埼玉県議会傍聴


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今日は、菅原文仁県議の一般質問を傍聴しに行きました。
県議会(無所属、刷新の会)では一般質問は年1回(持ち時間30分)、4年間の任期で4回しかできないそうで、今日は今期中最後の登壇です。

全体的に前向きなご答弁が多かった印象です。
知事ご自身が答弁することも多く、こうして県の政策が動くんだなと、じわりと動く瞬間を垣間見たように感じました。
また、地元問題として戸田市の政策を提案していたりするのを聞くと、こうして県議会で戸田市をアピールして県レベルで対策を立てるんだなと視野も広がりました(人口約13万人の戸田市の代表として2名の県議が選出されています)。

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[質問項目]
1.産業振興・雇用機会創出基金について
2.2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みについて
3.新たな教育委員会制度について
4.動物愛護行政の更なる推進について
(1)動物の殺処分ゼロを
(2)動物虐待事案への迅速な対応を
5.工業用水道事業の料金制度について
6.自転車通行空間の整備について
(1)グリーンベルトと自転車ナビラインの整備を
(2)隣接する市町村道の相互調整を
7.老朽化マンション対策について
(地元問題)
(1)県営戸田公園の整備について
(2)荒川水循環センターについて
(3)辺島橋の架換えについて
(4)五差路交差点の安全対策について