当選のご挨拶ー選挙を振り返って


当選のご挨拶ー選挙を振り返って

この度、私、こんの桃子は、皆様にお支えいただき、二期目の市政壇上へ送り出していただきました。
今回の選挙を振り返っての思いをお伝えします。

今回の選挙を「盛り上がりに欠ける選挙だ」「楽な選挙だ」という見方もありますが、私はそうは思っていません。
確かに、有権者数は前回より約1万人増えたにもかかわらず、総投票数は約1200票減り、投票率も5ポイント減っています。定数26人に対する立候補者が前回が36人(落選10人)だったのに対し、今回が31人(落選5人)だったことからすれば、盛り上がりに欠ける楽な選挙というのもわかります。
けれども、当選を目指し戦った当事者の一人としては、決して楽な選挙ではなく、厳しい選挙戦の中で必死に戦いました。

特に今回は、菅原ふみひと県議が新たに新人候補を3人応援されることもあり、私は現職として自力で戦わなければなりませんでした。
前回は菅原県議が、選挙の右も左もわからない私を何から何まで支えてくださり、私はただ候補者本人として前に出ていればよかったのに対し、今回は事務所の準備等基本的にすべてを自分でやらなければならず、選挙という事務の大変さも痛感しました。同時に前回、何もわからない私を新人候補として支えてくださった菅原県議への感謝の思いも改めて感じたところです。

そして何より、今回私が選挙戦を戦い抜くことができたのは、多くの支えてくださった皆様のお蔭です。
ポスター貼りや選挙期間中にお力添えをいただいたり、駅頭でお声をかけてくださったり、本当にありがとうございます。。
私は駅頭活動や地域回り、自転車街宣等はまったく苦にはなりませんが、応援してくださる方が自分のために一生懸命になってくださる姿を見るのがつらかったです。
その応援のお気持ちに添えるよう、最後まで一生懸命頑張ろうと心の中で拳を握っていました。

皆様のお力添えをいただき、今回私は3466票という多くのご支援を賜り、二期目の市政へ送り出していただくことができました。
1期目の3148票は、何の実績もない新人候補の私にとっては喜びよりも「この期待に応えられるか」と緊張する思いでした。
2期目の選挙は実績を評価される油断できない選挙です。
新人候補が多いなかで約300票を積み増ししての当選は、自分の目指す方向が間違っていなかったという手応えと、引き続き頑張れというご期待の思いを感じました。
これまで私は、市内のどういう方が自分を支援してくださっているのはほとんどわかりませんでしたが、今回の選挙でどのような方がどのような思いで支援してくださっているか少しずつ感触をつかめるようになった気がします。

以前、先輩議員から「選挙は政治活動の原点であり、いかに真摯に向き合ったかは議席を賜った後の活動を支える原体験になる」と言われたことがあります。
皆様に送り出していただいた二期目の市政壇上で、少しでも成長した姿をお見せできるよう一生懸命頑張ります。

2期目はまだ始まったばかりですが、3日間の臨時会で5人の会派も結成し(26人中5人で第2会派)、議会内で少しずつ要職も賜るようになり、1期目とは違った責任を感じています。
お支えいただいた皆様にしっかりご恩をお返しし、こんの桃子を応援してよかったと思っていただけるよう、育ったまち戸田がより良い町になるよう、これからも一生懸命頑張って参ります。

〇選挙結果レポート
https://konnomomoko.com/wp-content/uploads/2017/02/senkyokekka.pdf