自治基本条例市民会議の中間報告会@文化会館


その後着替えて、自治基本条例市民会議の中間報告会@文化会館へ。
今日は市民委員の方が主体となって、秋からの条文作成に向けての中間報告です。
下記のようなことが、前文や理念規定など条文の総論部分に組み込まれることになりそうです。条文の総論部分は理念的なことが書かれるのですが、総論部分の「定義」や「目的」は、各論部分(手段など)にリンクするのでとても大切なところです。

〇戸田市のビジョン
〇市民とは
―市民はどうあるべきか
〇議会とは
―議会はどうあるべきか
〇行政とは
―行政はどうあるべきか
〇市民・議会・行政が力を合わせるための仕組み・共通ルール

特に、三者の連携・協働のためには、情報発信およびその共有
と話し合いの仕組みづくりを行い、その上で、市政への参加と地域課題を解決する仕組みづくりが大切だということでした。
講評の中で「議員は、市民が自分たちが考えるべき課題を市民に分かりやすく伝え、市民自ら考え、それをもとに議員は判断をすることが求められる」とお話があり、議員としてどのように戸田市の自治に役立つことができるかと自問しました。

0727-2