[令和3年9月定例会]新型コロナウイルス感染症対策特別委員会


今日は10時から、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会です。
無所属県民会議からは、石川忠義議員(久喜市)、岡村ゆり子議員(川口市)と私が委員になっています。
まず第5波の振り返りを担当課からご説明を受け、それに対する質疑応答です。
委員18人(正副委員長を含む)がそれぞれ質問をするので、終了したのは17時近くでした。
私からは、下記の点を質問しました。
■自宅療養者の個人情報についての県と市町村との連携について
①パルスオキシメーターの貸与、②食料品・生活必需品の支給または購入代行、③ゴミ出しの代行を条件に市町村に必要な個人情報を提供するが、③ゴミ出しの代行に難色を示す市町村があるが、市町村の意向確認状況及び県の見解は。
■「LINEコロナお知らせシステム」について
これまで30万件あまり発行したものの、陽性者と濃厚接触した可能性のある利用者への通知は1件のみ。同システムは「彩の国新しい生活様式安心宣言飲食店+(プラス)」の取得条件にもなっているが、早急に現状確認と見直しを。
■今年度、感染不安から1日も出席できていない児童生徒数は。
第5波の振り返りをしっかり第6波に備えていかなければなりません。
登校できていない児童生徒の現状については、マスコミの取材も受けたので、これからも注視していきたいと思います。