今日は、私の一般質問をお聞きくださった戸田中央総合病院のホスピタリティ担当の方からご連絡をいただき、「補助犬の受け入れ」について意見交換をさせていただきました。
戸田の会、浅生和英市議、野澤茂雅市議も同席してくださいました。
戸田中央総合病院は、首都圏の1都4県で29の病院をはじめ、介護老人保健施設やクリニック、訪問看護ステーションなど、120を超える関連事業所を展開する「戸田中央メディカルケアグループ(TMG)」の中核を担う病院です。
すでに院内には、補助犬の受け入れに関する独自のステッカーを掲示し、埼玉県障害福祉課のサポートを得て、盲導犬ユーザーの方を招いた職員研修も実施されているとのことです。
その上で、補助犬を必要とする当事者の方に、具体的にどのようなサポートができるのか、意見交換をさせていただきました。
医療機関にはさまざまな方が訪れ、治療を行う場である以上、衛生管理や安全面への配慮も必要です。
そうした医療現場ならではの難しさがある中で、すでに取り組みを進め、さらに一歩踏み込んで当事者の方への支援を考えてくださっていることを、大変心強く感じました。
また、耳が不自由な方への振動式呼び出し機の導入や、白杖を使っている方へのサポートなどについても、さまざまなお話をさせていただきました。
こうした大きな医療グループが、補助犬を必要とする方への理解を深め、受け入れや具体的なサポートに取り組んでくださることは、グループ内のほかの医療機関や施設にも取り組みが広がる可能性があるという点でも、大変意義深いことだと感じます。
今回いただいたご縁を大切に、現場の声や当事者の方の思いを伺いながら、誰もが安心して医療を受けられる環境づくりに向けて、引き続き取り組んでまいります。
お忙しい中、貴重な意見交換の機会をいただき、ありがとうございました。



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