい生活様式」安心宣言飲食店+(プラス)等に係る現地確認 2億5,376万6千円
○ 新型コロナウイルス感染症の影響を受けている事業者への支援
・ 酒類の提供制限等により特に大きな影響を受けている酒類販売事業者等への支援 2億9,109万9千円
○ 新型コロナウイルスワクチン接種体制の強化
・ 個別接種促進に向けた医療機関への支援 118億5,127万3千円
・ 中小企業の共同実施や大学等による職域接種への支援 1億5,670万円

東京2020オリンピック聖火リレー・セレブレーション

今日は、東京2020オリンピック聖火リレーが市内を走り、夜は所沢市で開かれたセレブレーションに出席させていただきました。
皆さんの想いを繋ぎ市内を走る聖火リレーや、セレブレーションでのステージを拝見し、新型コロナウイルス感染症さえなければ、多くの皆さんと同じ気持ちで東京2020オリンピック・パラリンピックを応援し、心を一つにできたのではないかと思うと、本当に残念で、悲しくなりました。
東京2020オリンピック・パラリンピックが安心・安全に開催できることを願うばかりです。

[令和3年6月定例会]閉会日

本日、埼玉県議会6月定例会が閉会しました。
補正予算等すべての議案が原案通り可決されました。
特に、私たち無所属県民会議が提案した下記2件の意見書が賛成多数で可決されました。
〇「新型コロナウイルス感染症対策の更なる強化を求める意見書」
〇「中華人民共和国による人権侵害問題に対する調査及び抗議等を求める意見書」
また、無所属県民会議が趣旨採択を求め否決され、原案に反対した「選択的夫婦別姓制度の導入に向けた国会審議の推進を求める意見書」が可決されました。
鈴木正人県議(志木市)が反対討論に立ちました。
引き続き会派一丸となって取り組んで参ります。

[令和3年6月定例会]公社事業対策特別委員会、オリパラ議連、会派会議

今日は10時から特別委員会で、私は今年は公社事業対策特別委員会に所属しています。
主な審査事項は、指導対象となる公社(23法人)のうち、今回は公益社団法人埼玉県農林公社、埼玉県土地開発公社、公益財団法人埼玉県下水道公社についてご説明を受け、質疑応答を行いました。
私からは、公益財団法人埼玉県下水道公社(荒川水循環センター等)について、運転の工夫等によるコスト削減についての具体的な取り組みについて、効果的な普及啓発事業の実施について、安心・安全の確保についてを質問をしました。
特に、効果的な普及啓発事業の実施について、公社ホームページやSNSの閲覧者や各種イベントの参加者は目標値である17万人をすでに令和2年度実績で目標値を満たしており(令和2年度実績17万8829人)、人数を増やすこと自体が目的ではなく、次のステップとして環境を意識した行動に変容するよう促すことが大切だと考え、「今後は閲覧者や参加者の人数の増加だけではなく、行動変容を目的の一つとして意識することが必要だ」と意見・提言しました。
その後、オリンピック・パラリンピック議連、会派会議を経て、終了です。
 
 

[令和3年6月定例会]新型コロナウィルス感染症対策特別委員会

今日は10時から新型コロナウィルス感染症対策特別委員会です。
委員に変更があり、無所属県民会議からは、石川忠義議員(久喜市)、岡村ゆり子議員(川口市)と私の3人が委員です。
今回私が取り上げたのは、
◆ワクチン接種の副反応、特にアナフィラキシー反応や死亡事例等の状況について
→基本的に法律上、医療機関から直接国に報告することになっていて、県への報告義務はないが、今後国に対し情報提供をお願いする。医師会とは意見交換の場で共有したい。
◆オリンピック・パラリンピック開催にあたっての感染再拡大の見込みとその対応について
→開催自体で増加はしないと考えるが、人流の増加等で感染拡大の恐れはあると見込む。
◆保健所職員等の残業状況と体調不良者について
→最長は1月熊谷保健所で207時間の職員。体調不良者はいないが、勤務環境の変化に伴う体調不良は2名。
◆新型コロナウィルス感染症の感染を不安に思って登校できていない児童・生徒の状況とその支援について
→昨年9月時点で232人だったが、最新では127人(小40人、中21人、高0人、特支66人)。学習プリントやGIGAスクール構想によるオンライン化を活用し対応している。
(答弁は私のメモに基づき、正確な議事録ではありません)
その他、まん延防止措置の区域指定の基準について、ワクチン接種体制について、経済支援策について等多岐にわたる質疑応答がなされ、10時から始まった委員会の終了は17時近くでした。

