6月定例会において、我が無所属県民会議から「自転車の子ども同乗基準の見直しを求める意見書」を提出しました。
井上航代表(和光市)からのご助言を受け、私が書いてみたものです。
現在、自転車の幼児用座席に同乗できる子どもは、原則として「小学校就学の始期に達するまで」とされています。
つまり、保育園や幼稚園の年長児までは認められていても、小学校に入学すると原則として自転車に同乗させることができません。
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【参考】
「6歳未満」→「小学校に入学するまで」への緩和については過去議会で取り上げています。
〇[令和2年9月議会]一般質問ー子供乗せ自転車の年齢制限の緩和を
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今年4月からは、いわゆる「青切符制度」も導入され、自転車のルールに注目が集まっています。
小学校低学年の子どもを育てるご家庭からは、学童保育や通院、福祉サービスの利用など、日常の送迎で困っているとの声が寄せられています。共働き世帯が増える中、自転車は多くの家庭にとって大切な移動手段です。
子どもの安全を最優先に考え、就学の有無だけではなく、子どもの身長・体重や、座席・車両の安全性能も踏まえた、より安全で実情に合った基準を検討すべきではないかと考えています。
今回の意見書では、国に対し、
・現行の同乗基準の見直しの検討
・身長・体重や座席・車両の安全性能を踏まえた基準の検討
・安全な送迎に向けた周知啓発と走行環境の整備
等を求めるものです。
その他、我が無所属県民会議からは、
〇ストーカー犯罪加害者へのGPS機器装着に関する法整備を求める意見書
〇交通事故等による被害を受けた胎児に係る法整備についての意見書
〇警察官の増員を求める意見書
〇北朝鮮による全ての拉致被害者等の即時一括帰国を求める意見書
を提出しました。
他会派にもご賛同いただき、意見書を可決の上、国へ届けられるよう求めていきたいと思います。


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