[令和3年12月定例会]一般質問 柿沼貴志議員


こんにちは、金野桃子事務所スタッフです。
13時から本会議、一般質問を傍聴して参りました。
金野の所属する無所属県民会議からは、柿沼貴志議員(行田市)が登壇されました。
取り上げられたテーマは以下の通りです。
1 埼玉県の観光振興施策の推進を!(知事)

(1)埼玉県の豊富な観光資源を活かす取組を

(2)文化財部局、まちづくり部局、観光部局の連携強化を

(3)観光予算の増額を

2 学校教育問題について

(1)学校と外部関係機関の連携やプラットホームの形成について(教育長)

(2)専門職の常勤化について(知事)

3 児童相談所の負担軽減や一時保護所の子どもの権利擁護について(福祉部長)

(1)児童相談所の負担軽減の取組を

(2)一時保護所における子どもの権利擁護について

4 新型コロナウイルスワクチンの接種リスクについて(知事)

(1)若年層の接種について

(2)ワクチン接種による健康被害への対策について

(3)相談体制の構築について

5 新型コロナウイルスワクチン未接種による差別の防止対策を(知事)

(1)ワクチン未接種者に対する差別への対策について

(2)未成年者のワクチン接種について

6 ギャンブル等依存症対策の強化を

(1)高校生に対するギャンブル等依存症に関する教育について(教育長)

(2)支援のための民間団体との連携強化について(保健医療部長)

(3)三店方式による営業形態について(警察本部長)

(4)パチンコ依存症を救うための対策について(保健医療部長)

7 行田市停車場酒巻線の早期完成について(県土整備部長)
柿沼議員は新型コロナウイルスのワクチン接種についての課題を指摘し、ワクチン未接種者への差別に対する県の対策を訴えられていました。これについて知事より「現在、ワクチン差別啓発チラシの配布や大宮駅前大型ビジョンでの映像配信等行なっており、引き続き差別防止PRを行っていく」旨の答弁がありました。
様々な事情によりワクチン接種を行えない方々がいらっしゃいます。
第6波の流行も懸念される中、今後も引き続き出来る限りの感染対策を続けていきます。
◯埼玉県議会一般質問
[事務所スタッフが投稿しています。]