[令和元年9月定例会]議案調査日

4日は議案調査日です。
本会議はありませんでしたが、月曜日から始まる委員会の準備や予算要望、ご意見対応等で県庁へ。

お昼はコバトンカフェに行きました。
ずっと欲しかったコバトンのぬいぐるみとキーホルダーを買いました。

ふわふわしていて、とても可愛いです。
控え室で使うマウスパッドもゲットしました。

少しずつコバトングッズも揃えていきたいなと思っています。

〈県政躍進地方議員の会〉大野もとひろ新知事を表敬訪問

3日は議会終了後、県政躍進地方議員の会で大野もとひろ新知事のもとに表敬訪問に伺いました。
初めて入る知事公館は重厚な造りと昔の合宿所のような匂いで、ドキドキしました。

県民が主役の県政を県民目線で進めていくと掲げた知事に、県民目線で県政を見られるようにとの思いを込めて、中島直樹代表より眼鏡をプレゼントしました。
とてもよくお似合いでした。

〈雑記〉「議員として成果を出せるのか?」とはどういうことか

今年は春の統一地方選から始まり、夏の参院選、埼玉県知事選、埼玉県参院選補選と12年に一度の選挙yearです。
全国では障がいのある議員が誕生したり、シングルイシューを掲げる政党が国政に進出したり、タレント出身あるいは政治経験の全くない人が当選したりと、これまでは政治から遠かったような人が政治の場に参画しているように思います。

そのときに、「お手並み拝見」とまではいかずとも「議員として成果を出せるのか?」という声をよく聞きます。
その言葉を聞くたびに、安心する、つまり多くの人が政治に無関心であり、政治は何も期待されていないわけではなく、政治家には成果を出して欲しいと期待されているんだとかすかな希望の灯りを感じると同時に、私も議員の一人として、キュッと心臓を掴まれるような思いになります。
「議員として成果を出すとはどういうことか」「果たして自分は、議員として成果を出しているのか」と身につまされるからです。

もし議員としての成果が議場における採決であれば、多くの議員は成果を出しているでしょうが、「議員として成果を出す」というのはそれだけではないでしょう。
あるいは、地域のお祭りやイベントに出ることが「議員として成果を出す」というのでは、やはり信託を受けた意義からすればそうではないと感じます。
あるいは、私はよくご意見対応で街灯をつけたり道路環境を整備したりしていますが、このようなものは議員でなくても一市民・一県民の立場でも出来ます。

政策を訴え実現するということが「議員としての成果を出す」ということに近いのかなと思いますが、市議会議員から県議会議員に転身した身としては市町村→都道府県→国と上がるにつれ、政策を実現することのハードルが高くなることを感じています。

実際これは、市議会議員を1期4年を経て、2期目に挑戦しようと思い実績をまとめたレポートを作る際に、あまりの自分の実績のなさに愕然としたことが思い起こされます。
確かに1期4年間一生懸命活動をしてきたけれど、実績として書けるものは何だろうと頭を抱えてしまったのです。

だからこそ、選挙yearの今年、「議員としての成果」が多く問われているのを聞くと、それは一体どういうことなんだろうと考えてしまいます。

皆さんが考える「議員としての成果」は何だと思いますか?

戸田橋花火大会

今日は毎年楽しみにしている戸田橋花火大会でした。
書道から帰ってきて、浴衣に着替えて、お重とクーラーボックスを持って、いざ花火大会へ!

毎年両親と見ることが多かった花火大会ですが、今年は主人の家族と私の家族の総勢8人で土手で観覧しました。

「家族みんなで戸田橋花火大会を一緒に見る」

夢がまた一つ叶いました。

花火大会の開催にあたっては、大勢の方々のご尽力があってこそです。
関係者の皆さん、地域の皆さん、どうもありがとうございました。

書道ー卒業制作「高野切第三種」

大宮駅での駅頭後、書道(神保町)へ。
この日が実質的な2年間コースの最終日でした。

漢字と仮名の両方で卒業制作を提出する必要があり、漢字は先日先生のOKを頂き提出できましたが、仮名がまだOKが出ず提出できていません。。
この日も3枚(1枚書くのに4時間はかかります)持っていきましたが、まだOKを頂けませんでした。。

夏休みの宿題になりました。
あともう少し頑張ろう!

