以前、国道17号沿いの戸田市役所入口交差点一帯では、道路沿いの植樹帯により、特に速度から国道に入る際に、右から来る自転車や車両が植え込みで隠れてしまい危険なため、私から国道17号を管轄している大宮国道事務所に要望し、伐採を行っていただきました。
今回もまた同様に現地の植樹帯が伸びてしまっており、私から大宮国道事務所に現地確認及び伐採の要望を行いました。
その結果、7月6日(月)から周辺植樹帯の剪定作業を開始する予定との回答をいただきました。作業期間は2~3日程度を予定しており、天候を見ながら進めるとのことです。
また、昨年に続いての剪定となることから、「防草シートなどを設置し、草木の成長を抑えることはできないか」についても確認しました。
これに対し、大宮国道事務所からは、防草シートは丈の低い雑草には一定の効果があるものの、低木が植えられている植樹帯では構造上設置が難しいため、現状では草木を切ったり整えたりといった定期的な維持管理を行う必要となるとの説明でした。
ここは国道ですが、植樹帯の幅が広く、自転車レーンが道路の脇の細いところになってしまっているため、抜本的に再整備が必要だと感じています。
皆さんもお気づきの際は、現地の場所と可能であればお写真を添えて、お知らせいただければ幸いです。




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