[令和2年6月定例会]議案調査日

今日は議案調査日です。
県庁に行き、請願等議案について担当課からヒアリングをしたり、会派内で打ち合わせをしたりしました。

皆さんから日々頂くご意見についても、このような感じで県庁でヒアリングをしています。

産後に太って以前のスーツが入らなくなり、また授乳用の女性スーツも少ないので、いつも同じような格好をしています。
ちなみに髪も抜けました。

[令和2年6月定例会]一般質問5日目

今日は10時から本会議、一般質問5日目でした。
3名の方が登壇しましたが、途中で執行部の答弁をめぐって審議が止まりました。
子どもをベビーシッターさんに預けていたので、慌てて時間延長をしましたが、審議が止まっている間、地方議員の存在意義や議会で質問をする意義について考える時間となりました。

お知らせし忘れていましたが、6月定例会では議員を3グループに分け、本会議場にいる人、別室の委員会室でモニター越しに見る人に分けられました。
写真は当該委員会室の様子です。
地方議会のオンライン化も進みますし、今回の新型コロナウィルス感染症対策をきっかけに議会も新しい形式が求められていくのかもしれませんね。

〇埼玉県議会ー一般質問
https://www.pref.saitama.lg.jp/e1…/gikai-gaiyou/r0206-a.html

 

[令和2年6月定例会]一般質問4日目

今日は10時から本会議、一般質問4日目です。
今日登壇されたテーマの中で、小児がん等で免疫機能の切れた子どもたちの予防接種のワクチン再接種費用助成を求める質問に対し、県が「本来は国においてすべきものであるが、都道府県レベルでは7都道府県が実施しており、それらの実績を踏まえて市町村とも相談して検討してまいる」旨の答弁がありました。
確かに予防接種は市町村の事務ですが、小児がん等で免疫機能が切れた子どもの事例は市町村では数が限られていることもあり、都道府県レベルでの支援が必要だというご指摘はもっともだと思いました。
過去同様の提案もあり、その際はあまり前向きの答弁ではなかったようです。
今回このような前向きなご答弁があり、他会派の身でありながらも、聞いていて勉強になり、喜ぶ方も多いのではないかと嬉しく思いました。


写真は杉田しげみ議員(熊谷市)と昼食の中華丼を頂いているところです。
杉田議員は、ホテル「ヘリテージ」をご親族で経営されており、今回の新型コロナウィルス感染症の療養施設としてホテルを提供してくださった方です。
以前「ミニ集会を開く」と伺い、数人程度の会合かなと思っていたら、1000人を優に超える方が集まったという方です。
私が「ミニ集会」を開いたら数名程度でしょうから、すごいですよね!

[令和2年6月定例会]一般質問3日目

今日は10時から本会議、一般質問3日目です。
この日は無所属県民会議の柿沼貴志議員(行田市)が登壇されました。
柿沼議員は、定数1人の自民党選出の現職を破って無所属で初当選という大変な努力と気概のある熱い方です。
今回取り上げたテーマは以下の通りです。
特に学校教育における「チーム学校」の推進については、進路が決まらないまま高校中退となる子どもたちの実態や、スクールソーシャルワーカーの勤務状態等、現場をつぶさに見て聞いた声をしっかりと教育長に問うていらっしゃいました。
もっと踏み込んだ教育長の答弁を聞きたかったですが、それでも柿沼議員の質問で課題をしっかりと切り込んだと思いました。

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1 鉄道の利便性向上について
(1)秩父鉄道を軸とした県北地域の活性化について(知事)
(2)秩父鉄道と他社線との連携強化について(企画財政部長)
2 学校教育における「チーム学校」の推進について(教育長)
(1)児童・生徒の実態把握を進めるべき
(2)スクールソーシャルワーカーの常勤化や職務内容の明確化について
(3)就労支援アドバイザーの配置を
(4)手厚い支援体制による埼玉県版「チーム学校」のモデル校を設置するべき
3 特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害に万全の対策を(環境部長)
4 埼玉古墳群を埼玉県の誇る観光拠点へ(産業労働部長、都市整備部長)

