[会派視察]市内公立学童保育のヒアリング・視察


今日は、議会が休会だったので、会派で市内の学童保育のヒアリング・視察に伺いました。
戸田市も「待機児童0!」を掲げていますが、待機児童と同じように、学童保育の環境整備も大切なテーマだと思っています。
戸田市の場合、市内の小学校の敷地内で小1~小3年生までで約920名(定員1200名強)の児童が学童保育を利用しています。
保育園であれば夜19時やそれ以降も預かってくれるのに、小学校に入学すると一二年生の場合、13時半や14時には下校するので、やはり働くお母さん・お父さんはその時間に家にいることは難しく、何かの形で代わりをしないといけないのだと思います。

今日もヒアリングをし、また現場も拝見すると、学校と家の中間のような学童保育はまだ制度の狭間のようなところもあると感じました。
一方で、「学童保育では家庭学習の習慣がつかない」という声も聴いていたのですが、一年生がランドセルを置き、真っ先に宿題を済ませる姿を見て、驚きました。
私が小学生の頃と大違いです。

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