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埼玉県議会

[令和8年9月定例会]公社事業対策特別委員会

今日は10時から、公社事業対策特別委員会です。
公社事業対策特別委員会では、公社における改革の取組について審査をします。
今日は、埼玉県道路公社、株式会社さいたまリバーフロンティア、公益財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団の3公社について審査しました。

■ 埼玉県道路公社
Q 道路公社の将来的な経営について
新見沼大橋有料道路の料金徴収期間が終了すると、道路公社が管理する有料道路は減少する。今後、既存の有料道路の料金徴収期間が順次終了していく中で、道路公社の事業規模や組織体制について、どのような将来像を描いているのか。県として、将来的な公社の役割や組織の在り方について検討しているのか伺う。

■ 株式会社さいたまリバーフロンティア
Q  若年層・女性の利用促進について
資料では、若年層や女性の利用促進を掲げ、初心者教室やジュニア大会、女性向け設備の整備などに取り組むとされている。現在、利用者の年代別・男女別の構成はどのようになっているのか。
また、若年層や女性の利用者数について、具体的な数値目標を設定しているのか。
単に取組を実施するだけでなく、実際に新たな利用者の獲得につながったかどうかを検証することが重要と考えるが、県の認識を伺う。

■ 公益財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団
Q 子ども向け体験事業について
現在、遺跡見学会やまいぶんフェスタ等が実施されているが、他県では、実際の遺跡での発掘体験や土器・勾玉づくり、収蔵庫見学など、子どもたちが歴史や考古学に親しめる取組が行われている。
本県でも、安全面や発掘調査への影響に配慮しつつ、発掘体験や親子で参加できるものづくり体験など、子ども向けの体験型事業を充実させる考えはないか伺う。

これらを受け、私からは以下を提言しました。

【提言】
他県の埋蔵文化財調査事業団等の先進事例を参考に、学校を通じた取組だけでなく、子どもたちが歴史や考古学に親しめるよう、発掘・火起こし体験や土器・勾玉づくりなど、一般の子どもたちも参加できる体験型の取組を拡充すること。

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