[平成30年6月議会]質疑


今日は10時から本会議、質疑です。
6月議会は、年4回ある議会の中で比較的一番軽い議会だと個人的には思っていますが(3月は予算があり、9月は決算があるため)、それは「質疑」の数にも表れるように思います。
今回は私を含めて3人が3件について質疑を行いました。

1期生の初めの頃は自分の一般質問に頭がいっぱいで、あまり積極的に質疑に立っていませんでした。
けれでも議員研修会の中で、「議案審査・採決こそが議会の中心だ」というお考えを伺い、それからは積極的に質疑に登壇しています。
場合によっては、半分近く私が一人ピョコピョコ質疑に立つときもありました。
ただ、「質疑」といっても何でもかんでも聞けばいいわけではなく(何でもかんでも聞いていたらそれこそ大変な量になってしまいます)、本会議場において、市長・部長に答弁をもらうべきものを見極めて質疑をしています。

ある時は、自分の一般質問を一つのきっかけに予算化された事業についてそれが自分の思いが反映されているか確認したり、ある時は条例の不明瞭な文言の解釈指針を文字化してもらったり、いろいろ考えながら質疑を練ります。
今回、質疑をしたのは後者の方です。
こうして議案審査のときに質疑をしておくことで、いざ実際に運用が始まった際の解釈指針となったり、広く市民の皆さんに周知することができます。

どのような質疑が行われたかは下記をご覧ください。

〇発言通告
http://www2.city.toda.saitama.jp/gikai/g07_Shitsumon.asp