書道ー専攻I


夜は書道へ。
今日は、中国の代表的な書家である顔真卿を学びました。
「蚕頭燕尾」(起筆が蚕の頭のように丸く、収筆が燕の尾のように広がっている)が特徴で、豪快な印象がありますが、実際に書いてみるとなかなか難しかったです。

顔真卿をこよなく愛した一人が西郷隆盛だそうで、その西郷隆盛の言葉「敬天愛人」(天を敬い、人を愛する」を先生のお手本を見ながら書いてみました。
先生には「愛人が上手だね」と褒めていただき、特別に「桃子」の落款を入れていただきました。
クラスのみんなと一緒に笑いました。