[平成30年6月議会]文教・建設常任委員会


今日は文教・建設常任委員会です。
6月議会は議案が少なめなので、常任委員会は1日のみです。
今回、文教・建設常任委員会で扱ったのは下記の通りです。

◆議案第51号 戸田市立図書館条例の一部を改正する条例
戸田市立図書館の長期閉館に伴い、新曽福祉センターに新たに配本所を設置するためなどの条例改正です。
私からは、条例改正に期限が付されていなかったため、図書館再開後も配本所として使用するのか確認したところ、再開後は新たに条例改正をして新曽福祉センター配本所は廃止するとのことです。
各施設には使用目的があり、本来的な目的ではない使用は難しいそうです。

◆議案第53号 平成30年度戸田市一般会計補正予算 39万9000円
戸田市では児童増加に伴い、発達障害の子どもも増え、特別支援教室等で教える先生方も増えています。その中で新たに特別支援教育にあたる先生方に指導方法等を教えるためのアドバイザーを、国庫補助等を活用して使用して配置するための予算です。

◆議案第54号 平成30年度戸田市海外留学奨学事業特別会計補正予算 80万円
留学希望者が変動したことによる補正予算です。

すべての議案等について、反対はなく原案通り可決されました。

またあわせて、立地適正化計画素案に係るパブリックコメント、第2次戸田市都市マスタープラン(改正版)素案に係るパブリックコメントの実施について報告がありました。
立地適正化計画、都市マスタープランのいずれも、戸田市全体のまちづくり、例えば「駅前を商業の賑わいのある地区にして、新曽は住宅地のある地区にして、美女木は緑あふれる地区にしよう」というようなまちづくりの方向性を示す大きな計画です。
私からは、総合振興計画や公共施設再編プラン等は市民参加が進んでいるけれど、立地適正化計画や都市マスタープランでも市民参加を進めるべきではないかという質問をしたところ、今後市民フォーラムが開催されることが明らかになりました。
戸田市のまちづくり全体を考える大きな計画ですので、ぜひ多くの皆さんに知っていただきたいなと思いました。