[平成26年12月議会]質疑


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今日は10時から、本会議。
主に議案に対して質問をする「質疑」が行われました。
今回は7議案に対して、延べ14件の質疑がされました(そのうち3件は私です)。
私からは、①駅前自転車駐車場の改正条例、②敬老祝金贈呈事業の見直し条例、③「こどもの国」指定管理者候補者についてお伺いしました。

①駅前自転車駐車場条例について
・料金算定根拠…ラックの入替え費用、増設工事費等を受益者負担率100%で算出し、月額最大2200円とする。受益者負担率は、市場性、選択性を考慮し「100%」とするが、市内公共施設料金で負担率「100%」とするのは今回が初めて。全体の収入は約3億3600万円を見込む。
・利用者のニーズ…保有者数等は把握していないが、毎年800人前後が抽選漏れをしている。新しく1400台増設されるため、ある程度ニーズは緩和できると見込む。
・回数券廃止…機械式自動ゲートの導入予定なので、回数券は利用できない。現行料金の定期利用者と一次利用者との料金格差は是正されるものと見込む。
・シルバー人材センター会員の処遇…指定管理者へ積極的にシルバー人材センターの人材を採用を働き掛ける。

②敬老祝金贈呈事業
さいたま市、川口市、和光市など近隣9自治体の贈呈額の比較表をもとに、近隣自治体でも財政面などから見直しが進み、戸田市も本来の目的に合わせて事業へ見直していくとのこと。

③「こどもの国」指定管理者候補者
応募について説明会では8社が参加したが、実際に応募したのは1社のみ。その1社も児童館の運営事績はないが、再審査を行い利用者の主体的な運営を期待できると評価し選定した。既存の保育園等の人材が手薄にならないよう、行政としても確認してまいる。

ごめんなさい…、また議席の写真であまり変わり映えがしませんね。