東大H-PAC「医療を動かす」


今日の東大H-PACは、講座の目的である「医療を動かす」といテーマのもと、各人が取り組みたい課題を発表しました。
私のテーマは「市町村の地域医療の充実」、具体的には健診・検診の受診率アップです。

議員秘書をしていたころ、医療計画やがん計画などの改正に携わりましたが、これらは法律(国レベル)では抽象的なものを定めて、具体的なものは「地域の実情に応じ」て県や市町村が計画を立て実施するというスタイルが多いです。
そのときは「地域の実情に応じ」て各自治体が取り組むということをいいことだと思っていましたが、実際に市議として実態をみると国が思っているようにうまく回っていないという印象を持っています。
そのなかでも特に健診・検診は鳴物入りでできた政策ですが、思っていたほど効果が出ていないのではないかと感じています。
なので、今回テーマに挙げました。
健診・検診については問題意識もあったので、今年の健康福祉常任委員会でも研究テーマに挙げています。

ただ、42名それぞれのテーマを拝見すると、「医療機関→在宅→介護の切れ目ない連携」「地域包括ケア」「終末期医療」など、気になるテーマがたくさん・・・!
どれも市町村の地域医療に関することですし、私の提案したテーマではなくても、戸田市に還元できるような取り組みに参加していきたいと思っています。

さてさて、もう2時・・・。
明日から一泊二日で熊本です。
急いで準備して寝ます。

では!

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