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[議会運営委員会]行政視察ー議会運営の総括的事項・開かれた議会に係る取組(熊本県議会)

今日は議会運営委員会の行政視察のため、熊本県議会にお伺いいたしました。
明日は福岡県議会の予定です。
議会運営委員会では平松だいすけ議員とご一緒です。

熊本県議会での議会運営の総括的事項や開かれた議会に係る取組について、埼玉県議会と比較しながら学びました。

例えば、一般質問について、
〇埼玉県議議会ー会派の所属議員数を勘案して、日別会派別質問者数を決定しています。
〇熊本県議会ー任期期間中1人の質問回数が6回以内とし、質問の時期は議員本人の希望や会派内で調整して決定しています。
などの差がありました。
埼玉県議会では、会派の所属人数によって、一般質問登壇回数が割り当てられますが、熊本県議会では会派の人数による割り振りではなく、一人会派であっても最大6回一般質問に登壇できるというので驚きました。

その他、高校生議会について、
〇埼玉県議会では、若い人たちに県議会を身近に感じていただき、県政や県議会への関心を高めてもらいたいとの思いから、高校生との意見交換会を行っています。
〇熊本県議会では、くまもとの未来を担う高校生たちが、県の施策や県議会の役割について理解と関心を深めるとともに、高校生たちが描いているくまもとの新しい時代について議論を交わすことを目的に、平成23年度から開催しています。

熊本県議会で行われている高校生議会は、私が市議会議員の頃に戸田市議会で行っていた高校生議会と似ていて、議長を高校生がに担ったり、一般質問に登壇したりと、私たち議員が行っていることをそのまま体験していただくようなもので、また参加したいというお声もいただいているようです。

政治、特に地方政治は遠い存在と思われることも多いので、このように若い世代の方々と交流できる機会は意義が大きいと思いました。

熊本県議会の皆様、どうもありがとうございました。

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