[平成30年9月議会]質疑通告


「質疑」というのは、議案に対し疑問点を明らかにしたり、詳細説明を求めたりするものですが、「一般質問」と異なり自分の意見は言えないため、どういう場合に質疑をすればいいのかその意義がわかりにくいようにも感じています。

所管委員会に付託される議案は所管委員会で質問をすればいいので、自分の所属する委員会に付託されないもの以外の議案については本会議で質疑をする意義はあります。
ただ、自分の所属する委員会に付託されなくても、会派メンバーが所属していれば、その会派メンバーに代わりに質問をしてもらうという方法もあります。
そんな中、私はやはり議案審査は大切であり「質疑」もしっかり発言をしていこうと心がけ、1期生にもそのようにお伝えしています。
そんな思いで、戸田の会は毎回会派内で話し合いをして「質疑」を通告しています。

前置きが長くなりましたが、今回私が質疑通告をしたのは東小中学校の改築等工事の入札についてです。
個人的には今回の議会の議案のなかで(もちろん決算という大きい案件はありますが)、もっとも注目すべき議案だと感じています。
その点で注目すべき点は2点あります。

1点目は、前回の補正予算で総額約70億円(Ⅰ期Ⅱ期)と聞いていたものが、入札の結果約57億円という金額になっているため、これまでの推移を尋ねます。

2点目は、入札した6者のうち全国的にも有名な比較的大手の企業が「無効」になっているため、その理由を尋ねます。

質疑日は、9月3日(月)です。

◇議案第68号 戸田東小学校・戸田東中学校改築等工事(Ⅰ・Ⅱ期)請負契約について
(1)金額の推移は。
(2)1者が無効になった理由は。