大野もとひろ知事のふれあい訪問ー戸田第二小学校


26日は、大野もとひろ知事のふれあい訪問に地元県議の一人として同行させていただきました。
戸田第二小学校は、知事自らリクエストしてくださったとのことで、「ICTをマストアイテム化した教育改革」を見学させていただきました。

一人一台用意されたパソコンで自分のペースで自分にあったドリルを解き進めていく授業や、タブレット動画機能を使って友達同士のコミニュケーションを追及していく授業、iPadでプログラミングを組みボールの速さを実証する授業、2020オリンピックの日本におけるテクノロジーの変化のプレゼンテーションなど、産官学民の力を得ながら最先端の授業がなされていました。

私も20年以上前に地元戸田市の公立小学校を卒業しましたが、今の小学生はこんな教育を受けているのかと驚きました。
私は比較的勉強に関してはアナログ派でICTやデジタル教材には幾分か懐疑的だったのですが、ICTやデジタル教材はあくまでもツールであって、学びの主眼はその先にあるということがわかりました。
また、公教育の意義についても考えがまとまっていないところでしたが、この日の見学を通して「人生100年時代を生き抜く力を育む」という1つの視座を与えていただいたように思いました。

関係者の皆さん、どうもありがとうございました。