[新型コロナウィルス感染症対策特別委員会]第1回ーこれまでの県の対策について


今日は新型コロナウィルス感染症対策特別委員会です。
無所属県民会議からは並木議員(鴻巣市)、平松議員(新座市)、私の3人が委員になっています。
10時から始まり、終わったのは17時半頃の長丁場の会議でした。

初日のこの日は、これまでの間の対策について説明を受け、課題の洗い出しを行いました。
委員からは自宅待機者がお亡くなりになった件、検査・医療体制、中小企業支援、学校休業などのこれまでの対策全般について質疑が行われました。

私からは特に、下記3点の質疑をしました。
①広域連携や国への要望について
外出自粛等、広域連携や国との連携強化をする必要があるが、その具体策は。
②中小企業支援
外出自粛等により経営難になった医療機関等への支援は。
③教育
県が把握している課題は「学習の遅れ」だが、退学に追い込まれている程深刻な状況もあるため、支援を。

次回以降は、分野別の審査として、①財政、組織、情報発信、②医療、福祉、③教育、雇用、経済等に分かれて議論を深めていきます。