[令和3年6月定例会]福祉保健医療委員会

今日は10時から委員会、私は福祉保健医療委員会です。
主な議案は、以下の通りです。
〈福祉部〉
◆第88号 令和3年度埼玉県一般会計補正予算(第6号)
◆第91号 埼玉県理学療法士等修学資金貸与条例の一部を改正する条例
◆第92号 埼玉県保護施設等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
◆第93号 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行条例の一部を改正する条例
◆第94号 児童福祉法施行条例の一部を改正する条例
〈保健医療部〉
なし(急施案件として議決済み)
また、行政課題報告は以下の通りです。
〈福祉部〉
◆指定管理者に係る令和2年度事業報告書及び令和3年度事業計画書について
◆指定管理者に係る令和3年度事業計画書について
◆地域包括ケアシステムの構築について
◆「特別養護老人ホーム等の整備・改修」及び「特別養護老人ホームの空床の解消」に向けた取組について
◆第8期高齢者支援計画について
〈保健医療部〉
◆指定管理者に係る令和2年度事業報告書及び令和3年度事業計画書について
◆埼玉県コバトン健康マイレージ事業について
私からは、補正予算で計上されている生活困窮者自立支援の相談体制強化、昨年会派で視察させていただいた「嵐山郷」(重度知的障害や心身障害のある方が利用される埼玉県立社会福祉施設)の利用者の状況や、「上里学園」(児童養護施設)の養育環境などを質疑しました。
嵐山郷では、施設によっては平均在所年数は30年を超え、最高齢は90歳近い方もいらっしゃるそうです。在所年数は5,60年近いとのことで、利用者全体の高齢化は課題であると考えています。
上里学園では、施設の老朽化及び施設自体が校舎のような体裁であったことが気になっており、今後の小規模化・家庭的養護の推進が必要だと考えていましたが、今後大規模改修にあわせて小規模化に進むとのことで少し安心しました。
この他、自民党より高齢者・障害者入所施設及び通所施設の職員に対するPCR検査の実施(約45億円)について、「事業の執行に当たっては、契約や検査方法を見直した上でワクチン接種の進捗状況や事業効果を見極め、最小限の費用で最大の効果をあげられるように予算の節減に努めること。節減に得られた財源は他の有効なコロナウィルス感染症対策に活用するよう検討すること」という趣旨の附帯決議(案)が出されましたが、当該事業は政府の新型コロナウィルス感染症対策の基本的対処方針に基づき行われるものであり、節減で得られた財源を他に振り分けることは制度的に困難と考え、反対しました。
同様に、民主フォーラム、共産党も反対しましたが、自民党・公明党の賛成で可決されました。
また、コバトン健康マイレージ事業については、予算委員会での附帯決議を経てのご説明でしたが、委員の方々から改めて見直しを求める声が複数出ました。

都議会議員選挙ー平けいしょう候補(千代田区)

週末は都議会議員選挙に千代田区より立候補されている平けいしょう候補の応援に、浅生市議と矢澤市議とともにお伺いしました。
平けいしょう候補は、板橋区から千代田区へ選挙区を変えて、2期目の挑戦です。
樋口現千代田区長、義理の兄である長友佑都選手からも熱烈な応援を受けて、厳しい選挙戦を戦い抜きます。
33歳2児の父、千代田区に若い力を!
平けいしょう候補、最後まで頑張りましょう!