〈ご意見対応〉笹目2丁目の交差点の冠水が心配
※8月22日より以前のご意見です、時差投稿です。
「いいとだマップ」についての提言になりますので、遅くなりましたが投稿します。
市内の方より、「笹目2丁目のとある交差点は、令和6年7月31日の大雨により冠水したことがある。先日の千葉県での大雨被害を受け、今後の大雨への備えについて不安を感じている。2020年に地域に排水ポンプが設置されたが、新たに設置するなどの対策は可能か」というご相談をいただきました。
2020年に笹目2丁目に設置された排水ポンプについては、私も市議会議員時代に地域の方からご意見をいただき、設置を市に訴えてきた経緯があります。
〇笹目2丁目地域が浸水する
https://konnomomoko.com/petition/20900/
当該交差点への排水ポンプの設置について担当課に確認したところ、令和6年7月31日の大雨による被害は市内全域に及んでいることから、特定の交差点のみにポンプを設置するなどの対応は難しく、引き続き状況を注視していく必要があるとの回答をいただきました。
また、皆さんは「いいとだマップ」をご存じでしょうか。
https://e-toda.kukanjoho.jp/mp/208/vlf/080000…
こちらのサイトでは、市内全域の過去の浸水歴などを確認することができます。
しかし、今回ご意見をいただいた交差点については、浸水歴として掲載されていませんでした。
そこで、なぜ掲載されていないのか、担当課に確認しました。
担当課によると、浸水歴の情報は、市職員が通報を受けて現地確認を行った場合や、見守り点検などの際に実際に目視で確認したものをデータとして記録しているとのことです。
市民の方からの通報のみでは、発生場所や被害状況などの正確性を確認することが難しいため、職員による現地確認を経て記録する運用となっています。
そのため、実際に冠水が発生していても、職員が現地を確認するまでの時間差によって、到着時には既に冠水が収まっている場合や、市への通報がない場合には、「いいとだマップ」に反映できないとのことでした。
大雨の際に冠水などの被害が発生した場合には、市へ通報していただくことが、被害状況を把握するだけでなく、将来の対策を検討するための記録として残していく上でも重要となります。
今後の大雨への備えを進めるためにも、地域で発生した冠水などについて、ぜひ情報をお寄せください。
正確な冠水状況を把握して、排水ポンプをつける、排水溝の掃除をするなど、対策できる仕組みづくりが必要だと考えます。


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