[令和2年6月定例会]一般質問2日目

今日は10時から本会議、一般質問2日目です。
この日登壇されたのは3人で、やはり新型コロナウィルス感染症対策に質問が集中しますね。

〇発言通告
https://www.pref.saitama.lg.jp/e…/gikai-gaiyou/r0206-a.html…


江原久美子議員(深谷市)がトウモロコシの差し入れをしてくださいました。
甘くておいしくて、3切れペロリといただきました。
江原久美子議員と鈴木正人議員(志木市)と3人でパシャリ。
井上航議員(和光市)はお子さんと一緒に焼きとうもろこしにしたそうです。
こちらも美味しそうですね!

[令和2年6月定例会]一般質問1日目

今日は10時から本会議、一般質問1日目です。
この日は、無所属県民会議から岡村ゆり子議員(川口市選出)が登壇されました。

岡村議員が取り上げられたテーマは以下の通りです。
岡村議員は私のお手本でもあり、時機をとらえた質問、地元川口の地域課題、専門性を深く掘り下げた質問と、同じ1期生で初登壇でありながらもしっかり準備をなさっていて、一言一句聞き逃さないように一生懸命メモしながら聞きました。
地元川口から、大勢の支援者の皆さんがいらしていて「ゆり子ちゃん、ゆり子ちゃん」と本当にたくさんの方に愛されていらっしゃるんだなと思いました。
埼玉県産牛乳プロジェクトの牛肉で乾杯です。

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1 今後の新型コロナウイルス感染症対策について(知事)
(1)医療体制の強化について
(2)医療機関への財政的な支援を
(3)検査体制の強化について
(4)財源の確保について
(5)県内企業への財政的な支援を
2 東京2020オリンピック・パラリンピックを成功させるために
(1)延期になったことによる課題と取組の方向性について(知事)
(2)会場の確保について(県民生活部長)
(3)事前キャンプに関する他機関との連携について(県民生活部長)
(4)都市ボランティアの確保について(県民生活部長)
3 新型コロナウイルス感染症による部活動の大会中止に関する対応と今後の部活動の在り方について(教育長)
4 積極的な多胎児支援を行うべき(保健医療部長、福祉部長)
5 埼玉県みどりの学校ファームの更なる充実を(農林部長)
6 主権者教育を積極的に行うべき(教育長、選挙管理委員会委員長)
7 農業の6次産業化の推進と販路拡大策について(農林部長)
8 地元問題
(1)SKIPシティにある彩の国ビジュアルプラザの活用について(産業労働部長)
(2)旧鳩ケ谷教職員住宅の方向性を早期に定めるべき(教育長)

[令和2年6月定例会]議員勉強会

今日は10時から、会派で6月定例会に向けた議員勉強会でした。
市議会でいうところの議案等事前説明会を、会派ごとに行う感じですね。

今回は新型コロナウィルス感染症対策として、総額約1,591億円という大規模な補正予算が組まれており、各部局から様々な対策をヒアリングしました。

今回の補正予算では、在宅学習の支援、家賃支援、テレワーク支援、ひとり親家庭支援、医療機関支援と様々な施策がありますので、今後適宜お知らせして参ります。
何もしなくても給付されるものもあれば、申請しないと給付されないものなどもありますので、必要な方に適切に届くように皆で互いにサポートできればいいなと思っています。


市議会での議案は地域や人に密着した個別の政策が多い印象ですが、県議会での議案は国の方針と県の方針をすり合わせ、それをどのように市町村や関係機関を通して実施するかというスキーム(政策の枠組み)を議論するという印象です。
今ある社会課題をどのように全県下であまねく解決に導けるか、という頭の使い方です。
そういう意味では、県議会の議案審議は政策論の実例として勉強になります。

