総合防災訓練ーAED、かまどベンチ、段ボールトイレ他


今日は8時半から総合防災訓練でした。
市内全域の対象となる地域の自主防災会で防災訓練が行われました。
私は東町の防災訓練に参加させていただきました。
4つのグループに分かれて、消防署の方からAEDの使い方や胸骨圧迫を教えていただいたり、防災広場にもなるあいパル広場のかまどベンチの使い方を確認したり、段ボールトイレを組み立てたり、防災ビデオを見たりしました。

今日最大の発見は、かまどベンチの中に何も入っていなかったことです。
指定管理者の管理する広場なので、行政、指定管理者、町会の誰が防災備品を購入・管理するのかはっきり決まっていなかったのかもしれません。
これをきっかけにきちんと備品を保管しようという話になりました。

今日防災訓練をしてみて、やはり災害時に大切なのは、自助と共助だと感じました。
「自分の命を自分で守る」ことが基本ですが、その次に近隣の皆さんと力を合わせて災害に臨むことも大切です。
戸田市は町会とリンクしているため自主防災会のカバー率は100%となっていますが、町会・自治会のないマンション等は自主防災会もないことになります。
防災を切り口に、町会・自治会の加入率が高まり、地域全体で災害に強いまちとなることを願っています。

東町の皆さん、どうもありがとうございます。