〈お知らせ〉質疑を通告しました


「質疑」とは、議案等についてその内容等を明らかにするもので、戸田市議会では自分の所属する常任委員会に付託される議案等も含めて質疑を行うことができます。
そのため、自分の所属しない常任委員会に付託される議案等について質問をしたり、自分の所属する常任委員会であっても本会議において質問をしたい場合等に質疑に立つことができます。

議会の華は「一般質問」ともいわれますが、やはり議案審査も中心だと考え、戸田の会では1期生2期生を中心に、積極的に「質疑」に登壇しています。

今回、私が質疑をするのは、戸田市国民健康保険税条例の改正についてです。
国や県からの指導もあり、刑事施設に収監されている場合は国民健康保険の減免申請を行うことができないため、その場合でも減免申請できるよう条例改正を行うものです。

ただ、改正の目的は刑事施設に収監された場合を想定していても、条例の文言では「災害その他やむを得ない事情により、当該日までに提出することが困難であると市長が認めた場合」となっているため、妊娠出産の場合は?入院中の場合は?等解釈の余地があるため、その文言解釈の指針を問います。
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◆議案第47号 戸田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
1「災害その他やむを得ない事情により、当該日までに提出することが困難であると市長が認めた場合」とは、災害や刑事施設収監以外に具体的にどのような場合を指すのか
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案件としては決して大きくないのですが、条例を審議するにあたり、その文言解釈を明らかにするのは一つの質疑の意義かなと思い、今回こちらを通告することにしました。

6月8日(金)に登壇予定です。