〈新人発掘プロジェクト〉第一期生面接

今日は、新人発掘プロジェクト第一期生の面接を行いました。
私も岡代表(白岡市・宮代町)、石川議員(久喜市)、並木議員(鴻巣市)、八子議員(富士見市)、岡村議員(川口市)とともに面接官を務めました。

県内各地から地方議員を目指す方々にご応募いただき、地方政治への思いや、地方議員になって実現したいことなどを熱い思いをお聞かせいただきました。
聞いている私もとても嬉しく、初心に返るような思いでした。

本日ご参加の皆さん、どうもありがとうございました。
共に頑張ってまいりましょう!

地域回り・御用聞き

今日は野澤市議と下戸田地区を中心に地域回り・御用聞きです。
「結構です」と言われることもままありますが、これからも広く地域回りや御用聞きを続けていきたいと思います。

写真に写っている封筒は、私宛てのご意見・ご要望アンケートです。
活動レポートやご意見対応レポートと合わせて、お渡ししています。

[令和3年8月臨時会]福祉保健医療委員会ー酸素ステーションの設置・宿泊療養施設における酸素療法・抗体カクテル療法の実施等

本日の臨時会では、私の所属する福祉保健医療委員会において、酸素ステーションの設置・宿泊療養施設における酸素療法・抗体カクテル療法の実施の補正予算が上程され、その詳細が明らかになりましたので、お知らせします。

1 酸素ステーションの設置 41億223万2千円
自宅療養中に症状が悪化し入院が必要となった患者について、入院先が決まるまでの間、緊急的に酸素投与を行う酸素ステーションを設置。
《概要》
・県内4か所に各15床、計60床を整備、地域バランスを考慮し決定。
・各ステーションに医師、看護師等を委託により配置。
医師:各ステーション1名、24時間体制、56万3千円/人日
看護師:各ステーション3名、24時間体制、11万円/人日
・酸素投与のほか、血中酸素飽和度・体温・血圧などの管理も実施。
酸素濃縮器は県が確保し、各ステーションに配置。
4か所×15台、計60台、46万円/台
・患者の搬送は民間救急車の利用を想定。
4か所×15人/日×2回×122日、14,640回、17万6千円/回
・その他、必要な資器材(冷蔵庫、防護服、N95マスク等)を整備。
・ごみ廃棄、清掃・消毒、警備などは委託により実施。
・令和3年12月末までの予算を計上。

2 宿泊療施設における酸素療法、抗体カクテル療法の実施 10億3,758万8千円
(1)宿泊療養施設における酸素療法の実施 8億8,776万7千円
患者の安全を確保しつつ、病床負担の軽減を図るため、酸素投与が必要な患者を宿泊療養施設で受け入れる体制を整備。
《概要》
・14施設で各10人の中等症立患者の受入れを想定(協力医療による訪問診療)。
・協力医療機関に医師、看護師の派遣を依頼し、費用を補助。
医師:各施設1名、日中10時間、15,100円/時間
看護師:各施設2名、24時間体制、5,520円/時間
・酸素投与のほか、投薬や脱水症状に対する点滴なども実施。
・酸素濃縮器は県が確保し、各施設に配置。
14施設X10台、計140台、46万円/台
・その他、必要な資器材(ストレッチャー、医療用消耗品等)を整備。
・令和3年12月末までの予算を計上。

(2)宿泊療養施設における抗体カクテル療法の実施 1億4982万1千円
宿泊療養施設の一部を臨時の医療施設とし、軽症の患者に対する新たな治療法である抗体カクテル療法を実施、リスクの高い患者の重症化を抑制し、病床負担を軽減。
《概要》
・宿泊療養施設の一部を臨時の医療施設とし、1日8人の診療を想定。
・協力医療機関に医師、看護師の配置、カルテ作成・管理など臨時の医療施設としての運営を委託。
医師:1名、日中10時間、15,100円/時間
看護師:2名、24時間体制、5,520円/時間
・その他、必要な資器材(冷蔵庫、医療用消耗品等)を整備
・令和3年12月末までの予算を計上。

3 新型コロナウイルス感染症の後遺症への対応 551万6千円
新型コロナウイルス感染症の広がりとともに増えることが見込まれる様々な後遺症に対応するため、後遺症の診療が可能な医療機関を拡充し、県民の安心を確保。
《概要》
・医師会の協力を得て、後遺症の症状に対応した複数の診療科目(呼吸器科、耳鼻科、皮膚科、精神科等)を診察可能な県内の8医療機関を定し、後遺症外来の標榜を依頼。
・県医師会への委託により、診療現場で蓄積した症例を元に診療の指針となるなる「症例集」を作成。
・「症例集」を活用し、後遺症を診療できる医療機関を拡充。

4 若年層のワクチン接種促進に向けた広報 1248万円
高齢者に比してワクチン接種を希望する割合が低い若年層に対し、若者向け媒体でのインストリーム広告を活用して特設サイトに誘導することで、ワクチンに関する正しい知識を積極的に広報、若年層のワクチン接種を促進。
*インストリーム広告⋯動画サイトで動画を視聴する際に冒頭などに再生される広告

(1)若年層向けの媒体を活用した関心の喚起 797万円
YouTubeやsNSなど、若年層が普段から接する媒体を活用し、広 くワクチン接種に関する関心を高める。
《概要》
インストリーム広告による広報、180万回分を想定(4.4円/回)

