自治基本条例市民会議の傍聴に行ってきました。


午後は、自治基本条例市民会議の傍聴に行ってきました。
今日のテーマは、①「市民とは・役割は」、②「議会とは・役割は」。

①「市民とは・役割は」について
「市民」をどう定義づけるかは、全国の自治基本条例でも問題になるテーマです。
戸田に住民登録がある人だけにするか、戸田のことが好きな人も含むか、事業者は?子どもは?とどこで線引きをするか、定義づけが難しい問題です。
定義づけが難しいのは、単にどこで線引きをするかというだけではなく、自治基本条例の仕組み(例えば情報公開請求や市政への参画など)に関連してくるからです。
つまり、どのような人を「市民」と定義づけ、定義づけられた主体にどのような義務・権利を与えるかという話につながります。

FBをご覧の皆さん(特に戸田在住の方)も自治基本条例で定義づけられる「市民」であり、皆さん自身にどのような役割が求められているのか、何ができるか/できないか・したくないかということ、自分自身の問題としてぜひ一度考えてみてください。

②「議会とは・役割」について
私自身も議会に身を置くものとして、自治基本条例で議会・議員にどのような役割が求められるのかは自分自身に直結することですし、市民の皆さんが議会・議員にどのようなことを求めているのか知ることができ勉強になります。
今日は、”議会が開かれていること”、”市民の意見を聞くこと”、”常に改革をすること”などが挙げられました。
”議会が開かれている”ためにはどうすればいいだろう?、”市民の意見を聞く”にはどうすればいいだろう?”改革”とは何か?、皆さんの意見を聞きながら自問自答していました。

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