〈戸田の会〉介護老人保健施設視察


午後は会派会議を経て、会派メンバー全員で美女木にある介護老人保健施設に移動し、現地施設と新たな指定管理者による施設運営についてお話を聞かせていただきました。

介護老人保健施設は特別養護老人施設等と異なり、終の住処ではなく、自宅や地域に戻ることを目的にした施設です
美女木の市民医療センター横にあり、数年前に20億円ほどかけて増築を行い、現在100床あります(入居者81人)。

この老健は毎年数億円の赤字を出していたこともあり、今年4月から指定管理者による指定管理に移行されています
市直営から指定管理に移行したことに伴い、現地確認をし、指定管理者の方々からお話を聞かせていただきました。
赤字経営の解消、公から民への移行、利用者サービスの維持向上は難しい課題ですが、老健の指定管理制度移行は他の施設の指定管理制度移行の先行例にもなるはずですので、しっかりと注視し、より良い制度改善になるよう取り組んで参ります。