(2)特設サイトにおける情報の発信 451万円
関心を持ってもらった若年層に対し、正しい情報を届け、ワクチン接種への動機づけとなるような特設サイトを作成。
《概要》
・サイトに掲載するコンテンツ案
▷正しく怖がらせる
新型コロナウイルスの症状、実態
感染した際の周囲や医療機関への影響
後遺症の症状、実態
▷ワクチンの効果
ワクチンの有効性
副反応等の症状、実態
・特設サイトの作成・全体管理、動画作成(6本)を委託

[令和3年8月臨時会]新型コロナウィルス感染症対策補正予算他

今日は10時から臨時会です。
緊急事態措置期間の延長に伴い、飲食店等の事業者に対する協力金の支給に要する経費に予算措置を講じるとともに、新型コロナウイルス感染症患者の急増を踏まえ、医療提供体制の強化など当面緊急に対応すべき事業について補正予算が組まれ、審議しました。
すべて原案通り可決されました。
○ 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止
・ 飲食店等に対する営業時間短縮要請等に伴う感染防止対策協力金の支給  355億7,491万7千円
・ 大規模施設等に対する営業時間短縮要請等に伴う感染防止対策協力金の支給  27億3,093万7千円
・ 飲食店等への営業時間短縮要請等に係る現地調査  302万4千円
・ 若年層のワクチン接種促進に向けた広報  1,248万円
○ 感染拡大の影響を受けている事業者への支援
・ 外出自粛等により影響を受けている事業者への支援  51億5,517万5千円
・ 酒類の提供自粛等により特に大きな影響を受けている酒類販売事業者等への支援  6億7,480万5千円
○ 医療提供体制の強化
・ 緊急的に酸素投与を行う酸素ステーションの設置  41億 223万2千円
・ 宿泊療養施設における酸素療法及び抗体カクテル療法の実施  10億3,758万8千円
・ 症例集の活用による後遺症に対応可能な医療機関の拡充  551万6千円
○ 生活に困っている人々への支援
・ 生活福祉資金特例貸付の受付期間延長に伴う助成  110億5,976万3千円
○ その他執行見込額との調整
・ 高齢者・障害者入所施設及び通所施設の職員等に対するPCR検査  △42億3,626万6千円
〇令和3年8月臨時会付議議案

無所属県民会議ーオンライン会派会議

宮内市議と南町のご挨拶周りをし、午後はオンライン会派会議です。
現在の感染状況を踏まえ、オンラインでの開催です。

主に明日開会される臨時会への対応や予算要望等について協議しました。

娘はいつもならお昼寝タイムなのですが、今日はお昼寝をしなかったので画面にちょこちょこ映ったりもしました。

明日の臨時会はまた長丁場になりそうですが、会派一丸となって頑張ります。

女子大学生インタビューー女性の社会・政治進出について

今日は都内の女子大学生より、女性の社会・政治進出についてオンラインにてインタビューをお受けしました。
このように「地方議員・女性議員の活動を知りたい!と」いう若い世代の方からのご依頼は毎年お一人くらいからあり(女子学生が多い!男子学生は1人だけ)、これまですべてお引き受けしています。
テーマからして、私だけではなく普通の一市民だった立場から市政にチャレンジし、今は市議会議員として活動をさせていただいている宮内奏子市議のご意見も参考になるのでなはいかと思い、お声掛けして2人でお話しさせていただきました。
1時間あまり、議員になるまでの過程や苦労、現在の女性議員ならではの苦労、クォータ制への考え等について意見交換させていただきました。
議員になるまでの過程や苦労、女性ならではの苦労等はよく聞かれるのですが、クオーター制について若い世代の方とお話ししたのは初めてで、改めて自分の考えを整理するきっかけになりました。
個人的には、女性議員を増やすことは必要だと考えていますが(半数とまではいかなくてもやはり少ないのは事実だと考えています)、そのためにクオーター制を導入して制度として一定数確保することについては、どちらともいえないというのが現時点での考えです。
というのも、そもそも政治を目指す人が性別関係なく目指せる制度が大切で、男性であっても女性であっても政治を目指したときに超えるべきハードルを下げることがまず重要だと考えているからです。
ただ、女子大学生や宮内市議と意見交換をするなかで、先に箱(=議席)を作って女性議員を増やていくなかで、より多くの人が参画しやすい政治・選挙制度になっていく可能性も大いにあるなとも思いました。
いずれにしても、今後女性議員や女性の政治参画を進めていくなかで大切なことは、すでに政治の内側にいる私たちが、仕事と子育て・家庭との両立をしたり、自分なりの視点や経験を持って発言をするなかで政策を提案し、まちづくりを進めていくこと、そしてそれらを発信していくことで、「自分もやってみたい」「自分にもできるかな」と思っていただくことだと思いました。
このような貴重な機会を頂戴し、どうもありがとうございました。

地域回り・御用聞き

今日は浅生市議と笹目地域を中心に地域回り・御用聞きです。

あわせて各地域や町会の方々から出ている要望事項の現場確認を行いました。
ここに横断歩道を作ってほしい、この一方通行を一部変更してほしい、この道路はトラックがよく通り危ないなど、笹目や早瀬地域は工場・倉庫と住宅地が混在しているからこその地域の課題があります。

いただいたご意見は一つ一つ要望し、行政や警察と協議していきたいと思います。

地域回り・御用聞き

今日は矢沢青河市議と美女木地域を中心に地域回り・御用聞きです。
今年も夏祭りや盆踊りなどがなくなってしまい、いつもなら地域行事などで皆さんからご意見ご要望も伺えるのですが、その代わりに活動レポートと私宛のご意見ご要望ハガキをお配りしています。
今日は暑いですね。
皆さんも熱中症にお気をつけてくださいね。