今日は10時から常任委員会、私は警察危機管理防災委員会に所属しており、主に警察本部と危機管理防災部を所管しています。
【警察本部】
◆第49号議案埼玉県地方警察職員定数条例の一部を改正する条例 他
こんのQ:新たに175人増員されるとのことだが、増員される階級別の定数に男女比はあるのか。ないとすれば、県警として女性警察官の必要性についてどう考えているのか。また、直近における女性警察官の採用状況と女性警察官の幹部割合について伺う。
A:男女別の割合はない。国は女性警察官の割合を12%とするが、埼玉県警はR7.4時点で12.7%と満たしている。女性警察官はストーカー被害等、活躍する機会も増えている。R7採用では、120人で全体の25%と前年を大きく上回った。女性幹部の割合はR7時点で3.3%。
【危機管理防災部】
◆第56号議案指定管理者の指定について(埼玉県防災学習センター)
こんのQ:指定管理者を選定するにあたり、審査基準や審査項目が適切に示されているかどうかのチェック体制は、施設を所管する担当課が確認するのか、それとも制度所管課が確認するのか、ダブルチェック体制をどのように整えているのか。
A:施設所管課内で複数人がチェックするとともに、制度所管課でもチェックする。
◆第73号議案令和7年度埼玉県災害救助事業特別会計補正予算(第1号)
こんのQ:液化石油ガス価格高騰対策支援事業費について、約1億2000万円の減額があるが、このうち補助金交付額が下回ることによる減額はどのくらいか。交付額が下回った背景について、県内の液化石油ガスを利用している家庭に100%に近い形の交付を目指す必要があると思うが、交付状況は。
A:1億2000万円委託契約金差金約1000万円、補助金交付額1億1000万円。LP販売会社を経由して、使用料から1家庭1500円を減額する。人員不足や多忙を理由に協力していただけない販売会社や県外にある販売会社もあるため、負担軽減を図り、直接通知を送るなど、働きかけたい。
来週は特別委員会です。



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