[平成30年12月議会]一般質問1日目

今日は10時から本会議、一般質問1日目です。
今日登壇したのは、私を含めて5人です。
取り上げられたテーマは以下の通りです。

◆市内の災害について
◆市職員の障害者雇用について
◆財源の確保について
◆北戸田駅周辺の防犯対策について[金野]
◆若い世代への政策について[金野]
◆冠水・浸水対策について[金野]
◆防災について
◆駅周辺の喫煙について
◆職員の働き方改革について
◆運転免許証自主返納促進事業について
◆tocoバス運行の充実と料金無料化の実施について
◆駅自転車駐車場の利用料引き下げを
◆高校卒業までの医療費の無料化を

今日の一般質問においては、こども医療費無料化の高校卒業まで拡大について「来年度中の早い時期に」と明らかになり、驚きました。
市長公約がいよいよ動き出しますね。

〇戸田市議会
http://www2.city.toda.saitama.jp/gikai/index.asp

[平成30年12月議会]質疑

今日は10時から本会議、質疑です。
今回は比較的そこまで大きな案件がなかったためか、質疑も少なめで、私たち戸田の会から4件と他会派から1件の合計5件です。

戸田の会からは、
・イオンモール北戸田に新たにできる期日前投票所について(金野)
・増額した障害者福祉費の補装具給付費について(佐藤)
・市役所3階に新たにできる(仮称)危機管理対応室の設置(浅生)
・戸一小建て替えに伴う校庭の代替地の整備工事について(矢澤)
を質疑を出しました。

もちろん質疑をする必要がないという意見もありますが、議案に審査にあたり、しっかりと質疑をすることも大切ではないかと考えています。
私の質疑の詳細については別途お知らせします。

戸田競艇企業団議会ーボーネルンドが戸田に来る!

今日は午後から、戸田競艇企業団議会です。
今回は、戸田競艇企業団モーターボート競走場会員制特別席等の使用に関する条例の一部改正条例や補正予算を審議しました。
これは何かというとボーネルンドという子どもの遊び場作りを得意とする企業とのコラボ企画のキッズスペースを新設するための条例改正や補正予算です。
〇ボーネルンド
https://www.bornelund.co.jp/

ボートレース振興会から約5000万円の補助を受け、自己資金7000万円の合計約1億2000万円で、現在のキッズスペース(約200坪)を改修し、ボーネルンドとコラボしたキッズスペースを新たに作るそうです。
利用料金は、上限額大人200円(ボートレース入場料100円と合わせて300円)、子ども300円、一日利用料1000円を上限とし、休日利用者50人程度を想定しているそうです。

当初は、約1億2000万円(+人件費を約2500万円)をかけて、こんなに少ない入場料収入で大丈夫?なんのための施設?と心配になったのですが、よくよく聞くと、このボーネルンドという遊び場は全国的にも大人気で、近場のさいたま新都心コクーンでは休日は約550組1100人が訪れる(しかも料金はお得なプランで1700円)という大人気スポットなんだとか。
委員会審議の中では、競艇場にこのようなキッズスペースを作ることで、将来のギャンブル依存症につながるのではないかという危惧の声もありましたが、導線の区分けをしっかりするなど対応していきたいということでした。
このボーネルンド社のキドキドという遊び場は、本当に大人気のようですね!
これが戸田市にできるというのは、大きな話題になるのではないでしょうか。
オープンしたらぜひ見学に行ってみたいと思います。

戸田市公立学校PTA連合会 スポーツ交流大会

今日は9時半から、戸田市公立学校PTA連合会のスポーツ交流大会に来賓として出席させていただきました。
市内全18校の小中学校のPTAの皆さんが集まり、ソフトバレーで交流を深めるそうです。
PTA活動には大変なこともあると思いますが、地域の子どもたちや学校を支えてくださり、とても感謝しています

怪我に気をつけて、頑張ってください!

[平成30年12月議会]質疑を通告しました

質疑というのは、議案等に対して疑問点等を質問することで自分の主張を入れることはできません。
戸田市では、ほぼすべての案件が常任委員会等に付託され、委員会の場で質問をすることができます。
会派メンバーが4人以上いれば、すべての常任委員会に委員を置き、会派メンバーに質問してもらうことができます。
ですので、本会議において質疑をする意義がわかりにくいかなと思いますが、意義の一つは自分の一般質問が実現して議案としてでてきたときに、その内容を確かめる点にあると考えています。

今回、通告した質疑はまさにそれで、イオンモール北戸田に新たにできる期日前投票所のための補正予算です。
これは私も1期生のときからずっと議会で提案していたことで、やっと実現の運びとなります。
関係者の皆さん、どうもありがとうございます。

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◇議案第90号 平成30年度戸田市一般会計補正予算(第6号)
款2総務費、項4選挙費、目2県議会議員選挙費、事業1県議会議員選挙費について
(1)来年4月に執行予定の県議会議員選挙から、イオンモール北戸田に期日前投票所が開設されるとのことだが、設置場所や設置期間、時間は。
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〇[平成28年6月議会]一般質問ー投票所について
https://konnomomoko.com/activity-report/assembly/10106/

[平成30年12月議会]議会運営委員会

本会議、委員会の合間に議会運営委員会です。
主に、一般質問の割り振りや陳情・請願案件等を確認しました。

このほか、佐藤議員の一般質問時の手話通訳者による中断(聞き取れない等の場合に手話通訳者が発言者に聞き直してよいか)について協議しました。
これは手話通訳者の派遣先から要請されたことで、今回議会運営員会にはかられました。

