[平成27年12月議会]質疑ー学童保育室について


[平成27年12月議会]質疑ー学童保育室について

2件目は学童保育室についてです。
戸田第一小学校の3つの学童保育室のうち1つを閉鎖し、こどもの国学童保育室に移行、新曽北小学校の2つのうち1つを閉鎖し、道路向かいの民間学童保育室(指定管理)に移行する条例案です。

◆学童保育室について
Q1 今後、戸田市第一小学校及び新曽北小学校の学童保育室はどのように運営するのか。敷地外の学童に通う児童数の見込みは。保護者への周知は。
A1 安全面や移動の際の負担などを考慮し、できるだけ低学年や配慮が必要な児童は小学校の敷地内で対応するという考えのもと、1年生、2年生、特別支援学級の在籍児童は、既存の敷地内の学童保育室へ、3年生から6年生までについては、安全管理上や移動の際の負担が少ないことなどから、敷地外の学童保育室への入室を検討している。敷地外の学童に通う児童数は40人から50人程度と見込む。保護者へは議決後あらためて市ホームページへの掲載や学童保育室への掲示をするなどして、周知していきたい。その旨を、申請要領を取りに来た保護者へも申し伝える予定。

Q2 こどもの国学童保育室はどのように運営されるのか。また、送迎はどうするのか。
A2 こどもの国学童保育室は戸田南小学校(学区内)と戸田第一小学校(学区隣接)の3年生以上の児童と、私立の小学校に通う児童とする方向で検討している。戸田東小学校については、新たな民間学童保育室の誘致を検討している(こどもの国入室は対象外※金野注)。戸田第一小学校の児童については、こどもの国への移動時の安全に配慮し、こどもの国の指定管理者の職員が小学校までお迎えに行き引率する方法を検討している。新曽北小学校はお迎えがなくても問題ないと考えているが、詳細は調整する予定。

Q3 こどもの国学童保育室はお迎え費を徴収するのか。お迎え費を徴収しないとすると、同様のサービスでお迎え費を徴収する民間学童保育室やその保護者から不公平との意見が出される懸念があるが、この点について話し合いをする予定は。
A3 お迎え費を徴収する予定はない。こどもの国の学童保育室の活用のための方針であることから、現在のところ民間学童保育室と話し合う予定はないのではないかと考えている。ただ、様々な点についてご意見を伺うということは大事な点と認識しているので、今後においても学童保育意見交換会などを通じて伺っていきたい。

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