[令和3年9月定例会]県内飲食店等への感染防止対策協力金


一般質問終了後、引き続き、知事提出の急施議案が上程され、委員会審議の後、可決されました。
これは、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、段階的緩和措置として、県内飲食店等の事業者に対して営業時間短縮等の要請を行うことに伴い、感染防止対策協力金の支給に要する経費など、当面緊急に対応すべき事業についての補正予算です。
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◆補正予算の規模
一般会計 244億6,608万5千円
(補正後累計 2兆4,684億5,687万8千円)
◆内 容
○ 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止
・ 飲食店等に対する営業時間短縮要請等に伴う感染防止対策協力金の支給 244億5,927万2千円
要請期間:令和3年10月1日から令和3年10月24日まで(24日間)
支給対象:県内全域において、期間中、営業時間の短縮等に協力した飲食店
(バー、カラオケボックス等を含む。)・喫茶店を運営する事業者
営業時間等:
≪彩の国「新しい生活様式」安心宣言飲食店+(プラス)認証店≫
午前5時から午後9時まで
(酒類提供時間 午前11時から午後8時まで)
≪非認証店≫
午前5時から午後8時まで
(酒類提供は終日自粛(飲酒の機会の提供含む。))
支 給 額:飲食店等の売上高に応じ、1店舗当たり日額2万5千円から7万5千円
又は飲食店等の売上高減少額に応じ、1店舗当たり日額最大20万円
・ 飲食店等への営業時間短縮要請等に係る現地調査 681万3千円
◆財源
・ 国庫支出金 242億2,435万7千円
・ 繰越金 2億4,172万8千円