戸田市緑化研修会「みどりが変わるとまちが変わる まちが変わると人が変わる」


戸田市緑化研修会「みどりが変わるとまちが変わる まちが変わると人が変わる」

今日は午後から、戸田市緑化研修会に出席しました。
戸田市は様々な都市公園がありますが、都市化が進むにつれ、緑の量は減ってきています。
そのような中、市は「戸田市緑の基本計画」に基づき、市民協働で水と緑のネットワークを築く取り組みをしています。
例えば、国が立ち上げ戸田市がモデル地区と選ばれた「水と緑のネットワーク形成プロジェクト」や、戸田ヶ原自然再生事業等が行われています。
これらの取り組みが評価され、生物多様性に優れた自治体ランニング全国1位に選ばれたそうです。

その後、講師の先生によるご講演「みどりが変わるとまちが変わる まちが変わると人が変わる」が開かれました。
街路樹と公園はまちのみどりの満足度を左右する大きい要素であり、まちのアイデンティティを活かした街路空間を創出することで、まちの持続可能性を支えるブランデンブルクになるというものでした。
街路樹やみどりの空間をアレンジし、大きく町のイメージが変わった具体的な写真を見ると、確かに街路樹やみどりの空間の創出は都市の新たな付加価値になると感じました

私もそうですが、普段あまり街路樹やみどりを気にかけない方は多いと思います。
戸田ヶ原で行われている取り組みや生物多様性第1位に選ばれたことなど、知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
環境問題についてはまずは知ってもらうことが大切だと思いましたが、だからこその戸田ヶ原のキャラクターとだみちゃんなんだなと思いました。