〈東大医療講座〉ディスカッションの様子


ディスカッションの様子です。
テーマは「社会保障制度を持続可能なものとするためには?」です。

私のグループでは、
持続可能なものにするには、(1)OUT(コスト)を減らして、(2)IN(財源確保)を増やすこと。
(1)OUTを減らすには、①原価を下げる、②効率化を進める
(2)INを増やすには、①直接増やす、②効果的な徴収を行う
と議論が進み、最後は”教育”ではないかと行き着きました。
つまり、社会保障も限りある財源のもと行われること、医療政策の仕組みなどを学ぶことが大切だと。これは健診・検診の重要さにもつながると思います。
偶然にも他のグループもほとんど同じ結論になっていて、驚きました。
医療政策の仕組みを学ぶこと、医療や健康に対する問題意識を持つことが大切ではないかと考えを新たにしました。

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