他の派遣の際は、基本的に発言者の発言が聞き取れないときに再度聞き直すことは認められているそうですが、議会においては現状で認められていません。
議会での発言は臨機応変で、専門用語も多く、早口の場合も多いなかで、絶対に聞き直すことができないというのはかなりのプレッシャーだと思います。
聞き取れない場合は、進行が止まってしまいますしね。

ただ、議会のルールの中で手話通訳者さんが議事進行を止めるというのは難しい面もあります。
議場の裁量で再度発言を求めるか暫時休憩をとるかなど、議事進行に支障をきたさない方法を探しつつ、他の会派の皆さんのご理解を得られればいいなと思います。

[平成30年12月議会]開会日

今日は10時から、本会議です。
いよいよ12月議会が始まりました。

まずは、10月に行われた中国開封市への友好都市訪問団の視察報告がありました。
今回は、中国開封市が主催する日中韓地方政府交流会議に出席することなどが目的でしたが、視察報告では会議の様子や戸田市にホームステイをした開封市の子どもたちの活き活きとした様子が伝わりました。

その後、閉会中にそれぞれの委員会で行った視察内容と検証結果について報告がありました。
議場にタブレットを持ち込み、視察内容の資料等を見ながら視察報告を聞くと、とてもわかりやすく勉強になります。

その後、市長提出案件の上程と説明です。
今回は、先議案件である人事院勧告に基づく市長以下職員、議員等の給与・報酬の一部改正のほか、時限条例の廃止、補正予算((仮称)危機管理対応室の備品購入費、ふるさと納税増加対応等)、喜沢南保育園改築工事請負契約、笹目コミュニティセンターとボランティア・市民活動支援センターと健康福祉の杜の指定管理者の指定などがありました。

その後、先議案件の審査のため委員会を開催し、再度本会議にて先議案件が可決されました。
この日は長くて、10時から開会し、すべてが終わったのは16時半過ぎでした。

引き続き、しっかりと議案審査に臨みたいと思います。

戸田市議会議員研修会ー東京大学大学院特任教授 片田敏孝先生

今日は14時から、戸田市議会議員研修会です。
講師はこれまで戸田市のハザードマップ作成などでも長年ご尽力をいただいている東京大学大学院特任教授の片田敏孝先生で、タイトルは「想定を超える災害にどう向き合えばいいのか〜地域コミュニティで進める防災の可能性」です。

戸田市で2016年から30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は「80.8%」という驚愕の数字から始まり、地震は全国どこでもいつでも起きる可能性があるというお話と戸田市に特有な災害として水害対策のお話でした。

片田先生は、釜石市の奇跡の立役者とも言われていたり、実際戸田市においても防災対策に携わっていたりするので、防災における行政の責任を高めるお立場かと思っていましたが、お話はその反対で驚きました。
「行政は守る人/住民は守られる人」という構図は、「行政は責められる人/住民は責める人」となることの危機感を訴えていらっしゃいまいた。
目指すべきは「自分の命を自分で守る」という主体的な姿勢であり、自助・共助・公助が一体となって、地域社会として自然災害に立ち向かう社会の構築ということでした。

海外諸国の防災意識、「自分の命は自分で守る」という一人ひとりの意識やそれを育てる教育などもお聞きすると、日本がいかに行政に一存しているのか、「自分の命は自分で守る」という国民意識の低さも感じました。
そんな中でも、戸田市の防災対策は、他自治体を避難所指定がされている点、地域に特化した防災ハザードマップが作成されていること、お願い会員/任せて会員など全国的にも進んでいることもわかり、嬉しくなりました。

片田先生、大変貴重なお話をありがとうございます。

県南都市問題協議会 臨時総会

今日は14時から、県南都市問題協議会に出席しました。
県南都市問題協議会とは、平成3年に始まった戸田市と川口市と蕨市の県南三市で広域的に行政課題を協議する会議です。

もともと合併問題を中心に協議していましたが、時を経て合併問題は下火となったため、形を改めて会議を存続してきました。
これまで、危機管理や環境、都市計画、交通など部会に分かれて視察や勉強会を行いながら活動をしてきましたが、今回三市での協議を経て、本日の臨時総会で解散が決定しました。

私も一期生のときから何度か出席してまいりましたが、なかなか存在意義が見えづらかったと感じていましたので、解散はやむを得ないと思っています。

関係者の皆さん、長い間ありがとうございました。

戸田市児童生徒作品展覧会

昨日今日と文化会館にて、戸田市児童生徒作品展覧会が行われており、私も文教・建設常任委員会委員としてご案内をいただいており、今日お邪魔してきました。

会場には、市内の小中学校の子どもたちの作品がビッシリ飾ってあり、多くのご家族連れで賑わっていました。
子どもたちが、「僕が描いたのはこれだよ!」「私が作ったのはこれ!」と誇らしげにご家族に見せていて、あちらこちらで作品の前で記念写真を撮っていました。
子どもの発想は自由とは聞きますが、作品のどれも個性や想像力やオリジナリティに溢れていて、見ていてとても楽しかったです。
どれも素敵でしたが、特に金色のリボンがついた金賞の作品は、頭一つ抜きん出て目を引きますね。

特別支援学級の子どもたちの作品もあり、作品の細かなところまで一生懸命に作った様子が目に浮かぶようでした。

入賞された皆さん、おめでとうございます!