戸田市内の治水対策に関する要望書を提出!ー菅原市長、細田県議


今日は、菅原市長、細田県議とともに埼玉県県道整備部長に「戸田市内の治水対策に関する要望書」を提出しました。
令和元年の台風19号の際には、笹目川の水位上昇に伴う戸田ボートコースからの溢水、菖蒲川からの溢水等、市民生活を脅かす大きな被害が発生しています。
戸田市としても、市内全域の浸水被害軽減を目的に河川改修などを進めるとともに、超過降雨対策として北大通りの地下空間に設置する雨水貯留管の整備にも着手していますが、市だけの対応には限界があります。
また、戸田市は荒川へ排水される県管理河川(笹目川、菖蒲川、緑川)や荒川左岸南部流域下水道の最下流にすることから、市外に降った雨水も集まってくるという地理的な特徴もあり、流域治水の考えに基づき関係者が共同してさらなる対策を行う必要があります。
私も昨年9月の定例会で、台風19号による水害対策を取り上げ、笹目川からボートコースへの取り入れ水門の整備や事前のボートコースの水位調整などを訴えました。
〇<一般質問>6(2)笹目川及び戸田公園周辺の治水対策を
今回このように県と市とで話し合いをし、治水対策について国と県と市との連携が必要なことを改めて痛感しました。
また、北大通りの地下空間の雨水貯留管の整備等、長年戸田市が悩んできた水害対策が菅原市長のもと少しずつではありますが着実に進んでいることを感じました。
引き続き、県と市との橋渡し役として治水対策を進めて参ります。