<蕨戸田衛生センター組合議会>


<蕨戸田衛生センター組合議会>
http://www.warabitoda-e-c.or.jp/

市町村には「一部事務組合」といって、複数の市町村が共同で行政サービスを行う組織があります。消防やごみ処理、火葬場などを共同で行うことが多いようですが、戸田市の場合は①戸田市、川口市、蕨市の三市で戸田競艇を、②戸田市、蕨市で衛生センター(ごみ処理)を行っています。
各組合には各市町村の議員が委員として入っており(お給料も出ます)、私は②衛生センターの組合に入っています。
年4回の議会と並行する形で開催され、今日が定例会でした。
美女木にある衛生センターに少し小さな議場があり、そこでごみ処理に関する課題を審議します。
蕨市長が管理者、戸田市長が副管理者で、それぞれ出席されます。
今日は、蕨市議会での改選を受け、新しい役職決めなどでした。
このほか、以下のようなことのご報告をいただきました。

◆放射性物質濃度
固化灰や空間放射線量は問題ない。

◆資源売り払い
回収された資源ごみ(アルミ缶、ペットボトルなど)の売却価格は若干高くなり価格が回復(アルミ缶1kg当たり約145円など)。
←資源ごみを売っているとは知りませんでした!びっくり。

◆再生家電の展示販売
粗大ごみとして出された家具類をシルバー人材派遣の方々などがきれいに再生して販売(入札形式)しているそうです。
タンスが多く、今回は合計194点が再利用されたそうです。
←粗大ごみがまた販売されているとは知りませんでした!びっくり。

0820-2