(※写真は先日の会派会議の様子です。)

ー 場所: 埼玉県庁

[令和2年6月定例会]開会日

今日は10時から本会議でした。
6月定例会が始まります。
今回の6月定例会のメインは、新型コロナウィルス感染症対策の補正予算です。

①一つ目の第5号補正予算は、総額約107億円です。
・新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止と第2波への備え 約30億3,901万円
・中小企業に対する資金繰り支援 約56億2,690万円
・学びの機会の確保に向けた環境整備 約9億3,192万円 等
〇令和2年6月定例会付議予定議案について
https://www.pref.saitama.lg.jp/…/room-ka…/documents/0608.pdf

②二つ目の第6号補正予算は、総額約1,484億円です。
◆医療提供体制の強化
・ 重点医療機関に対する病床確保・設備整備への助成 285億6,723万円
・ 医療機関・薬局等の院内感染防止対策への助成 204億8,734万1千円
・ クラスター化を防止するコロナ対策チーム(COVMAT)の設置・運営 1億1,509万7千円
◆医療・介護従事者等への支援
・ 医療従事者等への慰労金の支給 178億4,950万円
・ 介護施設等の職員への慰労金の支給 193億 250万8千円
・ 感染症治療に対応する医療従事者への支援 1億6,000万円
◆ 感染拡大防止対策等の推進
・ 介護施設等における感染防止対策やサービス再開に向けた支援 104億1,343万7千円
・ 幼稚園及び県立学校における感染防止対策 12億3,571万1千円
・ 地域公共交通における感染防止対策や運行継続への支援 2億 604万円
◆ 中小・小規模事業者等への支援
・ 中小企業・個人事業主等に対する家賃への支援 120億2,354万7千円
・ テレワークを導入する県内企業等への更なる支援 6,347万8千円
◆ 児童生徒・保護者への支援
・ 市町村立小・中学校における学習指導員等の追加配置に対する助成 24億 856万円
・ 保護者が負担する修学旅行キャンセル料への支援 1億8,402万3千円
◆生活に困っている人々への支援
・ 生活福祉資金の特例貸付に対する助成 136億6,794万1千円
・ ひとり親世帯臨時特別給付金の支給 5億4405万円
◆ その他
・ 新型コロナウイルス感染症対策推進基金への積み立て 1億5,536万6千円
〇令和2年度 6月補正予算(追加)案の概要
https://www.pref.saitama.lg.jp/…/…/documents/200615-0203.pdf

しっかり審議して参ります。

6月定例会ー新型コロナウィルス感染症対策費等として約107億円を計上予定

今日は会派会議を行い、あわせて6月定例会で計上予定の議案等を確認しました。

新型コロナウィルス感染症対策費等として約107億4,118万円を計上予定です。

主な内容は以下の通りです。
・新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止と第2波への備え 約30億3,901万円
・中小企業に対する資金繰り支援 約56億2,690万円
・学びの機会の確保に向けた環境整備 約9億3,192万円

6月15日に開会し、7月3日に閉会予定です。

県庁ー新事業ヒアリング

今日は県庁で県事業についてヒアリングを行いました。
戸田市議会では基本的に年4回の議会で希望者全員が一般質問をできましたが、埼玉県議会では会派割り振りのため一般質問をできる回数が限られています。
私は9月議会での登壇を予定しており、少しずつ準備を始めています。

今日は、プッシュ型中小企業支援などの創業支援についてヒアリングを行いました。
新たな知識を得て、皆さんからのご意見を届け、改善が必要なところはないか意見交換をし、とても勉強になりました。
議員の仕事には、本会議での上程された議案調査はもちろんのこと、ご意見対応や行事への出席など様々ありますが、日頃の主体的な県事業の勉強はやはり大切ですね。

引き続き、勉強を続けて参ります。