書道ー卒業制作

先週末は、静岡県で書道の合宿に行ってきました。
「書道を勉強したい!」と習い始めて早2年目、今夏で2年間のコースを修了します。
最後のコースの合宿では、朝6時半からの写経に始まり、一日中朝から晩まで卒業制作を書いていました。

私が卒業制作に選んだのは、欧陽詢の「九成宮醴泉銘」です。
寸分のすきもない緻密な形と格調の高さが、古くから「楷法の極則」と言われている作品です。

もともと楷書が好きなので、初めて「九成宮醴泉銘」を見たときに、なんて綺麗な字だろうとうっとりしましたが、その作品の背景を知り、更にうっとりしました。
それは、唐の太宗が避暑に訪れた九成宮で、妻と散歩中に醴泉つまり甘美な水の流れる泉を見つけ記念碑を立てたというものです。
太宗は徳が高く、質素倹約を好んだため、人民にも広く愛され賢政を行ったという詩です。

私も政治の世界に身を置く一人なので、その立場からも素敵な詩だなと思っています。
ぜひ皆さんも「九成宮醴泉銘」を読んでみてくださいね!
全文訳はこちらが参考になります。
http://brush.art.coocan.jp/J1010.html

書道へ

徳島から羽田は約1時間で着くんですね!
羽田空港に着いてからそのまま神保町へ。
空港のロッカーに書道道具を入れておき、ピックアップして向かいました。

今日もとっても楽しかったです。
先生を囲んで集合写真です。

どうもありがとうございました!

〈雑記〉車掌のダンス

今、行政は「市民協働」を掲げ、市民・地域とともにまちづくりを進める方向へシフトしています。
同時に、教育というこれまでは学校に限定されていた分野においても、「コミュニティスクール」という市民・地域とともに子どもを育てる方向を始めています。

人口減少・少子高齢化が進み、公の立場からは市民の力を求める方向が出され、一方で、民の立場では共働き世帯が増え、同時に働き方改革で地域協働や自己実現等が促される中で、一人の人が家庭人としても、社会人としても、地域人としても、何役も役割を演じることが求められているのだなと感じています。

以前、電車の中でうっとりするほどきれいな動きをする車掌さんに見惚れて、まるでダンスを踊っているようだと思い、人が社会的役割を演じることを「車掌のダンス」と勝手に名付けていたことがあるのですが、現代人は多くのダンスを踊っているのかもしれませんね。

そんなことをふと、帰りの車窓を眺めて感じました。

伊勢神宮

昨日は、京都在住の兄に祇園や八坂神社を案内してもらい京料理を食べ、今日は朝から母と伊勢神宮へお伊勢参りです。
清々しい秋空の下、外宮と内宮を参拝し、おかげ横町で伊勢うどんと赤福をいただきました。

外宮と内宮それぞれの正宮を参拝したとき、前触れもなく風が吹いて、白い布(「御幌」(みとばり)というそうです)が舞い上がりました。
これは神様からの合図と言われているようで、驚きとともに喜びで胸がいっぱいになりました。
今年の上半期は公私ともに忙しく、ほとんど記憶にないのですが、秋の良き日にこうして母と一緒にお伊勢参りをして、感謝の気持ちを伝えることができ、本当に幸せです。

さて、夜は市内でお世話になっている方々との懇親会なので、急いで戸田市に帰ります。

伊勢神宮へ

今日は母のお誕生日ということで、母と二人で伊勢神宮に向かっています。
台風の影響で延期も考えていましたが、出発時間を遅らせて午後に出発です。
今日は京都に泊まって、兄と食事です。

プライベートの旅行は久しぶりです。
楽しみです♡伊勢神宮へ

今日は母のお誕生日ということで、母と二人で伊勢神宮に向かっています。
台風の影響で延期も考えていましたが、出発時間を遅らせて午後に出発です。
今日は京都に泊まって、兄と食事です。

プライベートの旅行は久しぶりです。
楽しみです♡