[令和3年2月定例会]新型コロナウィルス感染症特別委員会


午後から、新型コロナウィルス感染症特別委員会です。
緊急事態宣言中の取組みと効果、新型コロナワクチン接種体制構築に向けた埼玉県の取組み、変異株患者の発生状況と対策について等を審議しました。

緊急事態宣言中での飲食店への搬入業者等への支援、県職員の残業状況(170時間/月の人も)、ワクチン接種の体制づくり等種々議論が出されました。
私からは、県有施設の無償提供してはどうか、という提案や医師会に所属していない医師でワクチン接種に協力できる人への窓口(県HPへの記載等)を提案しました。

また、懸案だったワクチン配分量についても、埼玉県は医師数が少ないため、要請者数や病床占有率は相対的に高いにもかかわらずワクチンの配分量が少なくなる点について、知事が国に要望した結果等についても確認しました。

変異株による第4波という指摘もあり、引き続き集中して取り組んで参ります。