[令和元年9月定例会]一般質問2日目


30日は10時から本会議、一般質問2日目です。
登壇した議員は3人(自民党、公明党、共産党)でしたた。

その後、企画財政委員会に付託された補正予算(参議院議員補欠選挙)審査結果の報告がありましたが、私を含め複数議員が複数の質問をしていたものの、一議員の質問のみが委員報告に挙げられていたことから、石川議員より他の質問を確認したい旨の質問がありました。
もちろん、委員長報告は委員長に一任されており、すべての委員の発言を委員長報告にまとめるのは難しいことは承知していますが、やはり議論が分かれた点はできる限り一方の意見だけではなく他方の意見も委員長報告に載せてほしいという思いからの質問です。
市議会では委員長報告に対する質疑というのはあまりなかったので、県議会ではこういう点でもきちんと指摘していくんだなと勉強になりました。
ちなみに、この委員長報告に対する質疑対しても議場ではヤジが飛んでいました。

養育費の定めを公正証書で定めるよう勧めてはどうか、「パパ・ママ応援ショップ」のシニア版「シニア応援所ショップ」を制度創設してはどうか、児童相談所の増設の具体的な計画を示してはどうか等の質問がありました。
他会派の方の質問であっても、とても勉強になるものが多いです。